TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

愛を知らない少女 第六話




ペラッ

オリバー「ホワイト家…。」



ホワイト家の伝承


とある国には、魔法が使える貴族がいた

その貴族は魔法を引き継がせるために、4人の貴族に魔法を教えた

一つ、炎のエンブラウン家

二つ、水のレンスイ家

三つ、大地のレニア家

四つ、天のホワイト家


それからは、その家の者たちが国をまとめた

それは今でも、引き継がれているとか…


オリバー「…みんなに知らせなきゃ」




チャット

オリバー「みんな、ホワイト家についてまた見つけたよ」


レイン「え、まじ?!」


ローレン「俺も、少し見つけた」


レオス「じゃ、まずはオリバーくんから聞きますか」


オリバー「うん、まずはとある国のお話になるんだけど…その国に魔法使いがいたんだって。で、四つの家に魔法を教えて引き継がせた。その一つがホワイト家ってこと。あとはエンブラウン家、レンスイ家、レニア家の三つ。」


ローレン「で、それぞれの魔法が炎と水と大地と天だろ?」


オリバー「うん、そう。」


ローレン「過去の事件漁ってたら、ホワイト家に侵入した奴がこどもを誘拐してたのを見つけたんだ。多分それが」


レイン「ユウってこと?」


ローレン「そゆこと」


レオス「で、その魔法ってのは?どんな感じかはわからなかったんですか?」


オリバー「エンブラウン家が炎、レンスイ家が水、レニア家が大地で、ホワイト家が天ってことはわかったけど、詳しくは書かれてなかったかな。」


ローレン「俺の方にも書かれてないっすねー」


レイン「でもなんとなくホワイト家以外は想像つくよね〜」


レオス「そうですねぇ〜」


ローレン「天ってなんなんだ??天気とか?」


オリバー「その可能性もあるよね〜」


レイン「あ、そろそろご飯の支度するからまたね!!」


ローレン「ん。了解」






ユウ「レイン?これはどうするの?」


レイン「これはね、こう切ったらいいんだよ!」


ユウ「…難しい。」


レイン「これから頑張って覚えようねw」


ピロンッ


レイン「ん?メール?」



メール内容

???:こんばんわ。いきなりの連絡で申し訳ないですが、お仕事を頼みたいんです。


レイン:お名前を伺ってもよろしいですか?


ヒリス:申し遅れました。私、ヒリス・レニアと申します


レイン:レイン・パターソンです。お仕事の内容をお聞かせください。


ヒリス:数日後に貴族のパーティーがあるんですが、最近命を狙われることが多く、優秀なボディーガードに頼もうということになりお願いしています。


レイン:わかりました。お引き受けいたします。日程と場所を教えてもらえますか?


ヒリス:〇日の〜〜大聖堂です。


レイン:わかりました。では、また当日に。





レイン「…レニアって…」

愛を知らない少女

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

58

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚