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#二次創作
ふゅう@不定期
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レモレモ・瑠璃
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今回は鳥野ぎん×れうです
以前、救急隊が餡ブレラと対立した際、治療拒否を救急隊が行ったことがあるのはご存知でしょうか?
そこから今回は着想を得ています!
内容は餡ブレラが救急隊と対立して救急隊員を襲っている。その時に伊田場れうのダウン通知が入る。と言う流れです!
鳥野
体調《全隊員聞いて欲しい。今回、餡ブレラに救急隊員が襲われた。今回の事を持って救急隊は餡ブレラに年内治療拒否を行う。》
隊長が隊員にそう言ってから救急隊は餡ブレラとの関わりわ断った。これが事の発端だ。
1人の隊員が餡ブレラにその事を話した。そこから餡ブレラの救急隊狩りが始まった。
神崎「今病院ないにいる人は奥の部屋に居てくれ」
鳥野「今ヘリでチェイス中。」
隊長「助けいるか?」
鳥野「いや…どうにかして戻るわ」
隊長「了解。」
よつは「今誰が外にいるのか、確認取れてる?」
神崎「俺外。」
がみとも「自分も外にいますけど、追われてないので今戻ります。」
よつは「はい了解。」
隊長「馬ウアーから連絡があった。餡ブレラが警察署員を1名襲っているらしい。」
鳥野「今、この現状で助けに行くのは無理そう…ですかね…」
神崎「あぁ。今は自分の身を守るのき徹した方が良い。」
警察にも被害が出ているのか…
ももみ「ももみ今TOYいるんだけど、どうしたら良い?鍵も閉めてるからまだバレてない。助け行けるよ」
よつは「ももみ危ないからそこにいなさい。」
ももみ「でも警察のダウン近くて助けに行けそうなんです…」
よつは「それでももみがダウンしたらどうしようもないでしょう。」
神崎「あぁ。そこにいた方がいい。」
がみとも「自分ももみさん拾いに行きましょうか?」
ももみ「大丈夫~もーみここいる。」
がみとも「了解です。自分病院戻って来ました。」
鳥野「今病院周り人めっちゃいるわ。」
…これじゃあ戻れそうに無いな。
鳥野「自分もうちょっとチェイスしてきます。」
隊長「あぁ。鳥野援護はいるか?」
鳥野「一旦は大丈夫かな」
神崎「病院周り人いないぞ?どっか行ったかも」
は?今この状態でどこに行っ…
鳥野「は?」
れうさんダウン?場所は?本署?南署?違う…?レギオンだ。もし病院にいたやつがレギオンでれうさんを襲ってたら…?
行かなければ。無理矢理にでもれうさんを連れ戻さなきゃ
鳥野「自分行きます。」
隊長「鳥野お前追われてるんだろ?ここは一旦任せよう。」
鳥野「いや、行きます。」
神崎「おい鳥野!」
レギオン…れうくん…
…いた。周りにギャング…なし…今なら拾える…アタックとか気にしてる暇ない。
鳥野「れうさん。大丈夫?怪我…しかないよね」
れう「ぇあ、鳥野さん。すいません大丈夫です」
鳥野「…でも良かった…連れ去られるとかそんなことされてなくて…」
れう「…なんか奇跡的に大丈夫でした。」
鳥野「ほんとに良かった…」
れう「あの、鳥野さん大丈夫ですか?大分疲弊されてますけど…」
鳥野「あぁ。大丈夫です。」
れう「…?」
れうSide
…?鳥野さんの様子がおかしい…今この状況で俺がダウンしたから、、
鳥野「…っハァーーーーーーー…」
れう「え?どうしました?」
お疲れなのか…?そうですよね…すいません救急隊が危ない時にダウンして助けて貰って…
鳥野「いや…良かったと思って…」
良かった…?さっきからずっと良かったって言ってるけど俺なんかしたか…?汗
鳥野「いや、こんな状況でれうくんがダウンして、ほんとに焦ったから…久しぶりに本気で怖かった。」
あぁ、そういうこと…
れう「…!ありがとうございます。助けて頂いて。」
鳥野「ごめんね巻き込んで」
れう「いえいえ、救急隊の皆さんにいつも助けて頂いてますし、守るのが警察の仕事ですからね」
鳥野「でも、今助けに行ったのは救急隊の鳥野じゃなくて、彼氏の鳥野だからね」
れう「じゃあ、助けて貰った俺は彼氏兼彼女のれうか…」
鳥野「両方やね」
れう「ふふ…w」
鳥野「病院着いた。走るからちょっと揺れ我慢してね」
れう「はい。」
なんだ、心配して貰ってたんだ?俺がダウンしたから本気で焦ったって…ダウンするのはいつものことなのに…毎回こんな感じなのか…?
…自惚れすぎか?
鳥野Side
鳥野「病院着きました。奥で治療します。」
よつは「…分かったわ。連れておいで」
鳥野「はい。」
れう蘇生
鳥野「れうくん痛いところは?」
れう「もう無いです!大丈夫です!」
鳥野「良かった。しばらくはれうくんもここいよう。」
れう「一応行ったほうが…」
神崎「いや、危ないからなぁ、ここでいよう。」
れう「…分かりました。」
はぁ…良かった…れうくんが誘拐されて、そのまま人質にでも取られたら…もう俺れうくんを家に閉じ込めずに警察の仕事続けさせてあげられる自信ないって…
隊長「鳥野。」
鳥野「…!はい。」
よつは「何を考えているのかしら」
鳥野「…」
よつは「2人の制止も無視して、ギャングがいるかも知れないレギオンに突っ込んで。」
鳥野「…そうっすよね…すいません。無責任な事して」
隊長「自分がどれだけ危ない事をしたのか分かってるか?」
れう「…!」(俺のせいで…)
神崎「れうくん…大丈夫だよ。よく見て?あの2人」
れう「…?」
神崎「今にも泣きそうな顔してるでしょ?あぁやって無理矢理にでも怒って我慢してんだよ」
よつは「治?」
神崎「あ、…スイマセン…」
隊長「…今回はれうくんも無事助かったし、お前にも怪我が無かったから、許すが次はしっかり怒るからな」
鳥野「すいません…」
なんか許された…ラッキーだったな。
がみとも「鳥野さんいつも何ですよ」
れう「?」
がみとも「れうさんのダウン通知が出たられうさんが病院に運ばれるまでずっとソワソワして周りの声が聞こえなくなる。」
メキーラ「よっぽど心配してるんですよ。」
れう「へぇ~…」
ノビー「よっぽどれうさんの事が好きなんですねぇ…」
れう「…どうなんでしょうねぇ…?」
ノビー「あ、照れた。とりれうてぇてぇだ!」
がみとも「うわー!!生で見れた生で!」
れう「やめて貰っていいですか?…w」
可愛い…
鳥野「れうさん。一旦ハグ…」
れう「おっと…?随分とお疲れですね…?」
ノビー「キャー!ハグ…!?あぁ…ありがとうございますぅ…」
よつは「あらあらぁ!お熱いわね…」
がみとも「鳥野さん…れうさんの前だとあんな感じなんだ…」
神崎「人前で…w」
よつは「治。治もこの前私がダウンした時こうなってたでしょう?」
治「だってよつはぁ!」
終息後
とりれうハウス鳥野Side
れう「鳥野さん…疲れました…」
鳥野「はーい。お疲れ様ぁ。」
れう「鳥野さんもお疲れ様です。ありがとうございます。助けて頂いて」
鳥野「もう2度と怪我させないからね。」
れう「それは仕事の都合上難しいですね…」
鳥野「今日もすごい心配したんだからねぇ!?」
れう「ふはwwwでもおかげさまで元気です。」
鳥野「そんなん俺が助けたんだから当たり前よぉ」
れう「自信がすごい…て言うか鳥野さんが心配性なんて初めて知りました。」
鳥野「ほんと?ずっと心配してたけどね」
れう「あれ、そうでした?」
鳥野「うん。れうくんが鈍いだけ」
れう「えぇそんな…」
鳥野「はは、w可愛いね」
れう「俺の事可愛いって言うの鳥野さん位ですよ…」
でも満更でも無さそうだね…って言ったら俺の可愛子ちゃんは拗ねちゃうかな?
はい、ここまで見ていただいてありがとうございます!最終的によく分からなくなってしまいました…でも攻めが過保護って良いですよね。
最近のレウさんほの暮らしで効率厨しててめっちゃおもしろいです。
それではごきげんよう。
コメント
5件
ruさんのことになると心配になっちゃうの良すぎるぅ…👍👍 みんなの前でもハグしちゃうくらい心配してたのかな…尊いッッ
好きだぁー!!心配すぎて周りの声聞こえないのすんごい好きです…そして人前でイチャついてるのてぇてぇ!!
いやあ、もう冒頭から「治療拒否」って重い空気で始まったのに、れうくんのダウン通知が入った瞬間の鳥野さんの「自分行きます」がめっちゃ熱かったですね…!周りが止めても「いや、行きます」って即決するの、彼氏の顔だなあって。しかも「助けたのは救急隊じゃなくて彼氏の鳥野だからね」ってセリフ、ずるいですよ、破壊力ありすぎます。 後輩たちに「れうさんのダウン通知が出るとソワソワする」って暴露されて照れるれうくんも可愛いし、その後のハグで「お疲れですね…?」って冷静に気づくところも、ちゃんとお互いを見てるカップルだなって。心配性な鳥野さんと、ちょっと鈍いけど実はちゃんと気づいてるれうくんのバランスが最高でした!続きも楽しみにしてます✨