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ci :「ッッ……」

俺は今めちゃくちゃ怒っている。

理由はショッピが心もこもってない声で謝ってきたからだ。

shp :「チーノ…さっきはごめん。」

ci :「ッッ……、、。」

shp :「なぁ?ごめんって…

すいませんでした〜。」

ほら?見てみ?なんと言う適当な謝り方。余計腹立つわ…ッ

shp :「なぁ?チーノ聞いとんの?謝ってんで?あのさ…今は喧嘩とかしてる場合ちゃうねん、、今回のは俺から喧嘩し始めたら悪いと思ってるし、、。」

ci :「………」

shp :「はぁ…。早よ仲直りしてシャオさん助けに行こう?…な?死なれたら困るやろ?」

ci :「ッッ!こま、、るけど……」

shp :「な?困るやろ…?やから…」

ci :「でもッこれは俺とショッピの問題やん!シャオロンが理由で仲直りすんの!?」

shp :「……そうや?」

ci :「そんな適当な謝り方ッッ…仲直りもしたくなくなるわッッ!、」

shp :「は?…あのなぁ…おれ、、明日になったらお前との喧嘩のこと忘れてしもてるかもやねんで…?そんなんやったら仲直りしてから終わりたいやん…ッッ!!」

ci :「お前は納得してないやろ?自分が100%悪いと思ってへんやろ!?」

shp :「…ッ、、100%は……」

ci :「謝るってことはな!自分が100%悪いと自覚してから謝るねん!そんな中途半端なん俺嫌いやわッッ!!」

shp :「そんな屁理屈聞いてる場合ちゃうねん!早よシャオさん助けなっ!ホンマに死んでまうかもやねんで!?」

ci :「分かってるよッッ!それくらい!!でも…お前が変な謝り方してくるからやろ!」

shp :「分かった…ッッ俺が悪かった。今のも。やから…早く行こ…?」

ci :「ほらまた逃げた」

shp :「……は?」

ci :「お前はいっつも逃げてんねん。一回俺のこと殺す気でかかってこいよッッ!!そうしたら忘れられへんくなるやろ!?グイッ」

shp :「お前ッッ〜…今はホンマにそんなことしてる場合じゃ(( 」

ci :「シュッ!」

俺はショッピの頬にナイフを掠らせた。

shp :「ッッ…チーノ殺る気なん…?俺のこと」

ci :「あぁ!そうや…ッッ。ここは幹部や!殺し合いをしてもおかしくはないねんッッ!」

shp :「……あっそ、、。

死んでも知らんで?…カチャッ」

ci :「ッッ……うん…。」

シュッ。シュタッ…ザッ。グサッ…バチッー。

ci :「…はーッ、、。はーッ…」

やっぱり強ぇ…ずっと押されっぱたしや…。

shp :「チーノ?そろそろ観念したら…?ホンマに死んでまうで、、?」

ci :「ええよッッ…死んでも、、ッッ!」

shp :「ッッ!?は…っ!」

ci :「俺のこと殺したらッッ!ちょっとは俺のこと忘れへんくなるやろッッ!!……やからっ!俺のことは絶対忘れんなよッッ!…。

死んででもッお前の記憶に残ってやるよ!」

shp :「ッ……チーノ、、。」

em :「ぇ”ッッ!?ぎゃぁぁぁぁぁッッ!!

二人とも何してるんですか!?」

ci :「ぁ”あぁ”ぁぁッッ!エミさぁん!危ないッッ」

em :「へっ?うわぁッッ!?!?」

ドンッ!……ーー。

shp :「ぇ…二人とも大丈夫!?」

ci :「あ痛たたた…、、平気やで!ニコッ」

shp :「………ホッ…

よかった、、。」

ci :「ん、でもエミさん重症」

shp :「え?」

em :「チーーン」

shp :「ありゃりゃ〜…、、。」

あのあと何事もなかったかのように俺とショッピはエミさんをしんぺい神に渡して、その場を去った。

shp :「なぁ…チーノ、、?」

ci :「ん?なんや?もうお前のごめんは聞きたくないで?」

shp :「ううん…。ちゃうよ、、。

俺のために怒ってくれてありがとう、、

って伝えたくて……。」

ci :「ぇ…?ポカーンッ」

shp :「ふはっ…すっげー間抜け面…wじゃ行こか。シャオさん救いに……。」

ci :「おう!…ショッピもありがとな!」

shp :「ん。……」

いやぁ…にしてもエミさんにも感謝しなな〜。

一応仲直りの原因はエミさんやしな、、。大丈夫やろか…?笑。

shp :「トントンさんが呼んでるから会議室に行くで…。シャオさんホンマに自殺してまうかもやから………、、。」

ci :「あのナカムって人の勘違いかもやもんな?」

shp :「うん、、。でも可能性は高いと思うねん…。シャオさんは素直に言わへん癖があるやろ?……、、やから、、。」

ci :「確かにな〜…、、。今まで俺たちはシャオロンに感謝しきれへんくらい助けられたもんな、…。今度は俺らがアイツのこと

助けたらな!……。」

shp :「うん…ッ…そうやな、、!ニコッ」














sn :「災難だったね〜エミさん!笑。」

em :「笑い事じゃないですよ!早く会議に行かないとッ…!グラッ」

sn :「ぅおっと…”大丈夫”?」

em :「ッッ……。」

「大丈夫!お前には俺が居る!」

em :「へぃ…きです、、。」

誰やったけ……?何で…思い出されへんの?ショッピくんもチーノくんも思い出せてるのに…

なんで…

俺は思い出されへんの、、?

sn :「ねぇ?本当に大丈夫?」

em :「ッ…えぇ…。私は大丈夫ですよニコッ」

早く…

早く立って…、、役に立たないと……。

私は役立たずなんだからッ…、、

















▶︎500♡




俺のこと思い出してよ….

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コメント

5

ユーザー

1回垢消えてまた戻ってきました 🙇🏻‍♀️ emさん !思い出して !! あとemさんは役立たずじゃないよ 、! 続き待ってます ✨

ユーザー

エミさんの病みかけイイ( ゚∀゚):∵グハッ!!

ユーザー

仲直り出来て良かった…… emさんんんんんッッッッ思い出してぇ…

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