テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
っちわーっす!!!!!!
なんか部活の後輩みたいな挨拶の仕方だな
まぁそんなことは置いといて、
新連載です!!
まぁ私の連載を見ての通り、運営大好きなんですよ
運営の動画の中でもstgrが大好きなんすよ!!
そんで青井兄弟いますよね??
そうだ、創ればいいんだ!!!
と思いましてね
ちなみに注意事項載せときます
※注意事項※
stgrのキャラ掴めてない
ラディもいる世界線
ラディは本家通りではありません。
私の想像です
ノベル慣れてないから下手くそ
ダウン=死ぬみたいなもん
クソ長いです
もう一度言っときます
“全て”私の想像です。
言いたいことは全部言ったと思います
ではでは!!
いってらっしゃいませ〜!
___________________
rdo side
最近強盗や大型が多すぎる、
お陰で署員達と話せてない。
話そうとしても忙しくて断られるばかり
…仕事しないと。
mndr
「らだおくん、今日で何徹目?」
rdo
「ぅ”~ん、何徹目だろ、」
「わかんない」
mndr
「らだおくん仕事人間だから、自分でも知らない内に無理しないようにね?」
「例えば過労で倒れたり」
rdo
「まさか!」
「倒れたりしませんよ!」
mndr
「そう…」
「でも無理だけは絶対しないでね?」
rdo
「わかってますよ、ドリーさん明日も早番でしょ?」
「今日はもう寝た方がいいですよ」
「23時だし、」
mndr
「……わかった、」
「らだおくんもキリが良くなったら寝なね」
rdo
「うん、おやすみ」
mndr
〈ミンドリー、退勤します!〉
無線から聞こえる声は
〈お疲れ様〜〉
〈ドリー先輩お疲れ様でした!〉
嬉しそうな声だった
俺が出勤する時は片手で余裕に数えられる程の人数だった
ドリーさんの時は片手で数えられない程の人数の声がした
俺
無視されてるのか?
ドリーさんが退勤してから何時間だっただろうか
もう既に他の出勤中の先輩も後輩も退勤していった
遂に署にいる署員は俺一人になった
はぁッ……
仕事…
終わらせないと…
仕事をしてたら外が少しずつ
明るくなってゆくのが見える
そろそろドリーさん来るな…
今の内に退勤して署から離れよ
退勤して署からも離れて6000番代の路地裏に行った
何故かって?
署員にこの事バレるとこっぴどく叱られるからね
仕事が終わらなくて
…やばい
おなか
空いた……
ご飯…
持ってない……
出血で死ぬな…これ……
【警官が倒れています】
青井らだお
通知行っちゃった、
個人医に連絡……
[バタッ]
個人医に連絡をしたところで俺は意識を手放した
mndr side
早番して来たけど、
らだおくんがダウンしてるって通知が、
なんでだ?
今日はまだ犯罪起こってないはず…
見に行くか…
あれ?
あの車、スピード出し過ぎてる
道路交通違反だ
静止命令を…
mndr
「そこの車!」
「止まれ!!!」
???
「ッくそ…!」
静止命令を無視した、
公務執行妨害も付くな…
ッあ、あの車、
6000番台の路肩に徐々に車寄せてる?
アイツ…路肩に車停めた
やっと静止命令訊いた、
と思ったらその男、路地裏行った?!
何が目的だよぉ〜…
追わないと…
数分前に遡る
??? side
俺に指定で個人医連絡が入る
???
「こんな朝早くに…」
「誰だよ一体……」
そう独り言を呟いた
俺は朝早くに仕事が入ったことに苛ついたのか
それとも寝起きで機嫌が悪いのか分からず連絡してきた相手を見ると
相手は兄貴だった
…何出血多量でダウンしてんだよ、
しかも6000番台か…
少し遠いな、
カスタムして結構なスピードが出せる車で行くか…
急いで向かわないと…
たった一人の患者なんだよッ…
現場に向かってる途中に警官に目を付けられた
屹度道路交通法違反で切符切られるだろうな、
当たり前だが、その警官、静止命令をしてきた
…別に従いたくない訳じゃない。
たった一人の患者を助けたいだけッ…
追加で公務執行妨害も切られるな…
後で兄貴にその分請求しよ…
???
「ッはぁ…」
「何やってんだよ…兄貴ッ、」
急いで路肩に車を停め、路地裏へ駆け込む
そこには出血多量でダウンしてる兄貴がいた
ッ…急いでッ、ぉこさないと……
医療器具を出そうとしようとしたら
[カチャン]
警官
「逮捕ッ!!」
「道路交通法違反、公務執行妨害な?」
???
「外せッ!!!!」
「たった一人の患者を救わせろよッ!!!!」
警官にそう叫ぶと
ポカンとした顔をして驚く
警官
「ッ君、医者なの?!、」
???
「個人医通知があったから来てみれば此奴はッ…この様だよッ……」
「いいから手錠外せッ…!!!!」
警官
「ッごめん、!」
「今手錠外す!、」
[カチャッ]
???
「ッ早く…!!!、」
俺は急いで医療器具を取り出し、
止血剤と包帯を取り出す
それを兄貴に使った
一応だが血液も採取しておく
こういう時の兄貴はだいたい無理をしてる。
兄貴が俺に個人医通知を送るのは滅多にない
???
「アンタ、名前は?」
mndr
「あぁ、俺の名前はミンドリー、」
「ドリーとでも呼んでくれ」
「君は?」
???
「…俺は……」
俺はこっちの方が早いと思って
自分の仮面に手を伸ばした
そして自分の仮面を取った
俺の顔を見たドリーさんは
とても驚いた顔をしていた
mndr
「ッらだおくん…?」
???
「誰だって俺の顔を見た人はそう言うよ」
mndr
「…なんでッ、?」
???
「教えてあげよっか」
「俺は
mndr
「ッは?」
mndr
「らだおくん…弟いたっけ…?、 」
???
「なんだ、彼奴弟がいること言ってねぇんだ」
mndr
「ッと、名前は?、」
rdy
「…青井、ラディ。」
mndr
「青井、ラディ…さん、」
rdy
「弟って言っても双子なんだけどな」
mndr
「あぁ、!だから背丈と声と顔が瓜二つなんだ!、」
rdy
「沢山言われたよ」
「立ち話もなんだし、俺の家来な」
mndr
「…誘拐拉致監禁……」
rdy
「兄貴は俺の常連だから誘拐拉致監禁じゃねぇよ!、!」
「まずまず住んでる家一緒だよ!、!!」
mndr
「あ、常連なんだ、 」
「てからだおくん家あったんだ」
rdy
「無理してる時だけ此奴から個人医通知来るんだよな」
mndr
「……やっぱり…」
rdy
「やっぱりって…何が?」
mndr
「らだおくん、今日で5徹目なんだよね」
rdy
「わかった俺の家行くぞ」
「無理だけはすんなって言ってんのに…」
「クソ兄貴が……」
mndr
「ついでに鎮静剤も打って」
「無理やりでもいいかららだおくんを休ませてよ」
「俺から署長に言っとくから」
rdy
「それは助かるな」
「是非頼みたいとこだな」
rdy
「家ついたぞ」
mndr
「あぁ、ありがとうラディくん」
rdy
「悪いけど、兄貴を部屋まで担いで欲しいんだが、 」
mndr
「いいよ、らだおくんには安静にしてもらいたいし」
そう言ってもらえる人が兄貴の周りにいて俺は嬉しいよ。
兄貴は無理ばっかするから。
仕事人間で、仕事が終わるまで飲食しねぇし…
兄貴は何時になったら無理する癖治すんだろう。
「もっと頼ってよ」
どうやら無意識に声に出てたみたいで
ドリーさんに
mndr
「そうだよ!、」
「らだおくん他の子達の心配ばっかして自分の体調なんか全然気にしないし…」
rdy
「兄貴は昔から溜め込む性格だったからな… 」
「限界になるまでだよ。」
「起きたら絶対泣かす…」
mndr
「らだおくん限界って気付くまで泣かないからねぇ…」
rdy
「それはそうと、ドリーさんありがとう」
mndr
「いいんだよ、逆に頼ってマイナスな事はないんだし、」
rdy
「そうか…」
rdo side
どこか懐かしい匂い…
…ラディ?
そこで俺は目を開くと案の定
ラディの家だった
まだラディここにいるかな…
rdo
「ラディ、居る?」
いつもこうやってラディが居るか居ないかを確認している
いたとしてもそれは珍しい事だけどな。
rdy
「おー、起きたかドアホ警官。」
「気分はどうだ?」
rdo
「ラディ!!」
[ギュッ]
rdy
「ッおい、離れろ…」
rdo
「……やだ」
rdy
「…このブラコン。」
rdo
「仕方ないじゃん!! 」
「ラディに会いたくてもどこに居るかわかんないし会えるのダウンして指定した時だけだ!!!」
rdy
「……はぁッ、」
「それはそうと、ドリーさんも来てんぞ」
「入りずらそうだったからな」
rdo
「ドリーさんも?!」
mndr
「いるよらだおくん」
rdo
「ドリーさ~ん!」
rdy
「症状は最悪だな」
「疲労、睡眠不足、栄養失調でいつものトリプルコンボだ。」
「仕事すんのはいいんだけど仕事が長引いてなんも飲まず食わずだったら空腹で倒れるは当たり前なんだよ」
「腹が減ったら飯を食え」
rdo
「ホットドックは含む?」
[ベチッ]
rdy
「ホットドックばっか食ってんじゃねぇよ」
「少しは別の食い物も食えよアホが」
rdo
「ラディが辛辣ぅ……」
rdy
「いつもの事だろ」
「はぁッ…頼むからその思考を治せ…」
「ほらよ」
[グイッ]
rdo
「んぐっ?!」
[モ グモ グ]
ラディは俺の口にラディの手料理を口にぶっ込んできた
味はいつでも変わらない
安心できる味だ。
rdy
「お前これ好きだろ」
rdo
[モグモグ]
[ゴクッ]
「まぁ好きだけど」
mndr
「?、それは…?」
rdy
「兄貴が昔から好きな俺の手料理。」
「久々に会えてるし、食わせようと思って」
rdo
「ラディ、頂戴?」
あまりにも久々に食べた味だから
もっと欲しくなった
rdy
「ん、ほらよ」
[グイッ]
rdo
「ん…」
[モ グモ グ]
「べひゅにあーんひなくてもいいんだけど」[ゴクッ]
mndr・rdy
「食べながら喋んないの」
rdo
「ふ~」
[ギュッ]
突然、ラディにハグされた
rdy
「兄さん」
「溜め込むな、全部吐き出せ。」
ラディはいつも俺のことを”兄貴”と呼ぶが、メンタルケアをする時だけ俺のを”兄さん”と呼ぶ。
そして俺はその言葉に何故か複雑な心境が押し寄せる
[ポロッ]
rdo
「ぁ……」
rdy
「なんでも言え、俺が全部受け止める。」
ラディが俺に放った言葉にさらに複雑な心境が押し寄せる
俺はラディを抱き返し、
rdo
「俺の思い込みが、過ぎるのか…」
「…署員が、ゎるぃ訳じゃ…無いんだけど……」
「なんか…無視されてる様な気がして……」
[ジワ ァ…]
目から出た涙が俺の頬を辿ってラディの服に滲む。
俺は泣きながらその言葉を放った
それに対しラディは
rdy
「そうか…」
「じゃあ兄さん、それを署員に訊いたらどうだ?」
「本当に無視されているのか訊くのが怖かったらそれはそれで俺は乗り込むし」
「それが嫌だってなら俺の家に居てもいいし」
いつも辛辣なラディは”こういう時だけ“俺を慰めてくれる
rdo
「ラディの、家にいるッ…」
俺はまだラディと一緒に居たかったのか、それとも訊くのが怖くて出勤するのも怖くなっていたのか、ラディの家に留まる事を選んだ
rdy
「そうか、俺も兄さんが家にいる間は俺も家にいるから安心しな」
rdo
「ん…ぁりがと、ラディ……」
rdy
「ん、安心して寝な。」
ラディは溜め込んだ物を一気に出したんだから疲れて寝るだろうと言わんばかりの顔をして俺に言葉を放った
ラディは俺の事を誰よりも理解していて、
誰よりも俺の味方をしてくれる。
お互いがお互いを大切にしてる
たった一人の家族だから。
ラディはそう言葉を放った後、泣き疲れたのか、俺は眠りについた。
rdy side
兄さんは溜めに溜め込んだ物を全部吐き出して泣き疲れて寝た。
兄さんはいつもこうだ。
限界になるまで溜め込んで…
病んで此処にいるのが辛くなって居なくなったらやだよ。
せっかくの尊い命なんだから…
その時まで生きてよ…
___________________
おかえりなさいませ!!!
こういうの大好物です…!!
それと今6500文字です…
指スクロールお疲れ様でした!
では!
また次回のストーリーでお会いしましょう!
お疲れ様でした!!!
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