テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
43
488
120
コメント
1件
おお、第108話読んだわ。キョウヤがテオを止めようとして逆にやられちゃう展開、胸が痛んだ……。「弱い奴らと相談しても意味ねぇ」ってテオのセリフ、冷たすぎてゾッとしたよ。でもキョウヤの「止めなきゃ」って必死な気持ちが伝わってきて、次どうなるか気になる! 小鳥遊さん、今回も熱いバトルありがとう🔥
キョウヤside
それから俺は毎日夜中に巡回するようになった。
テオさんがもしまたやり取りをしたのなら止めようと……。
キョウヤ(前に居たとこは居ないか……。なら何処だ?)
屋上を飛び回っていたら……。
テオ『キョウヤじゃん、何してんの?』
キョウヤ「て、テオさん?」
テオ『なんだァ?幽霊を見るみてぇによ……。』
キョウヤ「え、あの……ッ。 」
暫しの沈黙。
俺が口を開くより先にテオさんが問い掛ける。
テオ『もしかして、あの日の夜……、お前、居たな? 』
キョウヤside
バレたバレたッ!!
キョウヤ「…ッ!テオさんが組織と繋がっていなんてッ!!俺は止めなきゃいけない!」
テオ『俺を止める?ハハッ!面白いこと言ってくれるじゃん!お前は俺に勝てた事ねえよな?なのに勝とうって?やれるもんならやってみなッ!出番だ、バンギラス。』
キョウヤ(ああ、本当に俺をねじ伏せる気なんだ……。じゃなきゃこんなガチパで来ないのに!!本当にテオさんは密友組織と繋がってるんだ……。俺が止めなくちゃッ!!)
キョウヤ「どうしてテオさんが組織に手を付けたんですかッ!!俺達には何も相談出来なかったんですかッ!?」
テオ『……はぁ、弱い奴らと相談しても意味ねぇだろ。バンギラス、はかいこうせん。』
キョウヤ(待ってッ!待ってよッ!!ちゃんと話さないといけないのにッ!!)
目の前が暗くなる。
キョウヤside
目を開ければ真っ白で……。
ここは病院だと思わされた。
俺はテオさんにまた敗れたんだ……。
救いたかったのにッ!
テオside
あーあ、邪魔な奴らばっか増えやがる……。
懲らしめねぇとダメかねぇ?