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その翌日
この日はテスト返却日だった
先生:五百城〜
茉央:はい
茉央:(どないなったかな〜?)
茉央はドキドキでテストを見る
茉央:…!
茉央:(やった…!めっちゃ点数良い!)
喜ぶ茉央。そして…
先生:一ノ瀬〜
先生:今回もさすがだ。一ノ瀬
茉央:ありがとうございます
新は変わらず高得点だった
茉央:凄すぎん?
新:数学は得意だからな〜
茉央:知ってる笑
新:五百城はどうだったの?
茉央:へっへ〜笑
新:…?笑
茉央:82点でした〜
新:お〜やる〜笑
茉央:バカにしてます?笑
新:な訳あるか!笑
茉央:ごめんごめん笑
新:ったく…笑
茉央:笑笑
そして放課後
茉央は新の元にやって来る
茉央:一ノ瀬くん
新:おう
茉央:お出かけの話なんやけど
新:どうした?
茉央:明日土曜やんか,その日にでもどう?
新:俺は全然大丈夫だぞ
茉央:ありがとう。明日よろしくやで
新:オッケー
茉央:あ,あと
新:ん?
茉央:せっかくやし一緒に帰らん?
新:良いよ
茉央:じゃあ帰ろ?
新:おう
2人は教室を出る
茉央:なぁ。一ノ瀬くんってさ,休みの日は何してんの?
新:大体家にいっかな〜
新:俺自体結構なインドアだから
茉央:へぇ〜
新:そういう五百城は?
茉央:私は友達と遊んだりしてるで
新:菅原とか?
茉央:そうそう。さっちゃんと何回か遊び行ってる
新:めっちゃ遊ぶんだな〜
新:俺とは逆だ笑
茉央:やな笑
そして,分かれ道に着いた2人
茉央:じゃあ,また明日
新:おう。またな
茉央:明日よろしくね
新:こちらこそ
2人はそれぞれの帰路へと向かった
初のお出かけにウキウキする2人だった