テラーノベル
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こんにちわんこそば
なんか、ノベルに慣れてきてしまいました気がします。(?)ちょっと何言ってるか分からないっすね!どぞ!
今日学校か…憂鬱だ。昨日までは、あんなに楽しみだったのに。
「つーちゃん、行ってくるね」
「わんっ!」
元気に返事をしてくれる。
玄関のドアを開けると、
「よっ!」
いつも通り、ジェルくんが待ってくれている。
「おはよ…」そう言って、無理にでも笑おうとする。
「…顔色悪いで?大丈夫か?」
「うんっ…」
いつも通りに接してくれているはずなのに、なぜかいつもと違う捉え方をしてしまう。無理に俺と話してくれているんじゃないか、とか…
「まっ、体調悪なったらいつでも言うてな!」
「うん、ありがと」
でも、ちゃんと接してあげないと…嫌われるのこそ地獄だ。
〜〜
『ジェルくんside.』
「そーえばさぁー」
「ん…?」
元気なさそうに返事をする。
「昨日莉犬にさ、好きな人出来たって言ったやん?」
「…っ、うん」
「そいつ、偏食でなー」
「どんなご飯やったら食ってくれるかなー?」
好きな物わかったら、どこ出かけたら喜ぶか、わかるし…
「莉犬も偏食…やろー?」
「失礼なー!w」
無理に笑おうとしている気がする。
「www莉犬は、なにが好きなーん?」
「俺?俺は…オムライスとか、ラーメンとか」
「ほぇーっ…」
「?」
「確かに、あいつそーゆーの食べてる時めっちゃ幸せそうやわ!ww」
「仲、いいんだね」
「まぁー、せやな!今は…分からんけど」
だって、目も合わせてくれへんし…なんか今日元気ないし……
「その子、ジェルくんにいっぱい考えてもらえて、幸せだね」
あぁー”!莉犬の事なのにぃー!全部空回りするぅーー!
「お、俺の告白…手伝ってな」
ちゃんと俺の告白受け取ってって意味で言ったはずなのに
「親友……だもん、!当たり前じゃん…!」
と、悲しそうに言う。ヤバい…全っ部勘違いされとる……なんでこんなに鈍感なんや…
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄放課後 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
俺は、あいつにどんなものあげればいいのか分からんから、ある女子に相談しに行った。
「なぁー、どんな物やったらあいつ喜ぶん?」
「もう、子供の頃から一緒にいるのはそっちなんだからりいこに聞かないでよ!」
「えー、でも…仲ええやん?」
「そうだけど!」
りいこだ。普段から仲良さそうだし、色々知ってそうだから。
「何なら喜ぶ?」
「…ジェルくんが選んだものならなんでも嬉しいんじゃない?」
「そうなん?」
「だって、莉犬くんだってジェルくんのこと好きそうだよ?」
そう、なん…?俺も鈍感やったわ…
「え?気づいてなかったの?」
「おん…」
「まぁ、そーゆー事だから!」
「え、俺が喜ぶと思うものでええん?」
「そうだってば!」
女子ってすごいな…りいこだけかもしれんけど
「まっ、ありがとうなー!」
「はーい!」去っていった
俺も莉犬の事待たせてるからはよ行かな。
「りいぬー、!」
「ヒグッ、」
「え、え?莉犬、なんで泣いとるん!?」
優しくハグをする。
「放っといて、よぉっ…!」
莉犬の弱い力で俺を押し返そうとしているのか、ポカポカ殴られてる。
「なぁー、なんで泣いとるーん?」
「うるさぁい、!」
「……」
俺莉犬の事怒らせるようなことしたっけ…。好きなのに…全部空回りや……
「一緒に、帰ろ……?」
「んむぅ…やだ、!」
「え……」
俺、嫌われた?俺何したんだ……。過去の俺!何した!?
「ちょっ、待っ、莉犬!」
走っていってしまった。
「……」
マジで俺何したんや…
『莉犬くんside.』
走って逃げてきちゃった。ジェルくん、傷ついてた……。俺、酷いことした…
どうしよ…嫌われちゃったかなぁ……
はい!どっちも嫌われたと思ってるね。なんか、可哀想やな…
先生としてころちゃん出したい!!いいかな!?いいよね?ころちゃんの夢叶えてあげたい!てことなんで、多分次出てきます。
コメント
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おっ!ころちゃんの先生楽しみに待ってる!