テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
晴明「ふんふふーん!!いやぁ~新作セーラーを一番乗りで買えるなんて!なんていい日だ!!」
モブ「(チッ!!何もかもが上手くいかねぇ!!あぁ~、!!ストレスしてぇ!!)」
晴明「〜♪」
モブ「(!!あいつ!!人がこんなに苦しんでんのに幸せそうにしやがって!!もうあいつでストレス発散してやる!!)」
タッタッタッ
晴明「、?(振り向く)」
モブ「おら゛ぁ!!(グサッ)」
晴明「ゴフッ!!…え?」
ゴリッ
晴明「ハァ‐ハァ‐…(さ、刺された…?痛い、苦しいなんで、何が起こった…?)」
晴明「ヴッ…(バタッ)」
モブ「やべっ、!!逃げねぇとッ!!」
晴明「(あ、やばい、これ死ぬやつだ)」
晴明「ッ〜(泣)」
晴明「(死ぬときはセーラーって決めてたんだけどな…)」
晴明「ガフッ…ごパァッ…」
晴明「(ま、ずい…意識が…遠のいて…)」
晴明「、(泣)みんな、ばいばい…(泣)」
最後に会いたかったなぁ…
晴明
晴明「ん、あれ…僕たしか刺されて、」
晴明
晴明「!?この声ッ…何処からっ!?」
おはようございます。
貴方は天寿を全う致しました。おめでとうございます。
ですが、これは予定より早い死ですね。
晴明「え、?死んで、おめでとうなんて、しかも早い死?」
貴方の死は少し手違いがあったようなので、
貴方には゛生まれ変わりの権利゛をお与え致します。
尚、心残りも有るようなので、前世の記憶もお与え致します。
又、貴方が前世持っていた退魔の力もお与えします。
そして、注意点もございます。
晴明「なんか話が進められてる、そういえば注意点って?」
はい、それは前世貴方に強く執着している方々がとても居ます。
なので、また予定より早く死なれないようその方々にはお会いしないで頂きます。
もしあってしまったならば記憶がないという設定でお願いいたします。
晴明「…ッ!!わかり、ました…」
晴明「あのっ!!もし記憶があるとバレたらどうすれば?」
はい、その場合は相手から逃げるのが得策です。
もし貴方に強い執着も持っている方、口が軽い方になどバレた場合は
別の場所で暮らしたほうが宜しいかと思われます。
晴明「どの道僕報われません!?」
晴明「そういえばお名前はなんていうんですが?」
あぁ、申し遅れました。私、神をやっております。
なんの神かは教えることは出来ません。
晴明「神様!!ありがとうございます!!」
いえ、こちらも貴方を手違いで殺してしまったのに、この程度しか出来ないので、お礼はいりません。
それに、人々を幸せにするのが神の務めですから
それでは転生の準備を始めます。
安部晴明様、どうぞご武運を
晴明「、はい!!」
フワっ
晴明「(バタッ)」
ご武運をお祈り致します。晴明様、
はい!!おしまいです!!
また新しいの出してすいません、最近晴明が転生するのにハマってまして、
なんか気分転換にかいてみっかー!!みたいなノリで描いちゃいました…
まぁ暇な時にかきます!!
Next─♡800