超短編
ヒーローのお正月特集
※フィクションでしかないです
※rbru、rttt、rimn、wnkg要素あり
ここから伏字なし
お年玉🐙👻
💡「小柳〜お年玉ちょーだ…」
👻「はい」
💡「えっ、くれるんだ…。カゲツー!!小柳お年玉くれるってー!!!」
🥷「え!?欲しい!!おおかみくれ!!!」
👻「どんな頼み方だよ。ほれ」
🥷「え?おおかみどしたん?やけに機嫌ええけど」
👻「別にいつも通り…」
🐙「今朝新年初エッ○してご機嫌なんですよね?小柳君〜」
💡「あーはいはいイチャイチャは家でやってくださーい」
🥷「朝からそんな話題出すなや下品やぞタコ」
🐙「えぇー俺らの惚気話聞いてくださいよ〜」
👻「…帰る」
🐙「そんなぁ小柳君までどっか行っちゃうんですか!?」
👻「違うお前と帰るんだよ//星導から…まだお年玉貰ってない…///」
🐙「…ふふっ。中に沢山あげますね♡」
お雑煮🌩🤝
「リト君お雑煮にお餅何個入れる?」
「んーテツは?」
「僕は2個かな」
「じゃあ3個」
「なぬ…?じゃあ僕4個食べるもんね!」
「はぁ?wそんな食えんのかよw」
「だって食べれなくてもリト君が食べてくれるでしょ?」
「お前なぁ…。でも俺やっぱ俺4個にしとこ。」
「えっ!?なんで…?僕が残しても食べてやんねぇよって事!?」
「違う。後で時間かけてお前を食うから。」
「っ///…僕2個にしとく。…君の、凶暴だからあんまり食べすぎると最中に吐いちゃうし//」
「…ありがとな。味わって喰らい尽くしてやるから」
健康的な時間に起きたはずのリトテツは、結局夕方まで寝室に籠っていたとさ。
おせち💡🐝
「ライはなんの具が好きなん?」
「えーやっぱり伊達巻かな〜」
「沢山食べたらライはもっと博識になってまうなぁ♡」
「えぇ〜?マナは何が好きなの?」
「俺はやっぱり海老やな。こうやって腰曲がるまでライと一緒に居るのが夢やから」
「嬉しい事言ってくれるね。でも俺はマナの腰に負担がかからないパワードスーツでも開発してあげるから一生一緒に居れるね♡」
「嬉しいけど風情の無い事言うなライ…」
「まぁただでさえ毎日マナの腰に負担かけてるし」
「っ…//そうやな、やっぱパワードスーツないと年取った時にライからの愛に耐えられへんかもな…」
「じゃあ少しでも将来のマナが楽になるように優しく抱くね?」
「それは嫌や…///激しい方がライにいっぱい愛して貰えてるの分かるし…」
「へぇー?そういう事言っちゃうんだ。じゃあ遠慮なく」
「ちょっとライ!?まだ俺海老食べてんねんけど!?!」
「じゃあ俺にも頂戴?口移しで♡」
「…んー♡」
初詣🦖🥷
「あかぎはお賽銭何円にするんや?」
「んー777円?」
「やめとけや」
「カゲツきゅんは?」
「僕は5円にする」
「なんで5円なの?」
「え?だってあかぎとのご縁(5円)がずっと続いて欲しいからやん」
「カゲツきゅん…そういうダジャレはマナに言いなよ」
「はぁ?ダジャレやないわ本当にそういう意味合で5円をお賽銭にするんやて!」
「はいはい並ぶよー」
「ちょ…あかぎ聞いとんのか!!」
(僕とのご縁が続いて欲しいからって何?なんでこんなに僕の彼氏は可愛いわけ!?!)
〜〜〜〜〜〜〜
「「せーの!」」
「えぇぇ!!見てみてカゲツきゅん!!大吉!」
「はぁ!?僕末吉なんやけど…」
「でも僕らニコイチだし、足して割ったら大大吉じゃない??」
「えあかぎ天才やん。僕らめっちゃ運良いって事やんな!」
「wwwwそうだね!(単純だなぁw)あ、絵馬にお願い事でも書いてく?」
「書く!!」
『あかぎとずっと居れますように』
『カゲツがずっと笑って過ごせますように』
なんて絵馬が後から同期に見つかるとは、この時の2人はまだ知らない。
まだ三が日だから!ギリセーフですよね!!
ほんっとに遅筆ですが、rbru、rtttお泊まり編も未来を生きるtt編も書いておりますので何卒…!






