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1 - 超短編 ヒーローお正月特集

♥

32

2026年01月03日

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超短編

ヒーローのお正月特集


※フィクションでしかないです

※rbru、rttt、rimn、wnkg要素あり


ここから伏字なし








お年玉🐙👻


💡「小柳〜お年玉ちょーだ…」

👻「はい」

💡「えっ、くれるんだ…。カゲツー!!小柳お年玉くれるってー!!!」

🥷「え!?欲しい!!おおかみくれ!!!」

👻「どんな頼み方だよ。ほれ」

🥷「え?おおかみどしたん?やけに機嫌ええけど」

👻「別にいつも通り…」

🐙「今朝新年初エッ○してご機嫌なんですよね?小柳君〜」

💡「あーはいはいイチャイチャは家でやってくださーい」

🥷「朝からそんな話題出すなや下品やぞタコ」

🐙「えぇー俺らの惚気話聞いてくださいよ〜」

👻「…帰る」

🐙「そんなぁ小柳君までどっか行っちゃうんですか!?」

👻「違うお前と帰るんだよ//星導から…まだお年玉貰ってない…///」

🐙「…ふふっ。中に沢山あげますね♡」






お雑煮🌩🤝


「リト君お雑煮にお餅何個入れる?」

「んーテツは?」

「僕は2個かな」

「じゃあ3個」

「なぬ…?じゃあ僕4個食べるもんね!」

「はぁ?wそんな食えんのかよw」

「だって食べれなくてもリト君が食べてくれるでしょ?」

「お前なぁ…。でも俺やっぱ俺4個にしとこ。」

「えっ!?なんで…?僕が残しても食べてやんねぇよって事!?」

「違う。後で時間かけてお前を食うから。」

「っ///…僕2個にしとく。…君の、凶暴だからあんまり食べすぎると最中に吐いちゃうし//」

「…ありがとな。味わって喰らい尽くしてやるから」


健康的な時間に起きたはずのリトテツは、結局夕方まで寝室に籠っていたとさ。





おせち💡🐝


「ライはなんの具が好きなん?」

「えーやっぱり伊達巻かな〜」

「沢山食べたらライはもっと博識になってまうなぁ♡」

「えぇ〜?マナは何が好きなの?」

「俺はやっぱり海老やな。こうやって腰曲がるまでライと一緒に居るのが夢やから」

「嬉しい事言ってくれるね。でも俺はマナの腰に負担がかからないパワードスーツでも開発してあげるから一生一緒に居れるね♡」

「嬉しいけど風情の無い事言うなライ…」

「まぁただでさえ毎日マナの腰に負担かけてるし」

「っ…//そうやな、やっぱパワードスーツないと年取った時にライからの愛に耐えられへんかもな…」

「じゃあ少しでも将来のマナが楽になるように優しく抱くね?」

「それは嫌や…///激しい方がライにいっぱい愛して貰えてるの分かるし…」

「へぇー?そういう事言っちゃうんだ。じゃあ遠慮なく」

「ちょっとライ!?まだ俺海老食べてんねんけど!?!」

「じゃあ俺にも頂戴?口移しで♡」

「…んー♡」






初詣🦖🥷


「あかぎはお賽銭何円にするんや?」

「んー777円?」

「やめとけや」

「カゲツきゅんは?」

「僕は5円にする」

「なんで5円なの?」

「え?だってあかぎとのご縁(5円)がずっと続いて欲しいからやん」

「カゲツきゅん…そういうダジャレはマナに言いなよ」

「はぁ?ダジャレやないわ本当にそういう意味合で5円をお賽銭にするんやて!」

「はいはい並ぶよー」

「ちょ…あかぎ聞いとんのか!!」

(僕とのご縁が続いて欲しいからって何?なんでこんなに僕の彼氏は可愛いわけ!?!)


〜〜〜〜〜〜〜


「「せーの!」」

「えぇぇ!!見てみてカゲツきゅん!!大吉!」

「はぁ!?僕末吉なんやけど…」

「でも僕らニコイチだし、足して割ったら大大吉じゃない??」

「えあかぎ天才やん。僕らめっちゃ運良いって事やんな!」

「wwwwそうだね!(単純だなぁw)あ、絵馬にお願い事でも書いてく?」

「書く!!」


『あかぎとずっと居れますように』

『カゲツがずっと笑って過ごせますように』

なんて絵馬が後から同期に見つかるとは、この時の2人はまだ知らない。














まだ三が日だから!ギリセーフですよね!!

ほんっとに遅筆ですが、rbru、rtttお泊まり編も未来を生きるtt編も書いておりますので何卒…!

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