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咲の後ろについていくと、襟付きのワンピースを着た女の人がいた。
そして、コナツたちの事をにっこりと見つめて、
「ようこそ!この館へ~♪
私の名前はリサ。この館の主です。
ゆっくりしていってくださいね~。」
と言った。
コナツはあんぐりと口を開けてぽかんとしてしまった。
ここまでマイペースな人は見たことがない。
ここまで非好戦的な人は見たことがない。
しかし、リンカは、何の証拠もないのに、
「お前がシグレ野郎の親分だな!?」
と言い分をつけて、
攻撃した。
リサは攻撃をよけて、
「はあ。シグレって誰ですか??
この館にはいませんし、人形にもそんな名前はないはずですけど?」
といって、レーザービームや星形弾などの魔法で対抗した。
コナツたちも参戦し、魔法使いと戦うことになった。
リサは主らしく、ため息をつくこともなく、ひたすら魔法を打っていた。
ひたすら戦い続けて、コナツたちは体力も減ってきていたので、
コナツは、涼風神社の宝物の中でも一番の払い棒で、
札をふりまいた。
リサは未来予知の能力を持っていた。
しかし、この未来はさすがに予知できなかったため、
避けられず、降参した。
そして、
「シグレという人は知りませんし、聞いたこともありません!
私の妹、すずねならわかるんじゃないですか?
ここの館の図書館にいます。
すずねは人形使いなので、人形についても聞いてみたらいいんじゃないでしょうか?」
といった。
コナツたちも、さすがに図書館の場所を知らなかったため、リサに聞くと、
リサは魔法でさっきの猫を呼び出した。
そして、図書館を案内するように言った。
猫は
「にゃあ」
と鳴くと、
走っていった。
コナツたちも猫についていった。
ーTo be contunued・・・