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売れ残りっ子

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売れ残りっ子

3 - 第3話.強制的

♥

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2024年08月14日

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▷▶︎▷3話.強制的


エセ注意.下手すぎ注意

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

視点▷▶︎▷sm


sm)ゲホッカヒュッ

管理人1)ふぅ〜!スッキリした!

sm)ヒューッ…ヒューッ…カヒュッゲホッ

管理人1)おいおい大丈夫か〜?w

管理人1)こんなんじゃ生きていけないぞ?w

管理人1)とりあえず今日は許してやる。じゃあなw

sm)ヒュッ…ゲホッゲホッ…


静かな牢屋の中で俺の咳込む音だけが響く。

口の中を切ったのか血の味がする。

意識が少し朦朧としている。

このまま地獄から抜け出せるのかな?


「辛いよなぁ…でも、偉いよ…」

「待っててよ!すぐに抜け出せるから。」

「あと少し。待ってて。」

「助けてやるから待ってて。少し、我慢して。」

「もうすぐ行くよ。それらが来るはずだから。」



sm)っ…カヒュッ…


なんだ…?

この自分。まだ希望持っちゃってんの…?

希望なんてないに決まってるじゃん。

なんで今になってこんな夢見るんだよ。

なんにもないに決まってるのに。


sm)…


少し現実味あるけどさ。

現実じゃないんだよ。

現実ちゃんと見ようよ。自分…


周りと違うこんな自分が誰かに助けられるわけないじゃん。

助けられたとしても、もうこの世界にいないじゃん。

夢なんて見ちゃダメ。

強制的に現実を見よう。

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