テラーノベル
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今回は、3話で、教室に行った場面の続きです!
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「なぁ、ころちゃん?」
「どうした?」
「莉犬とるぅとなんであんな感じやったと思う?」
「さぁ?確かになんでだろう?」
ころんくんと、ジェルくんはなんで二人が一緒に登校しなかったのか、そして、なんで元気がなかったのか考えながら教室に向かった。
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タッタッタッ
「ころんくん、ジェルくんおはようございます!」
「おはようございます!」
「あっ!あっとくん、やなとくんおはよう!」
「おはよ〜!」
「二人で何話してたんですか?」
二人は、目を合わせた。
「あ〜。それは〜。」
(どうしよう?莉犬くんとるぅとくんのこと、言っちゃだめだよね?ころちゃんどうする?)
「う〜ん。」
(どうしよう?ジェルくんどうする??)
「「・・・?」」
ばぁうくんは、やなとくんにしか聞こえない声で“ぼそっ”と言った。
「何かまずいこと聞いた?」
「・・かもですね。」
そんな、コソコソろと会話してるのを発見したジェルくんは、話しかけた。
「・・・?二人こそ何話しとるの?」
「あっ、それは・・・」
「いや〜・・・」
「ほら、そんなふうに、隠したいこともあるやろ!」
(ころちゃん!あとは、任せたで!)
「そうやって、隠すように、僕達も隠さなきゃいけないこともあるの!」
(ジェルくんナイスパス!)
「「は〜い。/わかりました〜。」」
(俺達がコソコソ喋ってたのは、事実だし、説得力めっちゃある。)
(僕達・・・?)
「ま、教室行こっか。」
「そうだね〜!」
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教室への移動中・・・
「教室の座席どこだと思います?」
「ほんまにどこやろ?」
「楽しみですね!」
「ね!」
ダッダッダッ
「ん?」
誰かが、後ろから走ってきた。
「4人ともおはよっ!」
「「えっ!」」
それは、、、
「ばぁうくんおはよう!」
「おはよ〜」
「「おはようございま〜す」」
「あっとくんと、やなとくん息ぴったりだね!www」
「やね!www」
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「ほら、こんなつまらない話しとったら、もう教室着いたで!」
「本当だ」
「つまらない話って何?」
「そっか、ばぁうくんは知らないのか。」
「えっとね、____________」
「こういうことがあったんよ。」
「確かにつまらない話www」
ガラガラガラ。
こんな会話をしながら、教室のドアを開けた。
「あれ?誰もいないの・・・?」
「ほんまや・・・。」
「座席どこやろ〜」
「あっ!みんな近いね!」
「まぁ、10人クラスだからな。」
「wwwそうだね」
「ま、ひとまず準備しよ!」
「「は〜い/OK!」」
それから、5人は朝の準備を始めた。
朝の準備をしているときに、コソコソと喋ってる2人がいた。
それは、ジェルくんと、ころんくんだった。
「ジェルくん!」
「何?」
「なんとか、なーくんとの約束守れたね!」
「そやな!」
ななもり。校長先生との約束は何かというと・・・
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めっちゃ変なところで切ります!
一ヶ月以上投稿できてなくてすみませんでした!
お詫びとして今日もう1個投稿します!
これからも、投稿は続けるので温かい目で見守っていてください!
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コメント
3件
続きガンバレ!!