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はい!!来ましたー!!完全R18でぇす
エレリヴァ!!レッツゴー!!
夜の本部は静まり返っていた。
書類を置く音だけがやけに大きく響き、リヴァイは眉間に皺を寄せる。
「……まだ起きてたのか」
振り向くと、扉にもたれてエレンが立っていた。
成長した体躯、鋭さを帯びた視線。もう“ガキ”と呼べる存在じゃない。
「兵長こそ。無理しすぎです」
その一言が、妙に腹の奥をざわつかせた。
「命令か?」
「心配です」
一歩、距離が詰まる。
リヴァイは椅子から立ち上がり、エレンの胸倉を掴んだ。
「調子に乗るな。俺はお前の――」
「それ、もう通用しませんよ」
掴んだはずの手首を、逆に強く握り返される。
力は拮抗していた。
それが、何より腹立たしい。
「……目が、気に食わねぇ」
「兵長も同じ顔してます」
次の瞬間、衝動が爆発した。
壁に押し付けられ、荒く息が交わる距離。
睨み合いは、噛みつくようなキスに変わる。
「……ッ、エレン……!」
拒絶と受容の境目は、とうに越えていた。
制服を掴む指、逃がさないように絡められる腕。
リヴァイは低く舌打ちしながら、エレンの背に腕を回す。
「クソ……覚悟はできてんだろうな」
「兵長こそ」
互いに引く気なんて、最初からなかった。
「今日は、寝かせませんからね 」
「はっ、お前にできるかな」
ゴリュ♡
「…んぁ♡」
「ほら、もう女の子みたいな声出てますよ」
おかえりなさいませ!!
いいとこで終わったでしよ?!笑
楽しみにしててね!!