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ゆあ
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𝒩𝑜𝒶 𑁍𓏸𓈒
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自分のクラスの出し物は終わったので文化祭を回ることにした。ちなみにあのバカは相変わらずついてきてるし目の前にアイツラがいるし…騒がしい…。
第六、[文化祭③]
「あ、たこ焼きーー!!」
思わず耳をふさぐ
『うるっさ…そんなはしゃぐな、目立つ』
「もう十分劇で目立ったあとに言うか…?ま、楽
しんだもん勝ち何だからな!」
『能天気め…』
「まぁまぁ〜、愁も楽しんじゃえばおっけーでしょ!」
そんな中、遠くからアイツラがやって来る。相変わらず甘ったるい空気をまとっている。なんなんだ…しかもまた鷹波は七海の腰を引き寄せてるし。
〚梟、次何処行く?どこでもついてくぜ〛
〈じゃあお化け屋敷行ってみない?すぐ近くだし、僕行ってみたかったんだ!〉
〚ぇ、あー………オッケー、行こう〛
『……無理したな』
「見た感じ、鷹波の奴怖いの苦手なのか?」
『へぇ〜〜〜〜…?』
わっるい顔
「?!、しゅ、愁…?何か企んでんだ…?」
『いや?ちょーっと脅かしに行くだけだ、大和も来い。命令だ。』
「え、俺も?!」
コメント
1件
もうね、愁のあの「わっるい顔」が最高すぎた!!普段クールな感じなのに、急にこういう悪戯心出してくるところ、ギャップ萌え不可避だわ🔥 鷹波がお化け屋敷ビビってるの見抜いて、さっそく利用しようとする流れ、本当に笑った。大和まで巻き込まれて可哀想だけど、それも含めてこの3人の空気感が好き。文化祭の雰囲気もちゃんと伝わってきて、青春って感じがしたよ〜続き気になる!