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【鬼殺隊】
暁月 要(あかつき かなめ)
鬼殺隊 光柱(草柱)
代々優秀な隊士を輩出する一家に生まれ
その中でも優れた剣技を持つとされる
双子として生まれたが全く才能が開花せず
一家の落ちこぼれ隊士、と呼ばれている
また一家は必ず【闇の呼吸】か【光の呼吸】を
扱うがどちらも上手く扱えず
自身で編み出した【草木の呼吸】を扱う
しかし【草木の呼吸】はとても弱く
柱の称号は手に入れたものの“最弱の柱”
のレッテルを貼られている
数年前の任務で大怪我を負い
それ以前の記憶を全て失った
苗字も忘れたため「要」とだけ名乗る
そのためARKHEが自分の双子の兄だ
と知らない
最弱のレッテルを覆す為に無茶をしがち
かなめと要の人格は違う
いわゆる二重人格というやつ
暁月 黎(あかつき れい)
鬼殺隊 闇柱
代々優秀な隊士を輩出する一家に生まれ
その中でも優れた剣技を持つとされる
双子として生まれた
かなめの双子の兄
双子の片割れとして【闇の呼吸】を扱う
こちらは歴代最強の使い手として
称賛されるほどの剣技を持つ
柱としての力も申し分なく
周りからも最強の柱、と呼ばれている
ARKHEの時も黎の時も同一人格
傍から見ると要と黎の関係は
あまり良くないように見えるが
実際は要が黎の事を「闇柱様」と
よそよそしく呼んで突き放しているだけで
黎からすると要は大事な弟である
【クロノヴァ】
かなめ
クロノヴァ白組リーダー 緑色担当
その正体は鬼殺隊・草柱 暁月 要
ARKHE
クロノヴァ黒組リーダー 赤色担当
その正体は鬼殺隊・闇柱 暁月 黎
他の四人の呼吸も募集しています
原作既存の呼吸or『草木の呼吸』or『闇の呼吸』or『光の呼吸』
のいずれかでお願いします
by主
呼吸設定
【草木の呼吸】
壱ノ型 芽吹き(めぶき)
初動の構え
呼吸を整え、身体能力を徐々に引き上げる
斬撃は浅いが、
鬼の傷の再生速度をわずかに低下させる 地味すぎて評価されないが、全ての型の土台
弐ノ型 蔓絡み(つるがらみ)
円を描く連続斬り
直接の致命傷は狙わず、関節・筋を狙う
鬼の動きが「絡め取られる」ように鈍くなる
見た目は弱そうだが、逃げられなくなる
参ノ型 若葉返し(わかばがえし)
防御・迎撃型
攻撃を受け流しながら細かく斬る
受けたダメージを”養分”にして
次の動きが速くなる かなめが無意識に得意とする型
肆ノ型 折れ枝(おれえだ)
あえて攻撃を受け、その衝撃を利用して
体勢を立て直す
かなめの怪我が多い原因
「倒されても、まだ立つ」ための型
伍ノ型 深根(しんこん)
地面を利用した低姿勢の一撃
鬼の足・影・地面を斬るような軌道
鬼が動くほど、
自分の身体が重くなる錯覚を与える 「立てなくなる」鬼が多発する
陸ノ型 木陰(こかげ)
姿を消すような静かな動き
攻撃というより“存在感を薄める”
鬼が要を見失なう
暗殺向きだが、本人は自覚していない
漆ノ型 根張り (ねばり)
足運びと呼吸を極限まで安定させ、
吹き飛ばされにくくなる
完全防ではないが、
“倒れない柱”と揶揄される所以
捌ノ型 年輪(ねんりん)
同じ動作を何度も繰り返す
鬼に「この程度の攻撃」と油断させる
回数を重ねるほど、斬撃の影響が蓄積する
気づいた時には、鬼の再生が止まり始める
玖ノ型 葉擦れ(はずれ)
風を切るほど軽い剣速で、
相手の視界・感覚を乱す細かな斬撃
ダメージはほぼないが、
集中力を削ぐのに長けている
強敵ほど厄介に感じる型
拾ノ型 落葉(らくよう)
一瞬だけ気配を弱め、
敵の意識から外れる動き
消えるのではなく「見落とされる」
奇襲・撤退・味方救出向き
拾壱ノ型 落葉雨(らくようあめ)
無数の細かい連撃。
一撃一撃は軽い
だが再生阻害効果が重なり、
鬼の回復が追いつかなくなる
長期戦向き
かなめの持久戦の象徴
拾弍の型 雨森(あめもり)
名の通り雨が降る森の中を再現する
戦場支配型の型
発動中は自分の動きが鈍くなるため
単独任務には不向き
拾参ノ型 再生(さいせい)
自身が致命傷を負った時にのみ使用可能
呼吸を極限まで深め、
生命力を爆発的に高める
鬼の再生と共鳴し、それを奪う
使うたびに寿命を削る
「弱い呼吸」だからこそ辿り着けた奥義
拾肆ノ型 枯れぬ命 (かれぬいのち)
限界を超えた消耗状態でも立ち続ける
攻撃力は上がらない
ただし「倒れない」という
異常な粘りを見せる
かなめ自身も、
この型の真価を理解していない
拾伍ノ型 常緑ノ誓(じょうりょくのちかい)
かなめの奥義(未完成)
傷を負うほど呼吸が深くなる
自身の体力を削って再生害効果を
極限まで高める
発動中は鬼の再生が著しく低下
無茶をしがちな性格とリンク
兄が止めたくなる技
【闇の呼吸】
壱ノ型 沈黙(ちんもく)
気配・音・殺気を完全に消す
鬼に“何も起きていない”と思わせる
そのまま間合いに入る
弐ノ型 黒夜一閃(こくやいっせん)
闇に溶けるような踏み込みからの一文字斬り
抜刀から納刀までが一瞬
見えた時には、すでに斬られている
参ノ型 影喰い (かげぐい)
敵の影に踏み込み、死角から斬り上げる
実際に影を操るわけではないが、
そう錯覚させるほどの間合い操作
多対一に強い
肆ノ型 無明(むみよう)
完全な死角からの一撃
鬼は最後までARKHEを視認できない
討伐後も、闇だけが残る印象を与える
伍ノ型 宵闇(よいやみ)
連攻擊型
どこから斬られたのか理解できない
再生しようとするほど、混乱が深まる
陸ノ型 宵断ち(よいだち)
攻撃と同時に相手の動線を完全に遮断
回避・反撃を許さない
柱でも防ぎきれないとされる
漆ノ型 沈黙 (ちんもく)
呼吸音・足音・気配を極限まで消す
斬撃そのものが”無音”
仲間からも恐れられる型
捌ノ型 夜葬(やそう)
縦横無尽に踏み込み、闇の中を歩くような 連続斬撃
鬼の再生が追いつかない速度
戦場に”死”だけを残す型
玖ノ型 黒雨(こくう)
上空からの急降下斬り
血飛沫が雨のように落ちることから命名 (※作中描写では控えめにできる)
巨体の鬼への決定打
拾ノ型 無明(むみょう)
視界・距離・感覚を全て断ち切る集中状態
世界が“闇”になる感覚
成功すれば必殺、失敗すれば自分が死ぬ
拾壱ノ型 終夜(しゅうや)
鬼の存在感そのものを消す
戦場に「勝った」という感覚すら残らない
戦いが”無かったこと”になる
拾弐ノ型 永夜(えいや)
一切の感情を遮断し、殺意だけを研ぎ澄ます相手が誰であろうと、同じ一太刀で斬る
かなめには決して向けないと誓っている
【光の呼吸】
壱ノ型 閃(ひらめき)
抜刀と同時に踏み込み、一閃
準備動作がほぼ存在しない
初見の鬼は反応すらできない
弐ノ型 照射(しょうしゃ)
直線的な連続突き
鬼の急所のみを正確に貫く
無駄な斬撃が一切ない
参ノ型 反光(はんこう)
敵の攻撃を”光の反射”のように逸らす
防御と同時に反撃が完了する
才能がないと、ただの防御になる
肆ノ型 白昼(はくちゅう)
周囲が一瞬、白く染まったように
錯覚する高速移動
敵の視界から完全に消える
再出現時には勝敗が決している
伍ノ型 光輪(こうりん)
円状の高速斬撃
包囲された際に使う殲滅型
美しさゆえに、観る者を魅了する
陸ノ型 黎明(れいめい)
一度きりの極限集中
世界が静止したような感覚の中で
放たれる一太刀
鬼は「斬られたこと」に気づかない
コメント
1件
第1話、ここは設定だけの回だったんですね。作者さんがここでじっくりベースを固めてから物語に入るタイプだと分かりました。要(かなめ)と黎(れい)の「最弱の柱」と「最強の柱」という対比、それでいて双子という関係性がすごく気になります。特に「草木の呼吸」のひとつひとつの型名に、戦い方や性格が反映されているのが面白いなと思いました。続きが楽しみです。