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#他cp要素アリ
𝕊𝕠𝕣𝕒☁️🫧💙
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~深夜テンションで書いたものシリーズ~
~夜投稿失礼します☾~
⚠センシティブ⚠
前半⚠🩷→🖤⚠
後半⚠🖤→🩷⚠
【1話完結】
🩷「ただいま〜!」
元気よく帰宅する佐久間。
手には、いつものように紙袋。
きっとまた本を買ってきたのだろう。
🖤「おかえり」
🖤「お風呂、沸いてるよ」
🩷「ありがと!!」
そう言いながら――
佐久間はどこかそわそわした様子で、
紙袋を部屋の隅へとそっと置いた。
いつもなら、あんなふうに隠すことなんてないのに。
🖤(……なんだ?)
🩷「ぱぱっとお風呂入ってくるわ!」
そのまま浴室へと向かう佐久間。
残された目黒は、少しだけ気になって――
そっと、紙袋の中を覗いてしまう。
──────────────
しばらくして――
🩷「あれ、蓮、まだ起きて――」
風呂上がりの佐久間が目にしたのは、
自分が買ってきたBL本を、
夢中になって読みふける目黒の姿だった。
🩷「ぎゃあああああ!!!!」
🖤「佐久間ってさ」
🖤「こういうのも好きなんだね」
🩷「いや、あの、これはその……!」
🩷「おすすめされて……えっと……」
🖤「この主人公さ」
🖤「どこか俺に似てない?」
軽く笑いながら言う目黒。
けれど――
🩷「……っ///」
佐久間の顔は一気に赤くなる。
図星、か。
🖤「おいで?」
低く、優しく呼ばれる。
佐久間は、ためらいながらもゆっくりと近づく。
🖤「俺にさ、いろいろ教えてよ」
そう言って、そのまま寝室へと連れていかれた。
──────────────
ベッドに並んで腰を下ろす、ふたり。
🖤「……触って?」
🩷「へ?」
🖤「あの漫画だとさ、俺に似てるやつが“受け”だったじゃん」
🖤「佐久間は……攻めたいのかなって」
🩷「ふええ???」
🩷「いや、その、漫画と現実は別というか……っ」
言葉がうまく続かない。
🖤「……早く」
🖤「触って?」
🖤「俺は動かないから」
穏やかなのに、どこか逃げられない空気。
🩷「は、はい……」
顔を真っ赤にしながら――
そっと距離を詰め、
まずは、触れるだけの優しさで、唇を重ねた。
🩷「そんな……ジロジロ見ないでよ」
そう言いながら、
目黒のパジャマのボタンをひとつずつ外していく。
🖤「佐久間が何をしてくれるか…ちゃんと見てたいから」
どこか楽しそうに、静かに見つめる。
🩷「うまくできるか、わかんないよ……」
🖤「佐久間のやりたいようにやればいい」
優しくそう言われて――
最後のボタンが外れる。
そっと、目黒の肩に手をかけて、
やわらかくベッドへと押し倒す。
顔を近づけて、
その肌に触れるように唇を這わせた。
🖤「……っ」
攻めのはずなのに、どこか遠慮がちで、
顔を真っ赤にしているその姿。
それを目にした瞬間――
早く、佐久間をめちゃくちゃにしてしまいたい衝動に駆られる。
けれど。
目黒はぐっとその感情を押し込み、
静かに息を整えた。
佐久間は目黒の胸の先端を舌先で転がす。
🖤「…ん」
🩷(およ??感じてる??)
そのまま先端を吸い付く。
すると、目黒の身体はビクッと跳ねた。
🩷「…気持ちい?」
🖤「…うん、」
目黒は、優しく佐久間の髪に指を通しながら撫でる。
🩷「……」
その手つきに、思わず力が抜けていく。
🩷(……はっ、いかんいかん)
はっと我に返り、気持ちを切り替える。
触れていた手をそのままに、
今度は――
さっきよりも深く、唇を重ねた。
🩷「口開けて?…」
舌を絡ませ、だんだんと呼吸が乱れていく。
🖤「……ん、はぁ、」
ぎゅっと身体を抱き寄せると、硬いものが当たる。
🩷(…勃ってる!!)
🩷(嬉しい…!)
🖤「佐久間…」
耳元で名前を呼ばれる。
🩷「ひゃい!!」
🖤「早く…」
🩷「は、はい!」
慣れない手つきでズボンと下着を脱がしていく。
🩷(相変わらず大きい…)
いつもは、目黒が口で処理してくれることが多い。
今日は俺が…
リードしなきゃ。
彼のモノを口に含み、ゆっくりと動かす。
🖤「んっ…、」
唾液を絡ませ、舌先で先端を転がしたり、裏筋を攻めたりする。
🖤「……っ//」
🩷(うぅ~!早くコレを俺の中に挿れたいぃ)
手で扱きながら、先端を吸い上げると、
🖤「っ…佐久間……出る、」
🩷「あ、!!だめ!!」
慌てて手を止めた。
🖤「……どうしたの?」
🩷「俺の中に…挿れたいの…」
目を潤ませながら、ポツリと呟く。
🖤(あぁ…やばいな、これ)
🩷「ちょっと待っててね」
🩷「今、自分で解すから」
顔を近づけ、再び唇を重ね合う。
と同時に佐久間は、片方の指で自分の中を解していく。
🩷「…んっ、はぁっ…♡」
🖤(この眺めは……エロい、エロすぎる)
しばらくして───────
🩷「よし…!」
🩷「う、…上に乗ります…」
🩷「蓮は動かなくていいからね!」
佐久間は緊張した表情を浮かべながら、
ゆっくりと目黒の上にまたがる。
目黒のモノに手を添え、挿れようとするが、
🩷「…あれぇ」
なかなかうまく入らず、手こずる佐久間。
目黒はしばらくその様子を眺めていたが、
結局手を貸すことに───────
🩷「うまくできなくてごめん、…」
🖤「大丈夫、今めちゃくちゃ興奮してるから」
🩷「ふぇ!?」
🖤「そのまま、ゆっくり腰を下ろして?」
🩷「は、はい…//」
徐々に中へと入り込んでいく。
🩷「んっ、……あっ♡」
🖤「あと、もう少し…」
🩷「んっ…蓮、でかすぎぃ…」
🖤「……」
🖤(これ以上興奮させるな)
息を整えつつ、なんとか全部入った。
🩷「ちょ、っと……まってね、」
🩷「もう少したら動くから…」
そして、ゆっくりと腰を動かしていく。
🩷「ん、…ふぅっ……」
🖤「……っ」
🖤「ちゃんと、佐久間も気持ちよくなってよ」
🩷「ん、…」
徐々に腰の動きを早めていく。
佐久間は調整しながら、自分の好きなとこを
刺激する。
🩷「んあっ、……♡」
🩷「あっ、…あっ…♡」
🖤(この眺め…最高だな)
涙を溜めながら、激しく腰を上下させる佐久間。
目黒の理性が崩れ落ちていく。
早く自分も動きたくて仕方なくなる。
下から激しく突き上げたい。
でも、我慢。
───────────
やがて、佐久間は力尽きたように――
へたりと、目黒の胸へ倒れ込んだ。
🖤「大丈夫……?」
🩷「ごめん、蓮……」
汗ばんだ身体に、乱れた呼吸。
うまく息が整わず、苦しそうに肩で息をする。
🖤「よく頑張ったね」
優しく声をかけながら、そっと背中に手を添える。
🖤「あとは――」
🖤「任せて」
──────────────
🩷「あぁ、っ!……蓮っ…んんっ!」
目黒は容赦なく奥を突き続ける。
佐久間の敏感なところを何度も。
🩷「んっ、だめっ…壊れちゃう…♡」
身体は痙攣し、目黒のモノをきつく締め付ける。
🖤「…佐久間、かわいい」
一度スイッチが入ったら逃げることはできない。
というか逃げる力も残っていなかった。
🩷「あっ、…あっ♡…だめぇ、…!」
🖤「……イくね…、」
更に激しく腰を打ち付け、欲を吐き出した。
──────────────
すべてが終わり――
目黒の腕の中で、息を整える佐久間。
🩷「やっぱ、俺は受けがいい……」
🩷「攻めって、あんなに疲れるんだね……」
🖤「慣れてないのもあるよ」
🩷「いやいや、だってさ」
🩷「俺は、ただ受け入れればいいんだもん」
🩷「改めて蓮のこと、尊敬したわ…」
ふっと微笑む佐久間。
その表情があまりにも可愛くて――
目黒は思わず、そっと唇を重ねた。
──────────────
そして、翌日。
目黒はまた、佐久間が買ってきたBL本を読んでいた。
🩷「ああああ!また読んでる!」
🖤「普通に面白いね」
🩷「あ、わかる?」
🖤「今度はさ――」
🖤「これ、やってみてよ」
示されたページには――
“拘束”の文字。
🩷「むりむりむりむり!」
🩷「漫画に影響されないでええ!!」
🖤(うまく誘導して、今度やらせよ)
こうして目黒は、少しずつ
新しい世界に足を踏み入れていくのだった。
おわり♡
コメント
3件
こんりゃあタイトルからやばいっすねぇ... 無事に溶けます🫠(笑笑