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ひより
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柊トワ
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千歳空港に着いた。高倉
手をあげてた木村諒一、
「待たせてすまなかった」
「ところで何か分かったか妹の和穂を見たっていう…」
「私の言い分なら私に顔を見せてくれますよ。綾乃に危害を見せるならあの闇の中にとじ込めますよ」
この時、
会社のエントランスに電話を切った星信介、
従姉の和穂姉が生きてるって…
「信介おい返事しろよ」
振り向いたら親父が立ってた
星隆一郎、祖父の会社の社長に跡継ぎを受けろって試験勉強した木村家の叔母と母さんが姉妹だった。
見合い相手の
栗原るりと今夜約束してあった。
不安がよこぎった。
「何か隠してるな話せよ市原氏に話すから」
「従姉の和穂姉が生きてるって聞かされたよ…」
「ん…あの娘確か歴史上のマリアンナの子孫だとかっていうじゃなかったか…」
「高倉さんとつきあって間もなくあんな目にあったんだよ!親父どうしたら良い…」
「お前に幸せになって欲しい気にするなぁ」
「…研修生が入るから来てもらえないか」
「分かりましたよ」
夕方頃になり、
瑠理さんからメールは入った。
焦らさないで欲しい…
ーーー・ーーー
はい?信介さんどうした?
「夜の約束早めにホテルで会うよ君の誕生日だったから笑っ」
「私の誕生日来月末よどうした?…」
「メール来たから違うのかな」
「メールしないわよいつも直接TELでしょ?」
信介…あなた私を忘れたの…(怒)
「混線したか瑠理さん切るから!」
びっくりした和穂の声がした…
車の停車した音
宮の沢通り、
星さん…
見上げた信介が片手を上げた。
「お嬢様!?」
「幸子さん信介さんが見えたわ笑っ」
門を開けた。
突然空中にあげられた!
イヤァー!!幸子さん助けて!
玄関を開けた幸子さんが
ご主人様ー!!お嬢様が大変ですよ!
姿を変えてた。
あなたが信介の許嫁…あの闇にくる…クッククッ!アハハ!
落ちた。
瑠理ー!!
「お父様…」
「あれ…いない…」
「信介さんが見えたのよ」