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見てくれた?神様ー!!!!!!
「しょーたさん、シーナはしょーたさんのこと何ていえばいーの?」
そうシイナが聞いた。あっ、そうか。家族だからな。いまのしょーたじゃ変だからな。んー。俺がそう考えているとシイナが言った。
「じゃあさ、じゃあさ、しょーって言っていい?」
しょー、しょーか。まぁ確かに身近でいいな。
「うん。そうしよう。しょーでいいよ。」
二人の呼び名を決めたところで改めてシイナの体をまじまじと見てみた。目からは血が包帯ににじんででいる。体は…泥がついてるな。
「シイナ、風呂入るか?」
するとシイナは不思議そうに、
「ふろってなあに?」
おいおい嘘だろ…風呂も知らねえのかよ…
「…シイナ、風呂ってのはな、体の汚れと心の汚れをパッ〜って洗い流すとこなんだよ。」
俺がそういうとシイナは「きもちい?」って聞いたから俺は深く頷いた。
「ふろ、入りたい!」
シイナが言った。だから俺はシイナの手を引いて風呂場へ向かった。
「シイナ、服脱ごうな。」
俺が言ったらシイナは小さくうなずいた。
お風呂のシーン飛ばします(すいません)
「きもちよかったー!」
シイナは満足げにそう言う。
「よかったな。シイナ、アイスっていう冷たくて美味しいのたべるか?」
そういうと即答でシイナは「たべたい!」という。OKー!俺は冷凍庫を開ける。お、あったあった。クー〇ッシュ!これなら幼い子供でも食べやすいだろ。
「ほい、シイナ。これは美味いぞー!」
シイナはやったー!といって俺が開けておいたキャップに口を加える。元々柔らかくしておいたからきっと食べられるはず…
「…ん、……んー!!!おいひー!!しょー!おかわり!」
ははは、美味しかったのか。嬉しいな。
「こらこら、おかわりしたら腹をこわすぞ?」
「…はーい……」
シイナは不貞腐れたようにいった。
続く 下手ですいません😭