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宵闇

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宵闇

1 - 第1話―新たな出会い―

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2025年01月11日

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翠雨(今日から大学生だ!人生一度の大学ライフ、今までのようには行かないようにたのしむぞ!)

翠「いたっ」

その時少女にぶつかった、

花月「あっ、ごめんなさい」

春宵「おーい、かげつちゃーんどこ行くの〜 」

走り ながら春宵が来た

花「あっ、消えた」

翠(消えた?)

春「はぁ〜やっと追いついた、あれ?翠じゃん 」

翠「あっ!春宵、なんでここに?」

春「私だってここに受けたんだよ」

翠「そうなんだ、」

春「うん、 」

翠「ところでこの子は?」

春「あ〜この子は従姉妹なんか、行きたいって言うから家で独りもあれだし、もう大学に許可とってるよ」

翠「それなら安心か、」

春「ほら、挨拶は?」

花「こんにちは、花月ですよろしくお願いします、」

翠「あっ、よろしっ 」

なにかに気づいて怯えていた、

春「どうしたの?急に」

翠「花月ちゃん何持ってるの?」

花「気づいた?実はこの子幽霊が入ってるの 」

翠「その、猫の人形に?」

花「うん、でも凄いね一部の人しか気づかないのに相当霊感強いんだね」

翠「うん、モヤが見えるくらいただここまで強いモヤは初めて見たよ」

花「そりゃ、心霊スポットから持ち帰った幽霊だから」

翠「なんのために?」

花「親が狐の幽霊に殺されたから、敵討ちのため」

翠「そうなん…」

春「そうなの?!」

話を割ったように春宵が入ってきた、

春「そんなことしていいと思ってるの?」

花「うん、私がしないと誰もしない」

春「じゃあ私たちも、一緒について行く!」

翠(え?今私たちって言った?俺も?)

翠「それって俺も?」

春「当たり前じゃん、なに言ってるの?

ねぇ?花月ちゃん」

花「うん、大人や男の人がいると心強い」

春「そうよね!」

翠「とりあえずファミレス行かない?

こんなとこで話しても」

春「たしかに、じゃあ行くよ!」

翠「何食べる?」

春「えっ、奢ってくれるの?」

翠「うん、俺から言い出したし」

春「ほんとに?!ありがとう!じゃあ、

これとこれとこれ!」

花「じゃあ、私はこれとこれ」

翠「よく食べるねハハ」

春「そういやチーム名どうする?」

食べながら聞いてきた

翠「チーム名?」

春「そう、せっかくチームになったんだしさ」

翠(チームだったんだ)

花「宵闇とこやみ

翠「宵闇?」

花「うん、夜になった時の事 」

春「いいじゃん!宵闇」

翠「てか、もう夜じゃん」

春「ほんとだ、 」

花「じゃあこのまま心霊スポットに行こ、」

翠「今から?!」

花「うん!今から、」

春「じゃあ行っちゃお〜!」

翠「今から〜〜〜?!」

A電話ボックス

翠「なにここ? 」

花「ここは、前女性が彼氏に電話線で首を絞         められ殺されたという場所なんだ、

ここで080ー×××ー×××に電話をかけると

この、被害者の電話につながって被害者と

話せるらしいんだよ、だから翠雨

やってみて、 」

翠「おれ?!やだよ」

花「お願いここは、そんな危険じゃないから 」

翠「そこまで言うなら…やるか〜」

春「頑張って!」

翠「えーと」

震えながらボタンを押していった、

翠「それじゃあかけるね」

花「待って!」

翠「え?もうかけちゃっt」

急に電話線が巻きついてきた

?「お前を、殺す!死んじまえ〜〜!」

花「よいしょ!」

近くにあった大きな岩で、公衆電話を破壊した

?「ぎゃぁぁぁぁぁ〜〜!!」

紐が緩まった

花「今!引き抜いて!」

春「よいっっしょ! 」

翠「はぁはぁ」

花「逃げろ〜〜」

車に乗って春宵の家に逃げた

花「うわぁぁ〜捕まえられなかった〜 」

翠「そんな捕まえたいの?」

花「うん、親の仇を取らないと実はお母さん         の魂を奪われているんだよ」

翠「そんなことできるやついるんだな」

花「うん、だからお母さんの仇をとるために

戦力を集めないといけないんだよ」

翠「そうなんだ、なんかただ遊びでやってる         のかと思った」

花「失礼な、」

翠「てか、そいつそんなやばいやつなのか?」

花「うん、人がなんにもしてないのに

人に危害を加えるようなやつは、

やばいやつなのよ、」

翠「今回のやつのようにか?」

花「いや今回のやつは私たちが呼んだから

こんなことになったから仕方ないっちゃ

仕方ないで済まされるやつだねこれ、」

翠「それを俺にやらせたの!?やば〜」

花「でもすごいよ、私が前した時には

来なかったのに」

翠「試してたのにもう1回試したの?!」

花「うん、一応ね、凄い霊現象に会うでしょ」

翠「うん、毎日が苦労するからねそれのせいで

春「もう寝よ〜堅苦しい話で眠たくなってき          たよ〜 」

翠「そうだねもうこんな時間だしねようか、」

花「おやすみ〜」

翠「おやすみ〜」

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