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日常 Part3
おさななが2列で廊下を歩いている。
ユーキ「ここ〜〜じゃん」
リョウガ「うわほんとだわ」
メンバーのカイがすれ違う。
カイ「(いいこと思いついた…)」
カイがリョウガの肩にわざとぶつかって、押す。
リョウガ「うおっ…?!」
ユーキ「へ…?」
ドンッ
リョウガが押された身体を支えようとして、
壁ドン。
※イメージ
※君には届かない。から引用
ユーキ「…ちょっ、リョウガ……」
リョウガ「…っごめん!…」
カイ「…ひゅーひゅー!」
リョウガ「…っおま…はぁ…」
ユーキ「カイかよ…」
カイに説教タイム
リョウガ「いいか?…もうやるな。」
カイ「ドキドキした???」
ユーキ「はぁ……カイ?…お前やり返すよ」
カイ「え俺ユーキに壁ドンされんの??」
ユーキ「する側、かもな。」
カイ「へ…??」
リョウガ「とにかくもうやめッ」
カイ「やだ、これからもやりますんでよろしくお願いいたしまーす」
おさなな「はぁ?!」
カイ「ちょ待って今やんの??みんないるよ??」
ユーキ「……お仕置き。」
カイ「ちょ待っ…」
ドンッ
カイ「ひっ……いや何してッ」
シューヤ「あー!!イチャイチャしてるー!!!」
ハル「ん?……うおまじじゃん!?」
ユーキ「あっ……違くてカイがッ」
ドンッ
ユーキ「ふぁっ?!///」
カイが逆ドン。
カイ「ドキドキした??」
ユーキ「……びっくりして!!ドキドキした…」
カイ「…ふーん?」
シューヤ「あー!!またイチャイチャしてるー!!!」
ハル「お…?逆ドンってやつ?笑」
ユーキ「うぅ……一旦、は…離れよ??…」
カイが離れる。
カイ「仕返し気持ちいい〜!!」
ユーキ「…もとはカイがッ」
カイがユーキの口を塞ぐ。
カイ「言うなよ??」
ユーキ「…んー!!…ん!!…」
カイ「わかった???」
ユーキ「ん!!」
カイ「…よし」
ユーキの頭を撫でる。
ユーキ「…っ?!…」
カイ「壁ドンしたこと誰にも言うなよー?」
シューヤ「どうしよーかな?」
ハル「言う??言っちゃう???」
カイ「おい!!笑」
ユーキ「…( ˙꒫˙ )…」
ハル「あ、…ユーキくんがぽかーんっなってる…」
シューヤ「ユーキちゃん大丈夫ー?」
ユーキ「えっ…頭…え?…ん?頭…?」
カイ「落ち着けユーキ」
ユーキ「犯人が言うことじゃないだろ!!笑」
リョウガ「…あ、何してんの?」
シューヤ「ユーキちゃんが頭撫でられて困惑してる〜」
ユーキ「…???」
リョウガ「うおー…まじか」
ハル「なんかいっつもイチャイチャしてる…気がする」
リョウガ「……ユーキ」
ユーキ「なッ」
振り向く前に
ドンッ
ユーキ「に…」
壁ドン。
リョウガ「俺は?」
ユーキ「…っ…なっ…なにが?…」
リョウガ「俺とはイチャイチャしてくれないの?」
ユーキ「…は!?…何言って…」
リョウガ「…冗談だよ笑」
シューヤ「何を見せられてるんですか〜?」
ハル「えっと…俺まだ21歳なのでぇ…まだこういうのっ…見れなッ」(迫真の演技)
リョウガ「21歳なら行けるじゃねぇか」
ハル「あっ…ほんとだ…」
ユーキ「…///」
シューヤ「ユーキちゃん首まで赤いよ??www」
カイ「顔赤ww」
シューヤ「wwアァッハァー︎⤴︎ww」
ユーキ「そんな笑う!?///」
リョウガ「赤…ww」
ハル「赤いっすねwww」
ユーキ「もぉー!!///」
カイ「俺の時より赤くない??笑」
…シーン
カイ「あっ…」
ハル「えっユーキくん…もしかして」
ユーキ「えっ…あっ違っ…」
ハル「リョウガくんの方が…」
ユーキ「へっ…?!」
ハル「す…」
マネ「ハルさん出番でーす!!」
ハル「がくっ…はーい」
ユーキ「はぁ…あぁ゛…」
シューヤ「ん??どゆこと?」
カイ「あっ…シューヤ、わかんなくても大丈ッ」
シューヤ「あわかった!!ユーキちゃんリョウガのこと好きってことー??」
リョウガ「はいぃぃ?!」
ユーキ「っ?!///」
シューヤ「なるほどねー!!」
カイ「あーあ……」
リョウガ「…俺の方が好きだし?」
ユーキ「…?!///」
ユーキ「もぅ帰る!!!!」
バタンッ
リョウガ「…あ…」
楽屋の廊下の壁に寄りかかる。
ユーキ「…っ…///」
コメント
1件
あ〜〜〜もうこの話めっちゃ好きっす…!!🥀💘 カイの壁ドンからの逆ドン、リョウガの「俺とはイチャイチャしてくれないの?」ってズルすぎるだろ…!!ユーキが首まで真っ赤になるの、めっちゃ伝わってこっちまで照れるわ…。 あと「俺の方が好きだし?」ってリョウガがさらっと言うの、重すぎて好き…静かに刺さるタイプのやつだこれ。 でも最後ユーキが「もぅ帰る!!!!」って逃げるとこ、可愛すぎて泣く。日常回なのにドキドキが詰まってた…続き気になるっす!!🤍