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微 SM 自慰炉留
最近恋人が構ってくれない。どれだけ誘っても「 今日もだーめ、 」としか言ってはくれない。仕事等で忙しいのは分かってはいるものの1ヶ月に及ぶ程だ。頑張って耐えようとしたが流石に週4ペースで遊んでた身としては耐えきれなかった。
構ってくれなかったから、なんてチッポケな理由だろうが自身にしては結構な程、酷だった。彼は散歩しに行く、と外へ出て行った。生憎携帯を忘れていったようだ。取りに帰って来なさそうだな、と思い彼の携帯を開く。パスワードなんて知ってて当たり前なぐらいだ。ふと彼の写真フォルダが気になりポチっ、とおしてみる。そこには、俺のと行為中の録画や録音、写真が沢山あった。流石にコレには驚いた。一枚や二枚ではおさまらず何十枚とあった。興味本位で彼の寝具の上へちょこんと座り込み動画を再生する。
そこには、彼に犯されグチャグチャになっている自分が映っている。喘ぎ声もダラダラで濁点の付く様な言葉になってそうでならない声をあげている。
『 あ ゙ ッ ❤︎ ゙ やら 、゙ ゃ ッ ゙ ! イッた ゙は ゙ ッ❤︎ 、 ぉ ゙ 〜〜 ? ❤︎ 』
こんなにグチャグチャになっているのに欲を自身の腹部に吐き散らかしている。自分がこのぐらいまで穢れているなんて思いもしなかった、なんて少し損をした気分にもなるが内心ゾクゾクッと唆るものがあった。これを見返して彼がもし一人で遊んでいたら?もしかしたらそうゆうサイトに投稿なんてしていたら?等を妄想するだけで少し興奮してしまう。いつの間にか自身のモノを握り上下へと扱いて自慰をしていた。録画から聞こえる自身の嬌声を聞きながら彼の匂いの纏っている寝具で興奮しない訳がない。
「 っん 、 ふ ー …… ❤︎ ゙ 、 」
ゆっくりゆっくりと自身のモノを扱くも彼が散歩から帰ってくる時間もあまり長くはない、早く自分を満たさなければ、なんて変な考えも浮かぶ。録画の自身の声が荒れてくのを聞き取れば、少し扱く速度があがる。
『 イ ゙ ッ く ゙ !? 〜〜〜 ❤︎ ゙ ぅ ゙ あ 、 ッ ゙ 、 か ゙ ッ 、 あ ゙ あ ゙〜 ッ ❤︎ ゙ 』
この録画だけでも最低で3回はもう果てている。その声を聞きながら自身も軽く声を漏らす。
「 は ッ 、 ぅ ゙ ❤︎ ぃ ッ 、 ゙ ❤︎ ゙ 」
果ててる自身に声をかける彼の甘くて優しい声が聞こえる。
『 もっと 、 イって ? 俺に可愛いもところ いっぱい 、 みして ? ❤︎ 』
「 はぇ ゙ ッ !? ❤︎ ゙ イ ゙ 〜〜〜 ❤︎ ゙ 、 」
油断していたのもあるが彼の声で言われれば、思わず大きく声を荒らげ腰をビクビクと上下に反らしながら欲を彼の寝具へ吐き散らかす。「 は ゙ ー ❤︎ … は 、 … ゙ ❤︎ 」と息を荒らげながら吸う。自身が果てたのと同時に録画が終わり、モノから手を離し脱力感に溺れながら腰を震わせた。
それと同時にこの部屋の扉を開ける音がした。思わず目を向けるもそこには彼がいた。まだ何も隠しておらずこのままではマズイ、なんて思い必死に言い訳を作る。
「 構ってくれなかったから、」
なんて述べれば彼は愛らしそうにこちらを見つめながら目を細め笑顔を見せては口を開ける
「 アハ、かあーい、♩ ホラ、俺の欲しいんでしょ?? まだ続けろよ 。 」
彼が上記を述べれば、思ってのない回答が帰ってきて驚く。嬉しさと最悪さで感情がいっぱいいっぱいになるも少し怖気ついた。
コメント
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ねぇ 本当 お前 … メロすぎるって ホンマに 〜 !!!! 本当 好きなんですよ 先輩 の 書き方 !! ハート 「 ❤︎ 」 これ 使ってる 時点 で メロいんですよ !?!?!? 本当 愛してます 好き !!! 😘