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#BL
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コメント
5件
いやがち最高だな。最高すぎて滅だなぁ。 爆裂最高すぎて滅アイドルパワーだな。 …イイじゃん👍️ だいちゃんへの独占欲が強すぎるみんな好きすぎる 笑 🫶🫶
うわあ、もう楽屋から続いてスタジオでもこの密度! 4人それぞれの“太智くんへの距離の取り方”が違うのがめちゃくちゃ刺さりました。勇斗くんは悪戯っぽく、舜太くんは優しさの裏に独占欲、仁人くんは低音でストレート、柔太朗くんは妖艶な恋人繋ぎ…キャラの個性が表情や仕草のひとつひとつに出てて読み応え抜群です。太智くんの「テンパってるだけや!」ってツッコミにも思わず笑いました。これからどうなるのか、もう気になって仕方ないです!
楽屋のバチバチした空気のまま
5人はスタジオの撮影セットへと移動した。
今回のカメラテストは、全員が1つのカウチソファに密着して座る「グループカット」だ。
「はーい、じゃあ並んでみましょうか。」
「塩﨑くんを中心に、みんなでぎゅっと固まる感じで!」
カメラマンの指示が飛んだ瞬間、
太智の左右のポジションを巡って、
4人の視線が火花を散らした。
「だいちゃん、俺ここな」
素早く太智の右隣を陣取ったのは勇斗だ。
カメラに背を向ける絶妙な角度を利用して、
太智の腰に大きな手を回し、指先をぐっと食い込ませる。
「ッ、はやちゃん、カメラ回って、!」
「いいじゃん、ポーズだよポーズ」
耳元で意地悪く囁く勇斗に太智が身震いしていると、
今度は左側から強い力で肩を引き寄せられた。
「だいちゃん、こっち。」
「はやちゃんの方ばっかり見んといて」
いつの間に移動したのか、舜太が太智の左隣から彼を自分の方へと向かせる。
普段の優しさの中に、隠しきれない独占欲が滲んでいた。
「しゅんちゃん、近いって、、」
「カメラマンさん、もっと詰めた方が綺麗ですよね?」
舜太は太智の言葉を無視して、カメラマンに向かって爽やかに微笑む。
裏では太智の後ろで勇斗の手を強引に払い落としていた。
「はい、じゃあ佐野くんと曽野くんは塩﨑くんを挟んで、」
「吉田くんと山中くんは後ろから包み込むようにいこうか!!」
カメラマンの追加の指示に、後ろに控えていた二人が動く。
「太智、動くなよ」
仁人が太智の真後ろから覆い被さるようにして、太智の首元に顎を乗せた。
至近距離から注がれる仁人の熱い視線と、首筋に当たる吐息に、
太智の心臓はうるさいほど跳ね上がる。
「じ、じんと、それ体勢きつない、??」
「きつくない。」
「お前が他の奴らとベタベタすんの見てる方がきついわ」
容赦ない低音ボイスに太智が固まっていると、
すかさず柔太朗が反対側から太智の手を握り込んだ。
指と指を絡める、完全な恋人繋ぎだ。
「だいちゃん、顔赤いよ。」
「カメラに見えちゃうから、俺で隠してあげる」
柔太朗はカメラに映らない絶妙な位置で太智の顔を覗き込み、妖艶に微笑む。
4人の男たちに完全に退路を断たれ、
全方位から向けられる本気の熱視線に、
太智のキャパは限界寸前だった。
「はい、じゃあ目線こっちね!」
「みんな良い表情!」
「塩﨑くんちょっと照れてる?」
「でもそのアンニュイな感じすごく色っぽくて最高!」
カメラマンの絶賛の声に、
太智は(色っぽいんやなくて、テンパってるだけや!)
と心の中で叫ぶ。
レンズの向こう側では完璧なアイドルM!LK。
しかしその内側では、1人の「男」として太智を奪い合おうとする4人の強烈な執着心が、
静かに、そして確実に燃え上がっていた。
なんかこういう書き方全然慣れませんね笑笑
作品ごとで書き方変わってるんで見づらかったらごめんなさい🙇🏻♀️💧
他の作品も爆速で書きます‼️‼️✨✨✨