テラーノベル
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主は何度達しようがルカスの手も止まらず優しく撫でられ、入れ替わりで入れられる感覚が怖さを感じる程に気持ち良過ぎた。
ナックもラムリと同じように、主のお腹の上にあたたかいものを吐き出した。すると主は体をピクつかせながら口を開いた。
「っんぁ…もう、いきたくないよぉ…」
今度はルカスが入れる番になり主はルカスに上目遣いをしながら涙目でうったえたが、ルカスには逆効果だった。
「そんな可愛いお顔をしながら、つれない事を言わないで下さい。大丈夫ですよ…これだけ濡れていればきっと痛くはないはずです。でも、私のは少々大きいようなので我慢して下さいね♡」
主はルカスの大きくなったものをチラっと見ると、華奢な幼稚園児くらいの子供の前腕程の太さのものがあった。
「ぁ、ルカス…ちょっと、待って!絶対そんなの入んないよ!お願いだから…待っ!」
ナックとラムリは主の後ろから主の左右の首元にキスをしナックは主の胸を優しく揉み、ラムリは主の突起部を優しく撫で始めた。
「大丈夫ですよ、主様。力を抜いて私に体を預けて下さい。」
「今度は僕がずっと触ってあげますね。」
ルカスの先端が主の秘部に当てられると、ゆっくりと主の中に入っていった。主は苦悶の表情をし、泣きそうになっていた。
「っぅんぁっ、痛いよぉ…んぁっぁん」
主は無理矢理広げられている感覚が痛くてたまらなかったが、ラムリとナックの愛撫が気持ち良いのと、まだ動く素振りがないだけ幾分マシだった。
「馴染むまで少々待ちましょう。でも…とても気持ち良さそうな顔をしてそんな色っぽい声を出されては、私も動きたくなってしまいますね。」
ルカスはゆっくりと動き始め、主の頭を撫で始めた。主の中はルカスのものをこっちにおいでと誘ってくるように、リズミカルに締め付けていった。
「っぁんっぁ、んぅっ」
「フフ…そんなに見つめないで下さい。可愛い過ぎて我慢出来ないじゃないですか…」
ルカスはもう我慢する事が出来ず、だんだん激しく動き始めた。その間もひたすらラムリとナックは胸と突起部を優しく撫でていた。
「ぁうっハァっんぅ゙っ!んっぁハァハァぁぁ゙っ」
「そんなに気持ち良いんですか?喜んで頂けて良かったです…さっきからずっと触って下さるラムリ君とナック君のおかげですね♪
でも主様、最後は…私のものだけで味わってみませんか?」
ルカスがそう言うと、ラムリとナックは主から離れゆっくりと主を寝かせた。
「主様…お慕いしております。嫌われたくはないので、中には出さないようにしますのでご安心下さいね♡」
そう言うと、ルカスは主を抱き締めながら胸にキスをしながら突起部を優しく撫で激しく動き始めた。
「っぁ゙ぁ!ぅ゙んぁあっハァぁぅ゙んん!」
ルカス程の大きさはあまり経験がないので、久しぶりの体にはだいぶ堪えるものがあったがラムリとナックが主の体をかなりほぐしたのが幾分マシにはなっていた。
「っぁあ!んっんぅ゙っ!んっぁああ!」
達し過ぎた主は中を痙攣させ、ルカスのものを締め上げた。ラムリもナックも主の乱れている姿を見て、自身のものを握り上下に動かしていた。
「そんなに締め付けられては…そろそろ出そうですね…主様、最後まで頑張って下さいね♡」
#不定期
れな ♪
50
42
柚華-유화@受験生低浮上
101
ルカスはそう言って、体を離し激しく動き続けた。ラムリとナックも自身のものを激しく上下に動かし始めた。
「っんぅ゙っ!んっぁあっぅ゙うぁっぁああ!」
ルカスとラムリとナックは主のお腹にたくさんのあたたかいものを吐き出し、主のお腹から零れそうになっていた。
「っハァハァっぁ…」
主はそのまま意識を手放し眠ってしまった。
「ちょっと無理させちゃったかな…」
ルカスは頭を掻きながら反省しそっと主の額にキスをし、ティッシュで主の体を拭きベッド周りを綺麗にした後、3人は主の側で眠りについた。
一方隣の寝室では─
『んぁっぁっハァハァっぁあ!』
アモンとボスキは、主と3階の執事達の行為を聞き耳を立てていた。
「…相変わらず色っぽい声を出すよな。」
「そうっすね〜♪…まだルカスさんの出番じゃなさそうで良かったっすよ。きっと最後だと思うっす!」
後輩はアモンとボスキが何故、こんなにノリノリで聞いていられるのかが理解出来ずに頭まで布団を被って居た。
(やっぱりこの人達おかしいよ!!なんでそんなノリノリで聞いていられるの!?…そういや、この人達は昨日◯◯さんとしてたんだよね…?嫌じゃないの!?)
「あ、あの…よくそんなにノリノリで聞いてられますね?俺は複雑な気持ちになっちゃうんですけど…」
アモンとボスキは何言ってんだこいつと言わんばかりに、後輩に話し出した。
「○○さんは俺らの主様っす!俺は特別扱いされてるし、○○さんが他の執事達も受け入れたいっていうなら俺はそれに従うしかないんすよ?」
「○○は主様で俺らは執事だ。主様の言う事は絶対だ。…でも○○は無茶な事を言ったりはしねぇ。俺ら1人1人をしっかり愛してくれてるしな。…だいたいお前も○○の事が好きなんだろ?」
後輩はボスキに自身の気持ちがバレている事に焦り、頭まで被っていた布団から頭を飛び出し、さながらカタツムリのようだった。
「な、なんで…知ってるんですか!?」
「いや、見てたら普通に分かる【っす】」
アモンとボスキは双子のように同時に後輩に言い放った。
「…そもそも好きじゃなかったらここまでしないっすよね?まぁボスキさんが怖くて従ってる可能性もあるっすけど見てる限り違うっすよね?
○○さんの事をいつからみてるのかは知らないっすけど …絶対に渡す気はないっすから。」
後輩は最後のアモンの牽制に背筋が凍るような感覚を覚えた。
「まぁ○○が選んじまったらそこまでだ。俺らには止める権利はねぇ。だから、○○がアモンを1番にしてる以上、他の執事は条件付きで愛される事が許されてんだ。
まぁ…執事じゃないお前がどう思われてんのかは知らねぇがな。 」
後輩は自身が主の眼中に無い事は理解していたつもりだったのだが、こうして現実を突き付けられると胸がチクッとした。
ボスキは後輩の方をチラッと見た後、隣の寝室の声に聞き耳を立てていた。
「あ、次ルカスさんっす!…やっぱり嫌がってるっすね…ラムリとナックさんでだいぶ解れてると思うんすけど、あのデカさじゃぁ怖いっすよ。」
「…見た事あんのか?」
アモンがルカスの大きくなったところを見た事あるような口振りに、ボスキは疑問を持ってしまった。
「いや…通常時しかないっすけど、デカかったっすよ?いや〜アレはなかなか立派なものを持ってるっす!」
『ぁうっハァっんぅ゙っ!んっぁハァハァぁぁ゙っ』
主の嬌声がはっきりと隣の寝室にまで聞こえるほど、ルカスのものが大きいものだとアモンとボスキと後輩は思ったのだった。
(うぅ…どうしよ。○○さんの声が色気あり過ぎて刺激が強過ぎる…抜きたいけど2人が居るから抜きに行けない…)
後輩はチラッとアモンとボスキの方を見ると、普通に自身のものを出して抜こうとしていた。
(えぇー!?何してんの!?この人達…)
「…なんすか?今いいとこなんすから邪魔だけはしないで下さいっすよ?」
「何驚いてんだ?普通だろ、これくらい。お前も抜きたきゃすれば良いじゃねぇか。」
(絶対におかしい!…けど、収まりがきかないしどうすれば…)
後輩は後でこっそりとトイレに行って抜きに行ったが、アモンとボスキはそれをしっかりと見ていたのだった。
†††
「主様、朝ですよ!おはようございます。起きて下さい!ルカス様も起きなきゃだめですよー♪」
ラムリが主を起こしながらルカスも一緒に起こそうとしていた。ナックには触れないように慎重に起こそうとしていたのだが…
「うるせぇな…起きちまったじゃねぇか。」
「げっ…野獣ナック…」
ラムリはしまった、と思ったが、もうどうしようも出来なかった。ナックに眼鏡をかけさせようにも、眼鏡はナックの後ろにあった。
「…ル、ルカス様…どうしよ。」
ラムリがなんとかナックに眼鏡をかけさせる事が出来たのは、主と後輩が仕事に行く少し前だった。
後輩はナックの豹変ぶりに驚いたが、もうアモンとボスキの破天荒な行動で順応していっていた。
(色んな人が居るもんだな…◯◯さんっていつからあの人達と一緒に居るんだろ。)
主と後輩が仕事に行っている間─
ナックとラムリは主の部屋を掃除し、アモンは観葉植物の水やりやボスキは家事全般をやっていた。その間ルカスは主のカルテと、にらめっこをしていた。
ルカスの様子を見て居たアモンは主の診療結果が気になり、ルカスに聞いてみた。
「ルカスさん!あの、◯◯さんの事なんすけど結果はどうだったんですか?聞くきっかけがなくて◯◯さんが居ないタイミングなんですけど…」
ルカスは主のカルテから目を離して答えた。
「いや…主様が居ない時に聞くのは正解だと思うよ。きっと主様も気付いているとは思うけど、人から言われるのとじゃぁ違うからね…
それに主様は何か隠し事をしてる、ずっと気になっていたんだけど昨日診察してて確信に変わりつつあるんだ。」
ルカスの言葉に皆は手を止め、ラムリはルカスの方へ駆け寄った。
「主様が僕達に隠し事なんて…何で!?」
ルカスは皆に話をするため、手を止めてもらい集まってもらった。そして、診察の結果を執事達に話し始めた。
「まず、その隠し事の事だけど詳しい事はちゃんと検査しないと分からないんだ。でも…主様が無意識に隠している場所が行動に表れていたから気付いたんだ。
主様は聡明で私と同じ医者同士、皆には隠す事は出来ても私の事は誤魔化しきれなかったようですね。」
皆、ルカスの言葉に耳を傾けルカスの声だけが部屋に響き渡る。そして、我慢出来なくなってラムリはルカスの次の言葉を急かした。
「っ、ルカス様は…主様が何の病気か分かったんですか?」
「…うん。おそらく…」
コメント
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ああっ、14話読み終えたよ!今回も濃かった…ていうか後輩くんの困惑がめっちゃ伝わってきたわ(笑)「この人達おかしい!!」って内心ツッコむの分かる〜。でもボスキとアモンの「主様の言うことは絶対」ってスタンス、ちゃんと執事としての覚悟と愛情があってグッときたな。それに最後のルカスの「おそらく…」で終わる感じ、めちゃくちゃ気になる!隠し事って何なんだろ…続きが待ちきれない🔥