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※「♀」表記してないけど赤、水、白さんは女体化してます。






「お嬢さんたち♪((ニヤッ♪」


少女たちの目の前には謎の生物が3体ほど現れた、

それは人の形をしたなにかで人ではないなにか。

恐る恐る声をかけた赤髪の少女


赤「………誰?」

「あぁ、名を名乗るのが人間界での常識か。」

桃「俺は『ないこ』だよろしくな、人間♪」


ないこと名乗る者の頭には桃色な鶏冠がついていた。


桃「…犬鳳凰って聞いたことある?」

赤「いぬほーおー……?」

桃「俺はその犬鳳凰、まぁ見てもらったら分かる通りちょっと特殊だけどね笑」

赤「ほ、ほう……。」


『犬鳳凰』別名『波山』で馴染まれている妖怪。

口から炎を吐き出せるが、物を燃やすことはない人に危害を加えない妖怪の1人だ。


水「……さっきからすごい見られてんだけど…?」

「……ぁ、すまん。」

水「名前を名乗りなさい。」

青「俺はいふ」

水「いふ…変な名前…」

青「俺は猫又やでー♪」


『猫又』それは人に化けることのできる猫でライオンやヒョウと同等の大きさだとも言われている妖怪。

人間に化けて人を襲うと言われている恐ろしい妖怪の1人だ。


水「猫又……?」

白「ね、猫又ってあれやろ、ひ、人を襲うやつやろ…。」

白「やっぱ関わらんほうが……」

桃「まろは人のことは襲わないよー♪」

青「猫又ってだけで恐れられるのホンマに嫌やわー……。」

白「………そう、すみません……。」

「最後は俺やな。」

黒「俺は悠佑、茨木童子やで、」


『茨木童子』荒らし回ったりした、危険な妖怪で、鬼の1人だ。

『酒呑童子』という弟子と共に過ごしていると言われている。


黒「俺も人を襲ったりはせんから安心してな♪」

白「………これほど信用できない「安心して」は初めてですよ、」

水「まぁまぁ…初兎ちゃん、ちょっとは信用してもいいんじゃない?♪」

白「いや…明らか妖怪じゃんッ?!」

白「犬鳳凰ならまだしも猫又も茨木童子も人を襲うんやで??」

白「嘘をついて隙を見て襲おうとか考えてるかもしれんで?!?!」

赤「……確かに。」

水「……でも、悪い人たちじゃなさそうだよ??」

赤「コイツラ妖怪だから。」

桃「わーお初対面でコイツ呼ばわり♪♪」

白「……信じてみようかな、」

赤「初兎さん????」

白「いや…まぁ…人間やって悪いやつも居るしりうちゃんたちみたいないい人も居るわけやん、」

白「それって妖怪でも一緒なんかなって……。」

黒「……お??」

赤「まー…確かに、妖怪だからっていうだけで悪いやつだと思っちゃいけないよね…」

青「コイツラいいヤツラすぎん??」

桃「共ー感♪」

黒「人間ってやっぱりええやつも居るんやなぁ……♪」



こんな妖怪と人間のお話、あなたも見ていってみませんか―――。


続く…



犬鳳凰(いぬほうおう)

波山(ばさん)

猫又(ねこまた)

茨木童子(いばらきどうじ)


どういう妖怪なのかは実際に調べてみてください😌💞

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