TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

 「何が言いたい」

と放つこいつはどうやら本当に能力がないと思っているようだ。こういうやつの話し相手はつかれるのだが、仕方ないのだ。

 「俺が楽しませてやんよ、お前が神になって、色んな世界を見せてやる」

とわれながら恥ずかしいセリフを俺は言うものだと自分でつくづく思ってしまう。

 「私が?」

と自分が神に誘われるなんて思ってもなかったのだろう。俺が

 「そう!来いよ、俺が夢見心地な世界へ連れて行ってやる」と 手を差し伸べると、躊躇なく俺の手を取った

 「今日からお前は愛多華だ」

『汗染みる、土蹴りければ、空中

その先知るは、神王なり』

神の世界 プロローグ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚