テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ー私達が生き残るためにー 始
ななっしー視点
「ね 」
「傍観者のみんな」
私は飛び降りた
遺書?そんなのいらないでしょ
べるを探すためなら、どこまでも行く
姉としての責務だから、、、ね
私は飛び降りた
おどろく視点
またみんなが、
「やっぱり、」
「おどろくの、、せい?」
「はぁ、」
「2027/03/██まで、耐えるのだ」
「終わるのは後ちょっとだけなのだ。」
「でも、正式に新しくなるのは、、、その日なのだ」
「一部の人は、未完成の物語を見てるけど、」
「まぁ、大半が見てくれてないから」
「何も関係ないのだ」
「はぁ、」
「そろそろ、終わりにするのだ」
しぇいど視点
「うーん」
「暇ですね…」
「スケジュール管理も、見回りも、後片付けも、」
「私以外の人がやってくれてますし」
「まぁ、久しぶりに暇になったなら」
「ちょっと、だけ」
「外出、、、に。 」
北園 瑠璃視点(場所:屋上)
「みんな、どうしたんでしょうか」
「おーいっ!」
「あ、うたいさん」
「な、何かありましたか?」
「……さもさんが呼んでたよ」
「あ、今いってきますね!」
(呼ぶなら、連絡でも良かったのでは?)
(まぁ、、呼ばれたし、文句は言えない。ですよね)
~移動中~
「さもさん、何か、ありましたか?」
「あーあのね 」
「ちょっと、理解し難いと思うけど」
「あの、何かあったなら」
「おどろくさんが、ね。」
「いつものおどろくさんじゃなくてさ、」
「ものすごい、命令。 」
「されてさ」
「ちょっと手伝って欲しいんだよね」
「あの、なんで私なんですか?」
「あふぇさんは見守りだし、ななさん探してもいないし、ニグさんは手伝ってくれてる、凸さんは管理とおどろくさんのことで忙しいし、うたいさんもハッキングとかあるし、しぇいどさんもいないし」
「まぁ、今暇なのが瑠璃だけだったからね」
「それで、何やれば、、?」
「あー、これ」
(あれ、これ。)
「大丈夫そう?1人で」
「それにしても、2人も音信不通となると忙しいよな」
「ですね。」
「大丈夫ですし、行ってきますね!」
「気をつけて。」
(2人。か)
「どっちのことだろう 」
うたい視点
「しぇいどさん、どこいったんだろう」
「もうハックして特定しようかな。」
回想
「私の仕事を増やすのが趣味なんですか?」
「私は、」
「あれ?」
「こんな事、なかったはずなのに、過去にあったかのように……」
「まぁ、しぇいどさん、忙しいから。」
「時には、休憩も必要だよね」
「ななさんとか、どこいったんだろう。」
「うたいさんっ!」
「さもさん?珍しいー」
「ななさんが、」
「ななさんが、」
瑠璃視点
「やっぱり、ここ」
「私が昔いたアジト 」
「何かがおかしい。」
「アジトは、崩壊させたはず。」
「いや、そもそもここにいなかった?」
「なんだろう」
「、、、、……」
「任務をこなせないのが1番まずい。」
「やらなくちゃ」
私達が生き残るために 終
皆さんにヒント
1 この話は皆さんが見てきたものと違う
2 記憶は二人三脚
3 ████が鍵
4 ██と██は特定の人だけ、少し薄く記憶に残ってる
5 転生後の物語が本当の正解で描きたかったもの
それじゃあね~
コメント
1件
ええ〜!!ななっしーが飛び降りた…!?ここで来るか〜ってめっちゃ鳥肌立った😭💦 「姉としての責務」って重すぎて切なすぎる…。そしておどろくさんのカウントダウンと「終わりにするのだ」が不気味でドキドキしたよ…!最後のヒントも気になりすぎる、「転生後の物語が本当の正解」ってことは今までの話って伏線だったの!?🥺💕 続き読みたい…!!
#二次創作
こころ
246