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ぴのん
8,235
#ドズル、ぼんじゅうる、おんりー、おらふくん、おおはらMEN
🐷side
憤りを感じた
なんでおんりーがあんな仕打ちを受けなければならないのか
やはり、
あいつは追い出すべきなのだ
動こうとすると、
あいつを膝枕していたのを忘れていた
長い前髪が、だらりと垂れていて、
顔が良く見える
安心したようにすやすや眠ってて、
小さい寝息たてている
ぱっちりと大きい、翡翠色に輝く瞳
女子みたいに真っ赤に染まった、ぷっくりした唇
触って、みたい
唇を、触る
ふにゅふにゅしてて可愛い
弄る度に、んっ、、とか甘い声出してて、、、
、、、、、、、、、って
こいつが可愛いわけないだろ、、、、!w
すると、がばりと起き上がるあいつ
🍌「っは、!あれ、、、お母さん、、、、、」
🐷「お母さんじゃねぇよ、俺だ」
🍌「っ、!?びっくりさせないでよ、、、」
元に戻ってるっぽくて、少し安心
🐷「あ、お前、俺様のこの華奢な手に唇で触れたんだから、
あとでちゃんと慰謝料請求するからな」
🍌「はぁっ!?何それ!俺触った覚えないし、
それくらいで慰謝料って、、、、、」
やっぱ、いちいちの反応が良くて弄りがいがある
🐷「今日はもう遅いから寝て、明日、学校だから」
おやすみ、と呟き、
俺は布団に潜る
これ以上、あいつの顔を見てると理性が崩壊しそうだった
今まで、どんな可愛い女優やアイドルを見ても、
ここまでドキドキしたことはなかった
🍌side
次の日
目を覚ますと、目の前にMENがいてびっくり
そーいえば一緒のベッドで寝たんだっけ、、、
時間は、っと
、、、、、、、
え、、、、、
うん、見間違いかな、、、、
眼鏡をかけなおして、目をこすって、
もう一度確認する
8時登校完了だが、
今は7時40分
ここに来るまでに、確か相当な時間かかったよな、、?
ち、こく、、、、、、???
🍌「M、MENっ!!!!!遅刻しちゃうってば、、!
早く起きてっ!!!!!」
🐷「んぁ、、、??ん~~~~、、まだ7時40分じゃん、、」
🍌「はぁっ!?今から出ても歩きでざっと1時間はかかるから、、、!」
俺はどんどん青ざめる
制服を探しても見当たらない
このままじゃ、退学になるかもしれないっ、、、!
🍌「M、MEN~~~っ!!!俺の制服ないし、
遅刻して退学、、、、、、、、、!」
🐷「あ゛??遅刻ぐらい大丈夫だろー、、
おいメイド、制服」
「は、かしこまりました」
メイドさんをこき使って、、、!
しかも遅刻しても大丈夫ってなんなの、、、!?
🐷「ほら、そんなに早く行きたいなら、行くぞ」
そう言ってMENは、黒塗りの車に乗っていった
キーンコーンカーンコーン
遠くからチャイムが鳴る
あぁ、、、、終わりだ
どうせ今日で退学だ
お母さんにどう説明しよう、、、
考えれば考えるほど、不安が込み上げて
少しずつ目がうるうるする
学校に、ついた
今日でこの学校もおさらばだ
扉を開けて、車内から脱出する
すると、やはり体育会系の生徒指導部の先生が仁王立ちしていた
🍌「ぁ、、、、えっと、」
「遅刻とは、いい度胸だな!!!!!!」
覇気がある
怖い
びっくりして、体が震える
🐷「あの、そんなに俺に怒鳴っていいんですか?」
「あ、や、えっと、それはこいつに、、、」
俺の方を指さしながら、
挙動不審でおどおどして話す先生
🐷「ふーん、こいつは俺に付き合ってくれてただけだ
こいつを退学にさせるなら、俺も退学する」
「ぁ、す、すいませんでしたぁっ!!!!!」
そう言って門を開けて、
昇降口までへらへらして媚を売る先生
力、ありすぎでしょこの人、、、
意外とこのお話好きな人多くて、、、w
あ、
新しく書いたやつ消すかもです
新作ですね、、、、、
なんか設定ごちゃごちゃするんで、
自分の妄想でいいかなーって、、、w
今日、授業で
せっく、、、!!!って叫んだら、
思ったより声が大きく出ちゃったのと、
急に静かになって、、、w
めちゃくちゃ見られた、ww
先生は気付いてなかったけど、
周りの人にはばりばり見られた、、、ww
下ネタをはっきり言えちゃうタイプなんですよね、自分が
ノリがいい人とか、
下ネタ耐性ある人にならずっと下ネタ言ってるかも、、、w
最近zetaの話めっちゃしてる、、、
やりたい゛っ!!!!
久しぶりにこんな話しよーって思ったら、
まさかの前の話でもやってた、っていうね~~~~
しばらく更新してなかったのに奇跡✨
♡、💬、フォローお願いします!!!!!!!
久しぶりにこんなに書いたぁっーーーーーー!
コメント
3件
めっちゃ最高です!! この作品大好きなので嬉しいです!! 私も全然下ネタ言えるタイプなんでw zetaいいですよね!
最高〜!
うわあ、11話読了しました…!🐷sideの心境の変化、すごく生々しかったです。「こいつが可愛いわけないだろ」って自分に言い聞かせてる感じが切なくて、でも触った唇の柔らかさ覚えてる描写に「あっ」てなりました。🍌sideの遅刻パニックとMENの「力ありすぎ」な解決もテンポ良くて好きです。そして最後の作者さんの日常コメント、下ネタを素で言っちゃうタイプあるあるすぎて笑いました(笑)続きも楽しみにしてますね!