テラーノベル
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俺らは、攻撃してくるあっとたちに太刀打ちできずにいた。
そこへ、正面から攻めて行ったはずの、すとぷり、騎士Xが来た。
ばぁう「大丈夫か!?」
てるちゃんとるぅとくんが気絶した状態で。
ころん「僕達のところも、襲われたんだよ!」
蘭「おや?もう来てしまいましたか…」
さとみ「二人には意識があった。」
ジェル「体だけが操られてるみたいなんや。」
てことは、あとの三人もその可能性があるのか…
すると、心音が師匠へと攻撃しに行く。
心音「ころ、く..すみませッ、」
心音にも意識がある。
あっきぃ「おい、心音!!師匠に攻撃しに行くなぁ〜!」
あっきぃがころんくんのところへ向かう。
今度は、莉犬くんのところへゆたが行く。
ゆた「莉犬、くん…避けてッ」
意識があると相当つらいだろう。
ぷりっつ「莉犬く〜ん!!」
ぷりが莉犬くんの加勢に行く。
今度はあっとが俺に襲いかかってくる。
あっと「……。」
まぜ太「あっと!!しっかりしろ。」
…ッ、あっとだけ意識がないのか?
あっと「ま、ぜッ」
一瞬だけ、もとに戻った!?
ばぁう「あっと!」
ロゼ「あっとくん!!」
ばぁうとロゼが加勢に来てくれる。
蘭「鬱陶しいですね…」
まぜ太「お前、こんな事して、何が楽しい?」
蘭「そんなの、」
「お前らが味方の奴らに攻撃できなくて倒れていく姿を見たいからだよッ!!」
さっきまっでの口調と違う。これが本性ってわけか。
ころん「ッ、ぁ」
!!、師匠が心音に刺されていた。
あっきぃ「おい、心音!!師匠に何してんだ!?」
心音「あっき、ごめッポロポロ」
「俺から、離れ…て」
心音があっきぃの腹に刺す。
あっきぃ「し、お。目ぇ覚ま、、せ」
師匠とあっきぃが倒れる。
心音「あぁ、俺ッポロポロ」
らいと「心音、しっかりせぇ!!」
らいとが心音の後ろに回り込んで、武器を奪い取る。
みかさ「心音!」
心音「助け、てッ」
蘭「無駄ですよ。その薬を解くためには_。」
メルト「そんなッ!」
Lapis「どうにかなるんちゃう!?」
薬を解く方法に全員が驚愕する。
相変わらず、俺らは防戦一方。
仲間を傷つけられるはずがない…
ゆた「俺達のことはいいからッ、」
「ころんくんと、あっきぃ連れて逃げてくださッ_、」
そう言いながらもゆたは攻撃を続ける。
ぷりっつ「ゆたすまん!」
ぷりがゆたを地面に押さえつける。
相変わらず、あっとには意識がない。
蘭「あっとは一番いい駒になってますねぇ。」
まぜ太「ッ、」
俺は、あっとに馬乗りにされる。
ちぐさ「まぜたん!」
けちゃ「まぜち!!」
二人は駆け寄ろうとしてきたけど、蘭の部下によって阻止されてしまう。
他のメンバーも苦戦してるようだ。
蘭「まずは、一番目障りなあなたから消えてもらいましょうか。」
そう言って、蘭はこちらに歩み寄り、銃を構える。
蘭「さようなら。」
バンッ
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