テラーノベル
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ショコラ@男化or「にゃん♡」
深雪汐「ノベル楽しい〜♪
それではスタート!」
ご本人様とは関係ありません
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エセ関西弁⭕️
BL⭕️
こえれる
苦手な人はブラウザ🔙
あの配信から数日後。
活動の打ち合わせをするという事でれる達は久しぶりにプライベートで会う事になった。
場所は、今日のために貸し切った誰も居ないスタジオの片隅。
雑談、企画、世間話。
話を終えて、この後にコラボ配信があると言って、ゆうくんとくにお、こったんは帰っていった。多分、気を遣ってくれたんだと思う。逃げるように荷物をまとめているれるを後ろから、こえくんの視線を感じる。
れる🎨「じゃあ、れるももう帰るから。こえくんも気をつけて帰ってな。」
こえ🌸「………ねぇ、れるち」
れるの後ろからいつもより低く、ドスの利いた声がスタジオに響く。
れる🎨「…な、何?」
こえ🌸「最近、僕の事を避けてるよね?」
れる🎨「はぁ?そんな訳あるかいな。気のせいやろ?」
乾いた笑い声で答えながられるがドアノブに手をかけた瞬間、骨が軋むくらいの力で手首を掴まれた。そのままれるはガン、と音がしそうな勢いで体ごと壁に押し付けられた。
れる🎨「っ……、こえくん!?痛い…離してやっ!全部、こえくんの気のせいやろ!」
こえ🌸「気のせい?そんな言葉で片付けないでよっ!!!」
見上げたこえくんはどこか悲しそうな怒っているような目で、今にも泣き出しそうな傷ついた顔をしていた。
こえ🌸「メッセージ送っても「予定がある」「無理」「忙しい」ばっかり!配信中もずっと上の空で、前みたいに僕の事見てくれない!……僕、何か怒らせるような事した?嫌われるような事しちゃった?」
れる🎨「っ!?それは違う!」
こえ🌸「何が違うのっ!?」
こえくんの怒声が狭いスタジオに響く。掴まれた手首がずっとヒリヒリして痛い。でも、それ以上にこえくんにこんな顔をさせてしまった自分の弱さが痛かった。
コメント
5件
うわ、最高すぎる
\( ᐙ )/ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ やばいよー( ; ᐛ )
わあ……これはちょっと心が痛む展開ですね。れる君が何か抱えているのは明らかだけど、それを言葉にできなくて、こえ君が拗らせてしまう——お互いの気持ちがすれ違っている感じが切ないです。 特に、こえ君の「僕の事見てくれない」って台詞には、哀しさと執着が混ざっていて胸が締め付けられました。普段の明るい配信とのギャップが、このシーンの重みを増してますね。続きがすごく気になります。