テラーノベル
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ナイトレイブンカレッジにて
エース「はぁ〜暇〜!なんか起きねぇかな〜まぁ起きない方がありがたいんだけどさぁ〜」
デュース「ならなんでそんなこと言ったんだ?」
エース「別にいいだろ!?」
デュース「良くないだろ!多分…」
またエースとデュースが言い合いの喧嘩を初め
監督生「まぁまぁ…」
グリム「お前ら、本当に懲りない奴らなんだゾ」
レン「お前ら、またくだらないことで喧嘩する気か…?」
優也は苦笑いしながら2人の言い合いを止めようとするがレンはいつも通りの2人の喧嘩に呆れつつも少しキレているようにも見えるグリムも少し呆れ
ケイト「おやおや〜?そこにいるのは〜ハーツラビュルの1年ズ3人と〜と監督生ちゃんにグリちゃんだね〜?」
優也達が学園の廊下でいつも通り話しているとそこにたまたま通りがかったケイトとトレイ、それからリドルが来て
リドル「君たちは、本当に懲りないみたいだね。…首をはねられたいのかい?」
リドルは少し怒り顔でいつも通り厳しめの口調で言い
トレイ「まぁ、仲が良くていいじゃないか笑」
トレイは苦笑いをしつつリドルを宥めるがいつも通り優しい口調で
エース「だってこいつが!!」
デュース「はぁ?!お前から言い始めたことだろう!僕は悪くないぞ?!」
リドル「くだらない言い合いはおやめ!これ以上争いをするなら本当に首をはねてしまうよ?!!」
優也「リドル先輩…!すいまs」
レン「リドル寮長…!すいません…俺がこいつら2人をしっかり見ていなかったばかりに…」
レンは優也が2人の言い争いを止めるより早く反応して、エースとデュースの言い合いを止めるために2人にゲンコツをする。
ケイト「あっはは笑うちのダイヤのトランプ兵のレンちゃんは優秀だねぇ〜笑一瞬で2人の喧嘩止めてくれるし〜」
ケイトはフレッシュに微笑んでレンを褒める
トレイ「エースとデュースも、これぐらいまともでいて欲しいところなんだがな…笑」
エース「痛ってぇ!!レン!何すんだよ!」
デュース「ッ〜…」
エースとデュースは痛みで顔を歪めて
グリム「言い合いするからそうなるんだゾ!」
グリムは「ニャハハ!」と笑って2人をバカにする
優也「争いはやめようよ…」
優也は争いを起こしたくないため止めようとする
レン「お前らが悪い…」
リドル「レン、流石だね。ありがとう…助かったよ。」
レン「褒めて頂き、光栄です。」
グリム「?なぁ子分、あれの光…なんなんだゾ?」
グリムは3人をなだめようとしていた優也のズボンを引っ張って
優也「?何?グリム」
グリムが指を指した方に優也たちが目を向けるとそこには謎の光があり
レン「…先輩達、あんなの…学園にありましたっけ?」
リドル「いや、うちの学園にはあんな光、見た目事ないし、あるはずがないよ。」
ケイト「オレも見たことないよ?トレイくん、見たことある?」
トレイ「いや、俺も見た事ない。」
先輩であるトレイ達が見た事ないというのならもちろんエースとデュースも同じように口を揃えて「見た事ない」と言い
優也「なら…あの穴…なんだろう……」
グリム「気になっちまうもんは入ってみるに限るんだゾ!」
勢いよく光る穴の中へ勢いよく入って行き
優也「グリム?!待って!! 」
エース「あ、おい!監督生!グリム!!」
デュース「追いかけるぞ!」
グリムを追いかけて穴に急いで入った優也をエース達は急いで追いかけるために穴の中へ勢いよく入っていき
コメント
1件
第1話、読ませていただきました! まず、キャラクターたちの掛け合いがすごく生き生きしてますね。エースとデュースの言い合い、それに優也くんやレンくんが止めに入る流れ——『ツイステ』の雰囲気をしっかり掴みつつ、オリジナルのレンくんの存在感も自然で良いなと思いました。 そしてラストの“光る穴”。グリムが真っ先に飛び込むところ、続く優也たち——ここで一気に物語が動き出した感じがして、続きが気になります(笑)。不穏だけどワクワクする、良い引きでした! 温かくて楽しい雰囲気の学園パートが好きなので、この先あの光の先で何が待っているのか、楽しみにしていますね🌷