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巨大化迷路    短編

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巨大化迷路 短編

2 - 第2話大平洋横断

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2023年12月05日

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私がまだ学生時代の母親が寝込んでた時、

父親が漁師してた時でした。

3日間母親の傍で

熱あるの?、

私に水をくれないか、

仕事に行くよ?。

私に大切な家族、両親だけだった…

お酒を飲まなければ良い父親だった…


天気情報もよくなかった

4日目になり父親帰ってこなかった。また飲んでどこでも寝る人だから苦にしなかった。

ある日電話がきた

はい。もしもし?

中村さんですか?

はい。そうですが?

中村一雄さんのお宅ですよね?

そうですよ!。どちら様ですか?

青森の警察です。

え~?

漁業組合の方がお父さんを保護しました。

で?船が流されて大間にたどり着きまして、明日の朝帰るとか。


母親がびっくりしてまた高熱を出した。


帰宅した父親が

お金返すから、また行ってくるって。


母さん?…

良く帰ってこれたよね?…

大平洋側に流れたら。遭難してるって…


津軽海峡荒波が強いから、

生還した父親だった…

末広がりのま88歳まで生きた。

母親がいき父親が6年後に亡くなった。

実話


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