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ねこなさま🩷🎀@恋愛系🩷
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しゅうた:「どう?」
「…まぁ…いいよ」
しゅうた:「分かった」
しゅうた:「教室戻ろ」
「…」
ー教室ー
しゅうた:「…」
「…」
そこから授業が始まった。
しかし仁華としゅうたは授業など耳に入ってこなかった。
「(しゅうた君…その作戦は本当に上手くいくの?)」
作戦とは二人きりになったときに話したことだ。
そう、あのとき。
しゅうた:「そのかわり、違うやつが好きだということにしてやる。」
しゅうた:「どう?」
「…」
「分かった」
という会話があった。
だから仁華は本当にその作戦がうまくいくのか気になったのだ。
しかし今頃しゅうたも誰にかえるか考えていたのだ。
絢の目を気にしながら。
絢:「(あいつなにか企んでるな…)」
絢はもう気づいているが。
すると授業が終わる合図がなった。
生徒は挨拶をし、急いで帰る準備をして帰った。
そして仁華としゅうたは一緒に帰り、しゅうたの家で作戦会議だ。
ーしゅうたの家ー
「しゅうた君の部屋綺麗だなぁ〜」
「じゃ!初めよ〜!」
しゅうた:「うん」
しゅうた:「「じゃあまず… 」
しゅうたがそこまで言ったそのとき…
「(あれ…なんだか眠く…)」
仁華は眠くなってしまった。
昨日夜更かしをしたせいだ。
仁華は眠いのをこらえて必死にしゅうたのはなしをきいていた。
しゅうた:「〜〜〜か…」
しゅうた:「〜〜〜〜〜〜?」
「うん」
仁華は眠すぎてうんと答えるしかできなかった
しゅうた:「え…」
しゅうた:「〜〜た」
しゅうた:「帰っていいよ」
しゅうた:「ありがとう」
しゅうた:「見送ろうか?」
「大丈夫」
しゅうた:「分かったバイバイ」
しゅうた:「(本当に仁はそれでいいのか…?)」
ー仁華家ー
「疲れたー」
「寝よ…」
「あれ!?眠くなくなった!?」
「なんで〜」
しゅうた「よし!」
しゅうた:「ふぅ〜」
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