テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
70
3
夏菜
32,260
第2話!
・BL
・rbru
・nmmn
を含みます!苦手な方は閉じてください!
続き↓↓↓
星導視点
「それで……どうすんの星導」
「え、ええ……そんな急に言われても……」
「明日、休み?小柳と星導」
「…?多分……そうだと思いますけど……?」
「よし。なら今日誘え。」
「ええええ!?急に無理ですよ……」
「僕も誘うなら今日がいいと思うけどなぁ夜な」
「て、てかどうやって誘えばいいんですか……?」
「そんなの今日、しよ?とか、風呂上がったら俺の部屋来て。とかじゃね?」
「そうそう自慢のイケボで言ってやれや」
「そんな急に言うんですか!?……///言える自信ないっ……///」
「言うんだよ!!じゃあ愛しの小柳くんが家で待ってるんだろ?カゲツ、帰ろ。」
「頑張れよーたこー」
「まじかよ……」
小柳視点
星導まだかな……てかいっその事今日誘うか……?いやいや、さすがに迷惑か……だけど確か明日は2人とも休み……今日しかないんじゃ……
相談したくなかったけどするか……
プルルルプルルル
「あ、もしもし小柳?どした?」
「急にごめん伊波。ちょっと相談あってさ、家来れる?」
「別にいいけど……今向かうわ。カゲツもいるけどいい?」
「全然大丈夫。」
「はーいじゃまたねー」
よ、よし。これで相談はできる。まだ星導帰ってこないよな……?2人いたら困惑しちゃうよな。
暇だしゲームして待ってるか……
ピーンポーン
あ、来たかな
「はい。」
「小柳ー?俺!伊波!」
「おけ。鍵空いてるから入ってきな」
「おひさー!」
「久しぶりやな」
「久しぶり。」
「で?相談ってなんなの?」
「そ、そのー…星導と付き合って1ヶ月じゃん。」
「うん。」
「ま、まだその恋人らしいことできてなくて…」
「あーえっちってことね」
「ちょ、言うなよ」
「ごめんごめん笑それで?」
「どう誘えばいいんだろ……みたいな」
「……カゲツ」
「……なんや」
「まじでなんなのこの人たち。アピールしたいだけなの!?まじでなに!?」
「ドッキリかなんかしかけてんのかぁ!?」
「え、まってなんの話ししてんの2人。」
「あ、ドッキリじゃないんだ。いやなんでも?」
「あっそ。まあいいや、でどうすればいいの」
「今日コスプレでもして、星導待ってれば?」
「は、は???無理無理。てかコスプレなんて持ってないし、、、」
「買ってきてあげようか?俺らで」
「やめろ。」
「でも悩んでるんでしょ?」
「う、うん。」
「よし。決まりね、カゲツ探しに行こー」
「おけ。じゃ狼楽しみにしてろよー」
「は、、?ちょっ!まてよ!」
ガチャン←ドアが閉まる音
おわった……相談しなきゃ良かった……どうすんだよ。星導にやばいやつだと思われたら……てか用事の後に帰ってきてすぐは大変だろ……?
まじでどうしよ……
星導視点
あーせっかくお店予約したのにすぐ2人帰っちゃったし…もうそろそろ帰るか……てかどうやって誘おう……いや、もうグダグダ考えてても無駄だ。そ、そういう物だけ一旦買ってこよう。
コンビニ到着🏪
こ、これか、ゴム……初めて買う……てか店員さんと気まず……やばい。したことないから全然わかんない。これでいいか……
か、かえたぁぁ……めっちゃ気まずかったな……せっかくだしもう少し寄り道して帰るかぁ……
第2話ありがとうございますっ!
もう少し1話1話を長くしてもいいのでしょうか……?わからないので一旦ここで終わります!見てくれる方がいたら嬉しいなぁ……
コメント
1件
あー、わかるわかる!両思いで付き合ってるのに「どう誘えばいいかわからん」ってなる感じ、めっちゃリアルで草。星導と小柳、それぞれが友達に相談してるの可愛すぎるw 特にコンビニでゴム買うシーン、気まずさが伝わってきてワロタ。次どうなるんだろう?お互い誘おうとしてすれ違ったりしないでほしいな〜続き楽しみにしてます🔥