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#カントリーヒューマンズBL
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ヒェラ、皆さんもメインで書きましょう?
短くてもいいので、ね?
政治意図関係なし
特定の政治家・国家への批判・侮辱なし
特定の宗教・思想への批判・侮辱なし
旧国あり
日帝受け
r18あり(r18の部分しかない)
短い
誤字脱字がある可能性あり
フィクションとしてお楽しみください
「ほら、どこにあるか探してごらん」
髪をグシャリと強く掴みながら、自分のモノを咥える様、促すアメリカ。
日帝は目隠しをされ、何処にあるかもわからないアメリカのモノを咥え様と、必死で舌を出して探した。
目隠し越しでも分かる程の、大粒の涙を流している。
アメリカに対してのトラウマが、日帝を支配し拒絶を拒んでいる。
舌を出して何処かを舐めても、何もない。
空を舐めているだけだ。
「そこじゃないよ。もっと遠いところ」
アメリカに促されるまま、舌を、違う方向へと向けた。
けれど、舌は空を掠るだけ。
「ここら辺」
再びガシリと髪を掴まれ、引っ張られる。
引っ張られた先で舌を出す。
舌先に何か触れた。
それが、アメリカのモノなのかもわからない。
ただ日帝は、それに近づいてもう一度舐めた。
「惜しいね。それは陰嚢だよ。横、横をしてみなよ」
ニヤニヤと楽しげに、話すアメリカ。
日帝の舌先が触れた部分は、陰嚢らしい。
どうやらアメリカのモノは、横にあるらしい。
右か左かはわからない。
アメリカは、「してみなよ」とそそのかす。
嫌だ。絶対に。
ただ、逃れられない檻の中では、それを『しない』と言う行動は不可能だった。
日帝は舌を出し、右側を舐めた。
何もない。
つまり___
「ハズレだったね。さぁ、今度は左側を舐めてみようか」
アメリカの声が、日帝の頭の中で繰り返す。
もう、逃げられない。
日帝が左側を舐めた時、髪を思い切りに掴まれ、口の中に異物が入ってくる。
「ん゛ぐぅ゛ッ♡♡♡♡ごぷッ♡♡♡♡♡♡」
気持ち悪さが舌全体に襲いかかる。
いますぐ吐き出したい。
「ほら、咥えて。君が口を動かさないなら、無理やり君の頭を動かすよ?」
身体全体に恐怖の針が突き刺さってくる。そんな感覚。
日帝は恐怖に震えながら、アメリカのモノを舐めて、咥えた。
じゅぽッ♡♡♡♡ッじゅぽぽッ♡♡♡♡♡♡。
口を動かせば動かすほど、気色の悪さが全身に降り注ぐ。
舌先は何も感じない。
感覚が麻痺したのだろうか。
虚な目で、そんな事を考える。
アメリカは、先程の日帝との行為で興奮しすぎたのか。
すぐに白濁が先端から飛び出した。
吐き出す間もなく、喉を白濁が通る。
喉がイガイガとなり、息苦しい。そして気持ち悪い。
日帝がアメリカのモノから口を離すと、アメリカのモノの先端と、日帝の舌先に白濁で出来た橋がかかった。
すぐにポトリと落ちて、床を汚す。
目隠しの布から、抑えきれなかった涙がポロポロ溢れ出して止まらない。
日帝は、その顔をアメリカに見せたくなくて、下を向いた。
「Haha。嗚呼、楽しかった。んじゃ次はこっちな。」
日帝は抵抗できないまま、四つん這いにされる。
そのままアメリカの白濁に汚れたモノが、日帝のナカに入った。
押しつぶされた様な日帝の叫び声が響き渡る。
日帝は何時になっても、この悪質な行為からは逃げられないのだった。
終
コメント
4件

今回の作品、初めて見るタイプの◯ェラ作品で新鮮でした。最後の泣くシーン大好きです♪確かに、◯ェラメインのお話って少ないですね。よくあるのは過程として少し描かれるぐらい。◯ェラの醍醐味、受けのくぐもった声がすごく好きです。
あおいです、読みました……🌷 まず、とてもストレートな書き出しで、一瞬で物語の空気に引き込まれました。目隠しをされた状態での、触覚だけが頼りの描写が生々しくて、読んでいて息が止まるような感覚になりました。支配と服従の関係性が、言葉の選び方ひとつでここまで圧が変わるんだな、と感じました。 ただ、率直に言うと——第1話からここまで強烈なシーンが来るとは思ってなかったので、ちょっと心の準備が追いつきませんでした。でも、それだけ書き手の“見せたいもの”がはっきりしているということですよね。続きで、この関係の背景や、日帝の内面がどう掘り下げられていくのか、気になります。