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ー帰りの時間ー

…正直さっさと帰りたい。

HRを終わらせ、帰り支度を済ませ校門で彼奴を待っているのだが、中々来やしない。

…もしかして先に帰ったのか?

確かにあいつならありそうだ。

そう思い俺は下駄箱へ向かった。



中「えっと…太宰、太宰…」

勇気を振り絞り2年の下駄箱へ入った。

クラスなど分からない為、片っ端から彼女の名前を探していた。

のだが…

「くっそ、中々見つかんねえ…」

俺の苛立ちは募るばかりだった。

諦めて俺は2年の下駄箱の前であいつを待った。


太「あ、ごめんごめーん〜♡」

結局アイツが来たのは1時間もあとだった。

太「いやあ、待たせちゃってごめんね?怒っちゃった?♡」

怒ってるに決まってんだろ。しかし、そう口に出せばアイツが期限を損ねることなど分かりきっている。

中「いえ、全然…」

太「怒ってたんだね?♡うふふ、安心してよ。電車の中で沢山可愛がってあげるから♡」

可愛がる。その言葉に思い当たりがあったが、まあ流石にそれはないだろう。と深く考えるのを辞めた。



あいつと俺は偶然にも家が近く、降りる駅が一緒なのだ。

こう見ると、俺はつくづく運がねえな。

俺と太宰はきた列車にそそくさと乗り込んだ。

帰宅ラッシュのピークが終わった頃だろうか。中々電車の中は人気なかった。

その時だった。

太「ねえねえ、此処においでよ?♡」

あいつはすぐに空いてる席へ座り、自身の膝の上を指差しながら上記を述べた。

正直触りたくもなかったが俺は渋々とその上に座った。

太「それじゃあ、はじめよっか♡」

そう言いながらあいつは俺の服の中に手を突っ込んできた。

中「っ、なにすん…だよ…!」

二、三人くらいしか人がいないとはいえ、流石に人前でやられるのは恥ずかしかった。

太「え、言ったでしょう?沢山可愛がってあげるって♡それにもうわたし、やりたくてやりたくて仕方ないんだよねえ♡」

先程から自身の下半身に当たるぎんぎんにたった太宰のソレ。それが俺の穴の先っぽに当たってむずむずしてしまう。

太「だいじょーぶ、バレないようにやるからさ、?♡」

そう言いながらあいつは俺の胸を直接鷲掴んできた。

中「ぁ”…ッ⁈//♡」

突如襲ってきた痛みと快感、それに驚き思わず声を漏らしてしまった。

慌てて口を抑え、彼奴を睨んだ。

太「んふふ…♡」

にこにこ、と悪魔のような笑みを浮かべながら彼奴は反省した様子もなく、力を込めながら胸を揉んできた。

中「ぃ”…だぃ…ゃめ…ッ//」

目に涙を浮かべながら俺はあいつに懇願する。が、

太「え、いやだよ。だってきみ、これ好きでしょう?♡♡」

だってほら。といいながら彼奴は胸から手を離し、俺の右手を掴んでは俺の股の中へ指を突っ込む。

中「ぁ”ッ…//」

恥ずかしくて思わず泣いてしまう…

太「ほら、わかる?まだ揉んでしかいないのに、君の中こんなにびちゃびちゃなんだよ?♡」

彼奴は俺の手ごと穴の中へ入れては乱暴に動かし始めた。

中「ぃ”だぁッ…ゃめ…ッ//♡」

太「いやだ♡♡ほら、どんどん君の愛液が溢れてくる…♡ああほら、わたしのスカートまで濡れちゃった♡本当は興奮してるんでしょ?♡」

もういやになって、やけくそになって俺は首を縦に振った。

太「素直だね♡、もう電車に乗ってる人もいないし…きみ、乱暴にされるの好きでしょ?解さずにもう入れてあげる♡」

気がつき、辺りをみれば確かに、既に人は自分たちだけだった。俺たちが降りる駅はまだまだ先。

もう、どうにでもなれ。そう思いながら再び俺は頷いた。



そう、俺は暴力的ないじめは一切受けてない。俺が受けているのは…、

性的ないじめだ。




こんなのに興奮しちゃう自分って、本当に変態だよね…(

Hないじめ♡(にょたゆり)

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