テラーノベル
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世界観は『便利屋68業務日誌』を擦りつつゲームブルアカに寄せている。
『概要』
ゲヘナ学園の風紀委員長。怠惰で気だるげだが責任感は強い。キヴォトス最強と謳われるほどの実力者で、狙撃されてもその角度、風速から狙撃手の潜伏地点を炙り出したり、キヴォトス最高の神秘と呼ばれる小鳥遊ホシノを一度は打ち破った功績の持ち主。
ヒナ
「まさか本物のカービィと模擬試合できるなんて…良い時代になったものね。」
カービィ
「やっぱりネナちゃんそっくりだな〜…雰囲気とか『可愛い』とことか。」
ヒナ
「か、可愛い……!?//」
カービィ
「さて、そろそろ始めよっか?」
ヒナ
「え、えぇ……!//(心の声:急に言われたら集中できないじゃない…!//)」
ネナ
「噂では聞いてたけど、やっぱり似てるわね……」
ヒナ
「………貴方、私と違って角が何本か折れてるけど、何かあったの?」
ネナ
「あぁ、これは過去に故郷で折られちゃって……」
ヒナ
「それで、マリオさんに巡り会った訳ね。」
ネナ
「マリオさんには本当に助けられてばっかりで……私もいつか役に立ちたいって思ったの。」
ヒナ
「………貴方、 本当に私みたい。」
ネナ
「だから、貴方に私の全てをぶつけて……」
ネナ
「認めてもらうから……!!」
ヒナ
「カービィ…?けどどこか違う……」
シャドウツー
「よく間違えられちゃうんだよね〜…一応名乗るけど、僕はシャドウツー。」
ヒナ
「そのホログラムの翼……先生が話してた『ゼロツー』の情報と一致してる。貴方何者?」
シャドウツー
「んー、強いて言うならカービィの戦友……いや、親友かな?」
ヒナ
「……これが終わったら洗いざらい吐いてもらうわよ?」
シャドウツー
「まーいいよ?話せることは何でも…」
挑戦者『ザッツ・オール。』
コメント
10件
シャドウツー:まあこの僕が負けるわけがなかったんですよね。 執行者:そらお前通常武装がウルトラソードなんやから。 カービィ:本当に怖いのは僕とシャドウツーのコンビだよ。
いやー、第5話お疲れ様!クロスオーバーめっちゃアツいっすね🔥 個人的には執星ネナとの会話パートが刺さりました。「本当に私みたい」ってヒナが認めるシーン、キャラの深掘りと同時に二人の因縁感じられて痺れた…! カービィとのほのぼのした掛け合いも可愛くて、メリハリ効いてて読みやすかったっす💪 次バトル展開くるなら描写の解像度にも期待しちゃうな〜!