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13×12
頑張って短めに書きました
キャラ崩壊注意
藍くんの片想い
nmmn注意⚠️
藍side
俺は小川さんがすき。だって意外と優しいし、かっこいいし、おもしろいし、一緒にいるだけで楽しいし、他にもいっぱいあるから言い切れないけど、、
まあとにかく好き!
智大「藍ーアップしよ」
「はい!小川さんいっつも誘ってくれますよね!」
智大「まーね笑藍以外に一緒にしてくれる人いないし」
「なんか俺が暇みたいやん!笑まあいいけど」
智大「事実じゃね?笑」
「うるさいわ!笑笑」
かわいいなー、俺のこと好きになってくれたらいいのに、、
智大「藍まじ素直だよな笑」
「えーそうっすかー?笑笑」
智大「うん、めっちゃ素直笑”イヌみたいに”」
「それぎり悪口っす、笑」
一瞬ドキッとしてしまった、、イヌみたいにって言われただけで、やばい俺結構重症かも、やーば集中できんて
智大「どうした?笑なんかかしこまってるけど笑笑」
「いやなんでもないっす」
智大「なーにー?笑」
俺がした向いてると覗き込んでくる。かわいいもーどうしよ!
「いやまじでなんもないっす!笑」
智大「気になるんだけど笑」
「なんもないってー!」
智大「ふーん、?ならいいけど笑」
あーこれ以上話したら心臓バクバクいってやばい
智大「あっ、そういえばさ」
「えなんすかー笑」
「”友達“だからいえるんだけどさぁ。」
あっそっか。小川さんから見たら俺はただの 友達
なんだった。
その瞬間俺は奈落に突き落とされたような感覚だった。
智大「俺らって恋人関係になるとか絶対無理だよな笑笑こんなに会わないし」
「っ、ははっ、そうっすね、笑小川さんの言う通りっす」
智大「えどうした笑まー元気出せよ!」
元気なんて出せるわけがない。小川さんは俺のことを恋愛的に見てないし。勝手に俺が勘違いしてただけ。
「俺トイレ行ってくるっす、笑もれそうー」
智大「うげっ、漏らすなよー?笑笑いってらー」
「うーっす、笑」
俺は今にでもこぼれ落ちそうな涙を必死に堪えて、トイレで1人泣き濡れた。
智大side
こーやって傷つけんのもいーなー。藍のこと。俺のこと好きなのばっればれだし。こーゆー犬みたいに単純で感情に振り回されてるところが好き。俺も最低になったな。わざと友達とか言って恋愛的に見てないことをアピールする。本当は大好きだけど。もちろん恋愛的な意味で。
俺は、トイレで1人啜り泣く声を静かにニヤけながら聞いていた。
コメント
4件
小川さんのドS度好み好みすぎる…ここが墓か…
うわああ‼️‼️ 13さんのドS度がめちゃくちゃ出てて最高すぎます