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あー、やばい沼ったわこれ。
ごめんなさい今回かなりの駄作かも。
小説ってよりは、今後のストーリーを
書くための今までの背景のお話を
メモ書きにしたのストーリー風にしただけ
みたいな感じ
文章力なくて話としての完成度終わってる
からそこだけ期待しないで、ごめんなさい🙏🏻
そんな訳なので1話として換算してない
13話までの💜❤️がいちゃついてた頃
頑張ってくれてた💚のお話であり
浅葱家(💚くんの実家)
の現在と過去のお話です
ストーリー進めるにあたっていい加減
年齢を明かして行きましょう
🩷 28 💚 26
💜 20 ❤️ 18
💛 20 🩵 18
というところですかね
2年前からあのお店にいた💜くん
年齢的に完璧アウトなことしまくりですが
闇組織のお店なので…という感じ。
❤️くんは💚くんが気をつけてたので
飲酒等はありません
🟢パパ 45
🟣ママ 39
クソジジイ♦️は42とかですかね
♡ ••┈┈┈•• ♡ ••┈┈┈•• ♡
side:💚
本当にこの男は人間なのだろうか
おぞましすぎて、反吐が出る
こんなヤツがひまちゃんの父親だなんて
何かの間違いであって欲しい
♦️ 要らないやつに要らないって言って
何が悪りぃんだよ笑
俺らがダメになったのはアイツのせいだ
なつのせいで、コユキは……っ
🟢 気安く俺の息子と嫁の名前を
呼ばないでくれないかな?
♦️ ざけんなっ!!
アイツは俺とコユキの子だっ!!
🩷 いい加減黙れって言ってんだよ
ドゴッ(殴
♦️ うっ゛
🩷 そうやって言うならちゃんと愛せよ
傷つけといて何が父親だよ
てめぇにあの子の家族を名乗る資格なんか…
💚 はーい、ストップストップ
ガシッ(後ろから押さえ込み
🩷 離せすち、こんなヤツ今すぐ俺がっ💢
💚 ひまちゃんの事大事にしてくれるのは
嬉しいし
俺だってこんなヤツ今すぐ消したいけどさ
💚 やりすぎなんだよ君はいつも
何発殴ったの
コレ、拳の骨…無事?
(もしかしたらヒビが入ってるかも
気軽に病院かかれないんだから
気をつけてよね、本当に。
🩷 知らねぇよ
こんなの、いるまやあの子が受けた
痛みや苦しみに比べたら
痛くなんかっ
ぽろっ(涙
💚 うん、だから
気持ちはわかるってば
💚 だけど、こんなの見ても
あの人は喜ばないし心配するよ
これ以上、泣かせないであげて?
🩷 ……テーピング、頼んでいい?
💚 うん、見せて。
(うわ、やっぱり酷いな
自然に治すんじゃダメかも
せめて、かかりつけの闇医者呼ばなきゃだ
でもとりあえず、応急処置だけでも…
本当に、一体何発…何時間人を殴ったら
拳がこんなボロボロになるんだろう
だから素手はやめてっていつも言ってるのに
うちの兄は一度キレたら止まらないし
事、家族のことに関しては
余計に沸点が低いのだ
俺もここに来るまでの間の移動時間は
通話を繋いでもらっていたから
ひまちゃんがどんな目にあっていたのかは
聞こえていたし
ここに着いたら絶対に1発は
素手で殴る気だった
だけど、通話越しに聞こえる
辛そうにこの男を殴る兄の声を聞いたら
それどころじゃ無かったし
ものすごくアクセルを踏んでしまった
よく捕まらなかったし、 事故も起こさなかったなと自分を褒めたいくらい
酷い運転で辿り着いた自覚がある
拷問には参加せずに
あの男が吐いたことを
ただ淡々と書き留めてくれていた
こさめちゃんやみこちゃんでさえ
怒りで静かに泣いていた
普段は極道の組長とはとても思えないほど
温和な父でさえ
冷静を装いつつも
怒りで震えているのを
必死で隠していた
正直に言えば
今すぐ帰ってひまちゃんを抱きしめたい
甘やかしてあげたい
だけど今はあの二人の邪魔はできない
通話越しにあのおぞましい告白を聞きながら
何度Uターンして帰りそうになったか
あんな会話、絶対に彼女だけには
聞かせてはいけない。
🟣 ちょっと、どうしたのよらんくん
その怪我!!
🩷 ……あー、喧嘩しちゃって
キレてたとこ
コイツに捕まりました笑
💚 こんばんは、お久しぶりです
胡雪さん。
(買い物行ったって聞いてたのに
もう戻ってきちゃったか…
手当の為だからって
迂闊に居住スペースに来るんじゃなかったな
🟣 いや久しぶりだけど!!
もう、らんくんったら
今度は亀とでも戦ったの?
🩷 俺なんだと思われてます??
そんな動物相手にさすがにそれは笑
💚 うん、そうだよ
💚 らんらんなら、拳が割れる前に先に
亀の甲羅くらいに叩きわりますよ
🩷 なんのフォローにもなってねぇな?
さすがの俺でも無理だからな!
🟣 いやぁ、でもらんくんだからなぁ
脳筋だし、割れなきゃ割れるまで
いつまででも殴り続けるからねぇ
🩷 ねぇ、しないって
むしろ俺は亀に何をされたら
そこまでキレるんだよ?!
🟣 んー、そうねぇ…
🟣 通りがかった亀が
いるまの脚を踏んじゃったとか?
💚 あぁ、そういえば昔
ワンコに追いかけられたいるまちゃんの為に
チャカ持って追いかけ回してたことあったね
🩷 いやあったけど!!
さすがに威嚇で辞めたじゃん
そんな事で動物の命奪わねぇわ
🟣 待ってほんとにあったの?
わぁ…ほんっとにブラコンよねぇ〜
🩷 いやあれはあの犬が悪い
可愛いいるまを泣かせたんだから
人間だったら半✘ろしにしてたもん
🟣 なら、亀の甲羅くらい割るかぁ…
💚 ですねぇ…
🩷 だからっ💢
💚 じゃあ、あとは頼みますね
俺仕事しに来ただけなんで
🟣 あ、おっけ〜行ってらっしゃーい
ご飯は?食べてく?
💚 泊まりの予定なんで、良ければ
🟣 あーい。
🩷 今日のご飯なんですか?
🟣 んー、そうだなぁ
らんくんがこんな手だし
🟣 ラーメンとかそばにする?
🩷 なんでわざわざ箸で掴むの
難しいとこチョイスしますかね?
え、俺の事嫌い?
🟣 まさか、愛してるぞ♡
🩷 えーっ
💚 くすくすっ笑
(相変わらず仲良いなぁ
この人は胡雪さん
父の今の妻であり
いるまちゃんとひまちゃんの母である
あの男を捕まえたこと
まだこの人には言えてないって言ってたし
何とか上手くごまかせただろうか?
さすがにあんな酷い会話
ひまちゃんがあんな目にあっていたなんて
知らなかっただろうこの人には
しんでも聞かせられない
この人との出会いは
今から20数年前
いるまちゃんが生まれる
2、3年前からの付き合いだ
俺も小さかったから覚えてないけど
聞いた所によると
元レディースの総長だった彼女が
ウチと隣のシマとの抗争に
チームごと巻き込まれたことがあったらしく
それをなんと、あの紅也叔父さんが
助けたらしいのだ
当時から肝の座っていたこの人は
極道の本家であるこの家に
お礼だと言って直接尋ねてきたらしい
そして、その時たまたま応対したのが
我らが父 浅葱 玲士であり
この2人の恋の始まりであったのである
当時まだ高校生であった彼女と
親に決められた相手と結婚して
既に2人の子供がいた父
それはもちろん許されない恋
だと思うじゃん?
いやー、ほんっとにウチの家系って
変わっててね
まぁヤ〇ザだから 組長にイロという名の
愛人くらい普通にいるし
むしろこの人に出会ってから
それまでのイロは全部切れたらしいんだよね
ちなみに、既に2人も夫の子を
産んでいた俺たちの母
浅葱 栞に至っては
胡雪さんを邪険にするどころか
むしろ妹のように可愛がってて
だからこの人もふっつーに
学校サボってうちに遊びに来ては
俺たちと遊んでくれてたんだよね
父さんと母さんは、 所謂政略結婚。
シマ同士の結び付きを
強くするための婚姻であり
小さい頃からの許嫁だけど
むしろ兄妹のように育っていたらしい
そのため、後継を残すために
俺たちを産んではいるが
それ以降は全く男女の関係になかった
というのだから
子供の頃は気にしていなかったが
ウチって本当に変な家系だったんだよね
だって母さん、
普通に兄の恋を応援 するかのごとく
胡雪さんと父さんがくっつくの
アシストしてたもん
だけど、何故そんな事をしていたのかは
母が亡くなってから分かったのだ。
母さん、誰にも言わなかったけど
ずっと重い病気を患っていたらしく
いつ亡くなってもおかしくなかった
らしいのだ
そして、それを俺や兄でも
父でもなく
何故か胡雪さんだけに伝えていたらしい
だからこそこの人は
昔からたくさん俺たちを可愛がっていたし
本当の息子のように接してくれていた
俺もらんらんも
ずっと第2の母のように彼女に甘え
守られて育てられていた
普通じゃ考えられない距離感の俺たちは
それでもちゃんとした
家族だったのだ
そうであったのに
全てをこの男に壊されてしまったのだから
俺たちは絶対にコイツを許さない
💚 ただいま
どう、なんか吐いた?
🩵 ううん、だめ
ずっとなつくんに何をして苦しめてきたか
そればっかりだよ
ぎゅっ(拳握り
💛 らんらんは、平気やった?
💚 あー、うん…それがうっかり
あの人に見つかっちゃってね
任せてきちゃった笑
💛 ほぁ、もう帰って来ちゃったん?
やば、おれ夕飯作るの手伝う
約束してきたんやった…
🟢 だめだよ、みこと。
そんな酷い顔であの子の所に行かないで?
心配かけちゃうから。
💛 あ、そうですよね…すみません
しゅんっ(落ち込み
🟢 らんの様子は?
💚 もう、気づいてたなら止めてよ?
絶対骨に異常きたしてるよ
かかりつけ医呼びたいけど
あの人も帰ってきちゃったし
どうするのさ。
(心配かけたくないならちゃんと
気をつけてよね
でも、それが出来ないくらい
父さんの心が掻き乱されて
自分のを抑えるのに必死だったんだよね
こんな事、胡雪さんにも
いるまちゃんにだって話せないよ
いつも自分に自信があって
ハキハキと喋る胡雪さんに育てられたのに
ひまちゃんは昔のハツラツさが嘘のように
自分に自信の持てない
引っ込み思案な子に育ってしまっていた
きっと、知られれば母が悲しむと教え
それがわかる歳になってから徐々に
言葉の暴力を与える回数を増やし
洗脳していったのだろう
本当に許せない
実はこの男の他にもう1人
俺たち家族を壊した人間が居たのだが
その人は既に亡くなっていて
それは俺たちの祖父であり
父さんたちの実父であった
祖父は何故か昔から
紅也の事ばかりを贔屓にしていたらしいし
これも余談なのだが
母の栞もまた
紅也の初恋の相手だったというのだ
組長を決めるにあたり
祖父は跡継ぎのことばかり気にしていた
そうして、次の組長になる男の子を産むのは
母であると決めていたらしい
母は別に、父のことを恋愛的な意味では
愛していなかったのだが
紅也の子を産むくらいなら
しんでやると言うほど
とにかくこの男を拒絶していたらしい
紅也に甘かった祖父は 何とかして
母と下の息子の縁談を進めようとしたが
それをするなら家同士での縁談の話すらも
全て無かった事にすると言われ
渋々俺たちの父との結婚で手を打ったのだ
それであるのにも関わらず
なぜかこの男が自分のせいではなく
母が父を選んだのが組長になったからだと
ずっと誤解して恨んでいたのか
それが本当に謎だし
そもそもの順序が逆なのに
完全に自分の都合のいいように捉えていた
胡雪さんの件もそうだ
母は紅也が嫌だから父と結婚したし
胡雪さんも父を愛したから
紅也を好きにならなかったのだ
それなのに2人が振り向かないのは
自分が組長になれなかったからだと
何度も父を責めたらしい
そして、それを同じように実父である
祖父に伝えて泣きついた
紅也に組長の才が無いことは
祖父自身わかっていたらしいので
それならばせめて 可愛い息子に
好きな女と結婚させてやりたいと
あの手この手で胡雪さんに
紅也と結婚するように迫ったらしいのだ
しかし、前述の通り
胡雪さんだけが俺たちの母の先が
長くない事を知っており
女同士で約束をしていたのだという
必ず俺たち息子を守り
組の未来を父と共に支えていく、と。
そしてとうとう、胡雪さんは
いるまちゃんを妊娠してしまい
さすがの祖父たちも諦めたのか
暫くはおとなしくしていたのだ
だから、その頃はまだ何も知らなかった
俺やらんらんは
可愛い弟が生まれるのを
呑気に待っていて
その頃はまだ性別もわからなかったけど
自分たちの下に可愛い兄弟が生まれるのだ
胡雪さんを第2の母と慕っていた俺たちは
只々その日を待ちわびていた
事件が起きたのは
胡雪さんが臨月の少し前に
切迫早産で入院したときだった
籍は入れていなくても
組長の血を引いた大事な子の妊娠の為
母体ごとすごく大事にされており
万が一に備えて妊娠してからは ずっと
我が家で一緒にくらしていた胡雪さんは
その日初めて家の外に出た
子どもが無事に産まれるか気が気じゃない
彼女相手に
なんと祖父と紅也は一瞬の隙をついて
接触を測ったのだった
その内容は、余りにも卑劣
レディースの総長という特殊な立場から
妊娠をしてからは族をぬけていたとはいえ
一般的な家庭で育ったらしい彼女は
迷惑をかけないように
家族から距離を置いていたらしい
そうであったと言うのに
その彼女の親が経営していたらしい会社を
倒産寸前まで追い詰め
それを隠して資金援助を
申し出たというのだ
そして、親の会社を助けてやるから
紅也と結婚するようにと
胡雪さんに迫ったらしいのだ
もちろん最初は抵抗したらしいが
彼女自体、その時は自分の子が
ちゃんと生まれてくるかの不安で
かなり追い詰められていたらしい
そんな中、突然の家族の危機を
叩きつけられ
自分は今妊婦である上に
まともな人生を歩んでいなかったと言う
自覚があった彼女は
定職にも付けないだろうから
自分が親のために出来ることなど
この条件を飲んで援助をしてもらう以外
何も出来ないと思ったらしい
普段の冷静な彼女であれば
きっとすぐに父に相談しただろうし
父であれば、祖父たちが裏から手を
回していたと気づいた筈だ
しかし粘着質な紅也が相手であるから
そんな事を悟らせない為に
あの手この手で彼女の決断を急かし
自分の欲しい結果へと導いたのである
しかしながら、
俺たちの母との約束が あった為
彼女は最後まで足掻き続けた
親の会社の借金が完済でき次第
父や俺たちの元に戻れるように
数年は婚約者で居たいと申し出たのだという
もちろん紅也は抵抗したが
彼女から、代わりに体外受精であるならば
紅也の子を産んでもいいと言う条件まで
つけたらしい
紅也のことを溺愛していた祖父は
可愛い息子の子を抱きたいがあまり
その条件で納得してくれたようであった
そしてもうひとつの条件は
祖父と紅也が今お腹の中にいる子
いるまちゃんに絶対に関わらない事
ただの口約束であれば
危険な目にあうことは分かっていたので
里子に出すことも条件にしたらしい
もちろん自分の恋の障害になったと
思い込んでいる相手の子など
紅也は元より育てる気などなかった
だからこそそれにはすぐに応じ
誰にも知らされること無く胡雪さんは
出産を終えて
いるまちゃんを里子に出して
そのまま何も言わず紅也と姿を消したのだ
もちろんそんな事は微塵も知らなかった父は
突然病院から姿を消した
恋人とその子供を必死に探した
以外だったのは
どういう訳か秘密裏に里子に出された
いるまちゃんを見つけて引き取ったのは
俺たちの母だった
一応は極道の妻である母も
特殊な情報源があっただろうし
もしかしたら胡雪さんが母にだけ伝わる様
なにか細工をしたのかもしれない
しかしその真相については
20年経った今も彼女は何も教えてくれない
結果として残ったのは
無事に俺の愛する弟はうちに帰ってきて
当時の構成員の1人であり
母の弟だった男の戸籍に入った彼は
母の旧姓と同じ紫音の家名を与えられた
そしてそれから1年半
全てが祖父と弟の仕業であったことを
突き止めた父は
秘密裏に胡雪さんに接触できたのだが
その頃にはもう彼女は
ひまちゃんをお腹に宿していた
たとえ身体の関係もなく
籍さえ入れていない 相手の子であっても
もうそこには命があり
彼女は完全に紅也に囚われてしまっていた
数年で親の借金が返済し終わるので
ほんの少しだけ待って欲しいと
彼女は告げたらしい
もちろんその時に
全て紅也の仕業であるとわかっていた父は
それを胡雪さんに告げたが
彼女は父からの援助も断ったのだ
それがなぜであるのかも
未だに彼女は頑なに答えないらしいのだが
今はそれよりも
そんな経緯で生まれ、 内緒でうちの子に
なったいるまちゃんの存在を
紅也がいつどうやって知ったのかである
そして、これも予想ではあるが
俺があの子に手を出してしまったことを
父に伝えたのもこの男の手の者だろう
だって、俺もいるまちゃんも
子供ながらにイケナイことであるという
自覚はあったので
誰にも言わなかったのだ
何の目的で俺といるまちゃんを
引き離した上に
憎い相手の子である俺を
一時的に引き取ったのかさえもまだ
何も分かって居ない
わかるのは、彼を騎士のように守り
抜いていた俺が邪魔だったこと
そしてその理由が
愛する女と、その女との恋路の邪魔をした
と思い込んでいる相手である
父との子であるいるまちゃんに
危害を加える為だったということだ
そしてやはりまた原点にもどるが
それをするにしたって
どうやってあの子がウチに居ることを
突き止められたのか、だ。
情報が足りなさすぎる
もしかすると、最初からなのだろうか
この男は、父と胡雪さんの子など
存在ごと許せなくて
追跡しないと言う約束をしたくせに
本当は里子に出されたいるまちゃんを
最初から消すつもりで追跡していたのか…?
もし俺たちの母が
いるまちゃんを見つけていなかったら
俺たちが出会う前に
この世から存在その物を消されていたの
ではないか
そう考えると本当にゾッとする
💚 ねぇ、いい加減教えてくれないかな
すとん(目の前にしゃがみ
いつからいるまちゃんがここに居るって
知ってたの?
あの子に今まで何をして…
これから何をする気だったのかな?
♦️ っはは、アイツは存在自体が
許されねぇんだよ笑
まぁ金ヅルにはなったけど
その金もお前に全部取られちまったからな
もう用無しなんだよ
さっさとしんじま…
ゴンッ(蹴り
🟢 いい加減にしろよお前
あの子がお前に何をした?
存在がゆるされねぇだ?
それはお前の事だろ
💚 ……はぁ。
(やば、ガチギレしてるよ
こんな父さん見たの
何年ぶりだろう
♦️ ってぇな…お前こそ父親面すんなよ
お前がいるまを放置したから
アイツは好き放題犯されたんだろーが笑
🟢 お前、本当にいい加減に……っ
🟣 いい加減にしてよ
私たちの人生滅茶苦茶にしたのは
全部あなたのわがままじゃないっ!!
🩷 ちょ、ダメですって胡雪さん!
帰りますよ、ここにいたらダメです!
🟢 ……どこから聞いてた、お前
🟣 隠してたってわかるわよ
何年この男を監視してきたと思ってるの?
🟣 アンタがいるまを見逃す筈が
無いことくらい最初からわかってたわ
見張るためじゃなきゃ
誰がアンタみたいなクズと20年も
一緒になんで暮らすもんですか!!
🟢 お前、その為に…いるまの為に
ずっとこいつの所に居たのか?
♦️ うそだ、違うっ!!
お前は俺を愛してるんだ
なつが…いるまがっ!
お前らが俺らの邪魔をするから悪い
てめぇらまとめて全員消してやるっ💢
💚 うるっさいんだよ
💚 二度と俺の家族を傷つけさせない
お前のやった事は
全部調べあげて償わせる
簡単にしねると思うなよ?
ビクッ
♦️ ……はぁ、嫌いなんだよその目が
兄貴と同じ目してるテメェらなんか
絶対消し去って
胡雪は俺のとこにかえってくんだよっ!!
🟢 埒が明かないな
今日はもう意味が無い。
おいで、胡雪。
一緒に夕飯を食べようか
らんとすちが揃って
4人で囲む夕飯なんて、20年ぶりだな
🟣 ……えぇ、そうね。楽しみだわ。
じわっ(涙
らんくん、すちくんも行きましょう
たくさんいるまの話を聞かせてね
♦️ ふざけんな💢
胡雪戻ってこい、お前が好きなのは俺だ
お前は騙されてんだっ!!
💛 ホンマにアンタ、いい加減にしぃや
バチバチッ(スタンガン
♦️ ぐはっ?!
ガクッ(気失い
🩷 ……行こうか、胡雪さん
🩷 いや、母さん。
俺たちアンタに話したい事
めちゃくちゃ沢山あるんだよね
ぽろっ(涙
💚 ……うん、そうだね。
🟣 えぇ、そうね……っ
すっ(顔手で覆い隠し
💚 ごめんね、後はよろしく
🩵 うん、もちろんっ
ぽろぽろ(涙
💛 ……っ、ぐすっ
ぽろぽろ(涙
それから俺たちは静かに居住スペースに戻り
何事も無かったかのように食事をとりながら
可愛い弟の小さい頃の話を
このもうひとりの母に語って聞かせた
とても楽しそうに聞いてくれたが途中で
いるまちゃんたちが心配だし
あとは任せて帰ったらどうかと言われた
そうは言っても
如何せん弟たちの大事な初夜なんでね
さすがに邪魔はできないよ
結局、帰ろうとしない俺を不審に思った
3人から総攻撃に合い
このままでは揃ってあの二人の所に
突撃してしまいそうだったので
渋々経緯を説明
まぁ、半分とはいえ
血の繋がった息子同士の 恋を
色々とあったが最終的には
応援してくれた変わった家族なので
いるまちゃんとひまちゃんの関係も
何故かすんなり受け入れてくれるのだから
本当に変わってはいるけど
懐が広い優しい家族である
一番心配していた
彼らの母である胡雪さんも
どちらも可愛い息子であるので
自分が愛する人と引き離された20年を
あの子たちには味合わせたくないらしく
彼らが幸せであれば何でもいいと
言ってくれた
なんなら、ひまちゃんの気持ちを
いちばん近くで知っていた彼女は
早く俺に告れとせっつくのだ
勘弁して欲しい
俺だってそうしたい気持ちは山々だが
あの男のせいで尚更
手が出しずらくなってしまった所なんだよ?
(まあ出すけどさ)
さっさとこの件を終わらせて
帰ったらすぐにでも告白予定だったのに
更に言いにくい状態になった上に
こんな話いるまちゃんにも言えない
告白を先延ばしにする理由、どうしよう
どんどん首が絞まるというか
可愛い彼女(になる予定の子)との恋路までも
邪魔しやがってあの男
ほんっとうに許さない
明日は今日よりもっと気合いの入れた
拷問でも何でもして
全てを吐き出させてやる
そう思って、
気合い満々で迎えた翌日
夕方まで頑張ったのに
結局紅也は何も喋らないし
可愛い嫁たちに会えなくて
最高潮にイライラていた俺の元に
ある一通のメールが届いたのだ
それは、あまりにも酷い内容だった
なんと、差出人はいるまちゃん
『お前が帰ってこないからなつが
拗ねて動かなくなった』
その文と一緒に添えられた写真を見て
俺はその場に塞ぎ込んだ
なんでひまちゃん
俺の寝間着にしてるスエットの上を着て
それに両足突っ込んで体育座りしたまま
不機嫌な顔して
買ってあげたばっかりのヒツジさんと
睨めっこしてるんですか?
え、そうじゃん
そういえばあの子昔から不満な事あると
ぬいぐるみに話しかけるくせが…
ってそうじゃないよ!!
いつもはいるまちゃんが嫌がって
絶対に俺の服着せないのに
なんで今日に限って彼パーカー
(スエットだけど) してんのさ?!
オレが帰れない状態でこんな可愛くて
愛らしいことを……?
酷すぎる!!
🩷 おいすち、どうした
いるまたちになんかあったのか?
💚 帰る
🩷 え?
💚 ひまちゃんが俺居なくて拗ねてる
ダーリンに会いたすぎてこんな顔に
なっちゃってるよどうしよ
すぐに帰んなきゃ!!
🩷 え?あ、おう……
🩷 ごめん、全然意味わかんないわ
💚 とりあえず帰る、あと頼んだ!!
🩷 ちょ、まてこらぁっ💢
ごめん、らんらん
俺かわいい彼女(になる予定の子)の
ご機嫌取りに行かなきゃ行けないし
なにより
今すぐめっちゃえっちシたい!!
食べ頃の可愛い彼女(の予定の子)が
待ってるし
これを送ってきたということは
お嫁さんの方もかなり寂しがってるのだ
これが見たけりゃつべこべ言わず
帰ってこい
書かれてなくてもそう言いたいんだよね
全く、寂しいなら寂しいって言えばいいのに
素直じゃくて可愛い〜♡
なんか帰りに、来る時より更に飛ばして
パトカーに追いかけられた気がするけど
そんなのの相手してる暇なくて
普通にドラテクだけで振り切った気がする
まぁ今はそんなことより
可愛い嫁たち待ってるからさ!
あれだけやっても吐かないなら
俺がアレ以上あそこに居る意味もないし
それなら万が一に備えて
あの子達のそばに居るのが最適だろう
うん、そういうことにした
もうお嫁ちゃんたちに会いたすぎて
それ以上なんも考えたくない!!
これが、俺があの子達から離れていた
時間のお話
ちょっとここから先は
またの機会に
だって俺は何より
お嫁ちゃんたちが優先だもん
寂しがり屋なにゃんこ達を
これ以上放置できない♡
待ってて2人とも、今すぐ帰って
可愛がってあげるからね〜っ♡
♡ ••┈┈┈•• ♡ ••┈┈┈•• ♡
はい、ということで
過度なストレスにより
無事に次男ぶっ壊れましたよと
(どんな終わり方やねんホンマに)
いやぁ…難産だったし
1話丸ごと気に食わんくて書き直したわ
ちょっとだけ過去のお話と
今後に関わるお話を書かせて頂きました
そして、3人のぱぱとママ達ね。
名前も出てきましたし
遂にメンバーたち含めて年齢がでたよ
(遅すぎやろ)
いやぁ、無くてもいいかとも思ったけど
今後時系列整理するのに
難しすぎて書きました笑
🟣ママは高校在学中に妊娠して
やんちーなのでふっつーに中退してます
とりま♦️ぶっころ👊( ¨̮💪)
この話もなくていいかなぁって迷ったけど
自分が今後の話書くのに
整理として書かせてもらいました
うん、もう頭使いすぎてあとがきに書くこと
思いつかん。
おうえんまってる!←雑すぎ
おつぽゆです
かは
1,279
#みこいる
コメント
4件
時差こめしつれいしますっ ぅーん。♦️(こいつ)は、 なかなかの屑やろーですね。 💪🏻( ・∇・💪🏻 )ヤッテマエ(( 最後の🍵彡は弟達ばかなのか 嫁彼女ばかなのか…、 ぁ、どっちもですね!!!! 愛しいッ!そんなお兄ちゃんが愛しすぎるッッッ!!!!!!💕💕💕 てかドラテクでぽりすめんをまくのふつーにすごすぎませんか?(((( そんな愛も運転も大大大暴走な🍵彡がかっこかわいすぎますゎ💗 これからも続き楽しみにして読み進めていこうと思いますっ!(*∩´꒳`∩*)ෆ 最後にっ!…言ってみたかったんですヨネ。 おつぽゆですっ!💞 長文失礼しました
♦️はとりま○すって事がわかりました!
なるほど!つまり♦️ブチ○すって言う事か!