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ブラフラ小説
R18の短編集
Rなので、展開とっても早いかもです。
本作品は黄青です…!
兄×弟(高校2年×中学3年)
らいむsaid
俺には弟がいる。
上のでわかると思うけど、らみってヤツ。
めっちゃかわいいし、愛おしい。
誰にも渡さない。らみを。
「ただいまーー」
明るい声が響く。
「おかえり。らみ、」
「今日さ、女の子に告白されたんだよねー」
は、?告白?
「で、どうしたん?」
「いや、返事待って欲しいって、言っておいた。正直、彼女なんて、よくわかんないし……」
断んなかったんや
「そう、んで、返事どうするん?」
「こういうの、お兄ちゃんの方が得意でしょ?意見欲しくて……」
「……やったら、」
ドン
らみを押し倒す。
「っへ?おにい、ちゃん……?」
「俺は、許さないから…らみに彼女とか…らみは、お兄ちゃんのでしょ?」
「え…どうしたの⁉︎お兄ちゃん、?いつもと、違う…っ!んぁ」
「クチュクチュ」
「ん……あっ!はぁ、ん」
苦しくなってきたのか、胸元を叩かれる。口を離すと、赤い顔で、荒い息を整えているらみがいる。
目が合うとめっちゃ睨みつけられるが、そんなの知らない。
「お、にいちゃん、なに、いきなり……」
「らみには、彼女できないって証明してあげる。」
「は、?なんでそんなこと……」
「さっき言ったやん、らみは、お兄ちゃんんのだから、」
「俺は…お兄ちゃんのものじゃない、」
「うっさいわぁ、まぁ、別に?今からお兄ちゃんのものやって、証明するからええんやけど…覚悟、しときぃ?」
らみsaid
「っ!はぁ、んぐっ、いやぁっ」ポロポロ
突如、雰囲気が怪しくなり、不穏な空気を纏ったお兄ちゃんの指が、後ろ……後孔に入っている。しかも2本。
指がナカで動く。
「あ゛っ!は、あう゛っ!んあぁっ!は、っ!」ポロポロビクビクッ
体が痺れそうな快楽が、全身に伝わり、思わず声が出てしまう。
お兄ちゃんの目には、光が灯ってなくて、それでも、少し嬉しそうな表情だ。
「らみ…ここ、好きなんや?」
「っ!いやあ゛っ、そこばっか、あ゛、あ゛ぁ〜〜〜ーーっ」ビクンビクビクッ
「っ、らみ、イっちゃったね……?」
頭を撫でられる。
後ろから指が抜かれ、お兄ちゃんが服を脱ぎ始める。
何をされるかわかった。
「ちょっとっ、お兄ちゃん、いやだ……流石に、それ…は……」フリフリ
首を振り、全力で抵抗する。
「らみ、大丈夫。お兄ちゃんがついてるから……」
後ろに当てられ、腰を進められる。
解された後ろは、抵抗することもなく、緩やかに入ってくる。
圧倒的質量に、息が詰まる。
「っ、はぁぅ、んぐ……」ポロポロ
そのまま俺のナカが慣れるまで、少し待たれ、少しすると動かしてきた。
「ぁ、はぅっ……んあっ…!」ビクン
どうしようもないくらいの快楽に、耐えられるはずなく、お兄ちゃんに溺れていく。
「らみ〜〜?気持ちいい?」
「んっ!はぁ、き、もちい?」
「そう…?ならよかったっ、」
ナカもだんだんと、動きやすいようになっていったのか、奥に押し付けられる。
ナカをこじ開けられる感覚に涙が出てくる。
「うっ、は…もぉ、むり…だから、やだっ!」ポロポロ
「はぁ、いくで?」
ガポンッ
「っ〜〜〜〜ーーーーあぅッー!」ビクンビクビクッ
とんでもない快楽に押しつぶされ、意識が飛ぶ。がしかし、ナカで動かされて、飛んでは浮上し、飛んでは浮上し繰り返す。
「い゛やっ゛っ〜〜!んぐぁ、んっ///」
「らみ、?っ!好きだよ?ずっと……っ」
「らみは、俺のこと、すきっ?……っ」
俺は、お兄ちゃんのこと……
「うぁっ!すき、だからっ//!ほんとに…ぁぅっ〜〜ーーっ!」
「それは、弟として?それとも……1人の人として…?」
「1人の人としてっ、ぁ…好きだからぁっ…!//」
「……そう、」
反射的に言ったこの言葉は、きっとこう言わないと終わらないと思ったからだろう。
けど、お兄ちゃんはそれに気づいている。いつか、兄としてではなく、1人の人として、お兄ちゃんを見るようになるまで、これは続くのかもしれない。
きっとお兄ちゃんは、許してくれない。
けどごめんね?お兄ちゃん。
俺はもう………
リクエストください…!
コメント
1件
読み終えました……!「らみはお兄ちゃんのもの」という主張の裏にある執着と独占欲が、冒頭の穏やかな会話から一瞬で色を変える空気感、すごくドキドキしました。お兄ちゃんの目に光が灯っていない描写と、それでも嬉しそうな表情のギャップに、ただの「強引な行為」じゃない複雑さを感じます。らみの最後の「ごめんね?」が、この関係の行き先をすごく気にさせてくれました。続きが気になります……!