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ブラフラ小説
R18の短編集
Rなので、展開とっても早いかもです。
本作品は、紫青です。
らみsaid
夜のベットの中、スマホのライトが俺を照らす。『🔍ブラフラ らみ』
『らみいらない』
『5人でいいじゃん』
「っ……」
傷つくってわかってエゴサーチをして、でもやっぱり傷ついて、自分のことがどうしようもなく感じる。
なんでこんななんだろう…。
この職業に就いたからそれぐらい覚悟していたつもりだったけど、それでも耐えられなくて、傷ついて、自分でどうにかすることができない自分の弱さに、涙が出てくる。
いつもみたいに、あの人を呼ぼうかななんて思うが、これぐらい自分でできるようにならないと、きっと呆れられる。自分の感情は自分で操らないと……。
ベットの中でうずくまっていると、
ガチャ
玄関の鍵が開いた音がする。
なんでこんな時間に…?
俺の家の鍵を持ってるのはあの人しかいないのに、
寝室のドアが開いて、紫髪の俺の恋人が入ってくる。電気をつけて、俺の顔を見る。
「……やっぱり、また1人で泣いてたの?」
「っ…!ネイロちゃん……」
俺の方に近づいて来て、頭を撫でられる。いつもみたいに、俺の言葉を待っているのだろうか。
「ねぇ、どうしたい?」
「……」
わかってるくせに、
なんで言わせたがるんだろう。
また、ネイロちゃんに頼って、甘えて、抜け出せなくなって、1人じゃどうしようもなくなるんだ。
それでも、いまは………
「激しくして、忘れさせて…」ポロポロ
「わかった…」
────────────
ネイロsaid
「っ!あ゛ぁっ!ん……っ!」ビクッ
甘い声が部屋中に響く。
その声の正体はメンバーの最年少でロジカルシンキングのらみちゃんの声で、いつもの声からは想像ができないほど高く、甘く、俺の下で善がっている声だ。
もうらみちゃんのナカには、俺の指が3本も入っている。
さっき大袈裟に反応した箇所を確認するかのように指で押し込む。
「っ!いやぁ゛っ!やだっ!そこばっかぁ……//!」ビクビクッ
「かわいい…♡」
らみちゃんがイキそうになった直前で指を抜く。
「なぁ、でっ……!っぁ…!」ビクッ
そのまま後ろに俺のモノを当てると、顔を真っ赤にして、少し後ずさる。
「逃げないの、大丈夫だから、」
「むりぃっ!そんなっ、おっきいの、入んない……!」ビクン
「いつも入ってるじゃん、」
少し腰を押し込むと、丁寧にほぐした後ろは、出迎えるように俺のモノを飲み込んでいき、締め付ける。
「ぅっ〜〜〜ーー!くるし……」ビクッ
「っ!ほんっと、締めすぎ……!」
「いやぁ゛っ!むいぃっ〜〜ーー」ビクン
513
みか
46
めら✨
37
1,044
らみちゃんの声がより一層高く響く。
呂律が回っていないらみちゃんのナカを強引の動く。
気持ちいいところに当たるのか、ずっと声をあげて泣いている。
「っあ゛…//!そこっ、やだぁぁ゛!//…あ゛っ!」ビクビクッ
「気持ちいい…?」
「っあ゛ん、きもち、い……っ!ぅぁっ、も、むりぃっ、イっちゃうっ〜〜ーーーあ゛っ」ビクンビクッ
「イっていいよ、?嫌なこと全部忘れて、俺に集中して…?」
「っ!あ゛ゔ〜〜ーーーーいやぁっ!」ビクンビクビクッ
子どものように泣いているらみちゃんの全てを奪い去るように動く。
「っまって…まだっ、イったばっかだからぁ゛っー〜!」ビクッ
気持ちいいところに当たるたび、体が跳ねて、シーツがぐちゃぐちゃになる。
「もっと乱れていいよ、?かわいいとこ見せて、♡」
───────────
気を失ったらみちゃんをみて、こんな乱れるのは、俺の前だからなんだという優越感と、こんなになるまでやってしまった反省がくる。
でもらみちゃんがこれ求めていたんならいいかなと思った。
すやすやと眠るらみちゃん。
あーあ、いつになったららみちゃんは、俺に依存してくれるんだろーな……
長くなりそーだったので、切ります。
続きは、気が向いたら書こうかな……?
リクエストほしいです。(らみ受け以外も普通に書けます。)
コメント
1件
るあさん、第2話読ませていただきました。 冒頭のエゴサで傷つくらみちゃんの弱さがもう…胸がぎゅっとなりました。それでもネイロちゃんが察して駆けつけてくれる距離感、いいですよね。「激しくして忘れさせて」って言葉に全部の甘えと信頼が詰まってて。 R展開も心理描写が伴ってるから、ただのシーンじゃなくて二人の繋がりが丁寧に描かれてるなあと感じました。ねむるらみちゃんを見つめるネイロちゃんの「依存してほしい」っていう最後の一言、じわじわきます。 続き、読みたいです…!🤍