テラーノベル
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こんにちはー!なななです!
皆さん、原神というゲーム知っていますか?
半年くらい前から友達に誘われてやってるんですけど、どハマりしました。
推しはシトラリ、香菱、そしてローエン!
男のキャラはあんま好きじゃないけどローエンは私にぶっ刺さりました!
私思うんです。普段強気?な人って受けが似合うと!
今回書くのはローエン受けの話です!
攻めどうすればいいか分かんなかったから触手的なやつでいいかな?
受け︰ローエン「」
攻め︰触手的なやつ
キャラ崩壊有り!
通報しないで!
下手くそ注意!
それでもいいよー!って人はお進み下さい!!
それじゃあ本編どうぞー!
「…あ?なんだここ?」
見慣れない天井だった。目覚めると薄暗い部屋にいた。部屋の一面の上にだけ小さい窓がある。光はそこからしか入ってこないようだ。
「何だこの部屋?なんで俺はここに…?」
必死に記憶を辿る
━━━回想━━━━━━━━━━━━━━
「…おらよ!」
「けっ!こんなもんか」
いつも通りヒルチャール達と戯れていた。 その後、モンド城に帰ろうとして…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「なんで思い出せねぇんだ?」
「…まぁいい。早くここから出ねぇと」
もう一度部屋を見回す。すると見えにくかったが扉があった。あそこから出れそうだなと思い扉に近づき、手を掛けようとしたとき。
ドアが急に空いた。驚いて後ろに下がり持っていたナイフを構える。
「(敵か?俺をここに閉じ込めたやつなら許さない)」
緊張していたその時、部屋にナニかが入ってきた。
「っ!?は…?なんだよ、コイツ!?」
入ってきたのは触手のようなニュルニュルとしたものだった。そいつは俺に近づいてきた。
危機を感じた俺は迷わず手に持っていたナイフでそれを切った。…驚いた。
「っは!?なんでっ!」
切った瞬間、それはすぐに再生した。本当に自分が切ったのか分からなくなるほどだった。
「チッ!めんどくせぇ!」
俺は何度もそれを切った。ナイフに塗ってある毒も効いていないようだった。俺の努力も虚しくそれは再生していった。
それは俺を追いかけてきた。切りながら何とか攻撃を避けるがそれは最初よりも早いスピードで動いてきた。このままだとこっちの疲れが溜まってく一方だ。
「っはぁ、はぁ、(早く何とかしねぇと!)」
かれこれ10分〜〜20分くらいの攻防が続いた。それは動きが止まることなく俺を追いかけてきた。
「っはぁ、ぅわっ!」
疲労が溜まったのとずっと追いかけられたせいなのかも知れない。俺は転んでしまった。その瞬間を見逃さないように触手は俺を掴んできた
「…おいっ!離せよ!!」
俺は腕や足を触手に掴まれてしまった。振りほどこうとするががっちり掴まれていた。こんな危機を感じることは初めてだった。
しかし、その後に触手がしてきたことは予想外だった。服が溶かされていた。
「はっ?なんで、っ服を…?」
服をほぼ全て溶かされていた。理由は分からなかった。しかし、この後これがしてくる行動に納得してしまった。
一旦切ります!
短いよねごめんね!次回は頑張って書くから!
いや〜ローエン君どうなっちゃうかな?
次回R18入る!
それじゃあここまで見てくれた人ありがとね!!
バイバイ〜!
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とあさ_
あおじる
ふにゃ〜ん