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また学校、嫌だ、

しかもあそこにシクフォニの皆がいる、俺は”元”シクフォニメンバーだからどうでもいいかも知れないけど、

怖い、

信じてくれなかった、なのに会ったら何て言われるの?

邪魔、消えろ


虐めた奴と仲良くする気ないんだけど


ほんとさ、

死んでくれないかな?w

って、言われるのかもな、w

でも学校行かなきゃね、


シクフォニメンバーとはもう関わるのはやめようかな、また、辛くなるのは

怖いから。

そんなことおもってるうちに学校についた。

いつも通り

下駄箱に画鋲をいれられて、

いつも通り

水をかけられて、

いつも通り

ありもしない話で避けられて

それで授業がはじまった。また、いつも通り、

教科書ノートが汚れてて、かかれていた言葉には目を背けたくなる。でも、出来なぃ、

虐めた最低やろう、バカ、よく学校これるよな、

でも中でもこれが一番辛かった。

生きてる価値ないんだから

死ねば?

それは軽い言葉に聞こえる、けど、言われたら嫌だ、

でも全部の教科書にかかれてた。シクフォニメンバーの落書きもあった、やっぱり誰も信じてくれないんだなぁ、

取り敢えずまた、いかないと、

それからまた殴られた。痛い、でもこの痛みも気持ちいい♡そう想える。

そして家につく。迎えてくれる人は誰もいない、前までは

『おかえり!』

って言ってくれたのに、

お母さんは俺が虐めたという噂が広まってから精神的に耐えられなくなって自殺した。

俺だって死にたいけど、さ(ポロポロ

あ~、もうやだ(ポロポロ

リスカしよ、

最近は多分すぐリスカに逃げてると思う。だってリスカするだけで気持ちが軽くなるから、

いつ死んでも大丈夫だよ!って教えてくれてるみたいで嬉しかった。

ザシュザシュ

いつもそんな音が響いてる。


なつ「だってぇ、気持ちいいんだもぉん(ポロポロ」

ザシュザシュ

ザシュザシュサクサク    ポタポタ

なつ「血、きれぇ、(ポロポロ」

あ、やば、


い…しき……が

うす………

れて……

ふと目を覚ました。そこではシクフォニメンバーが

『ごめん!こんな辛いって!嘘だって想わなくて!』

『辛い思いさせてごめんね?』

って、言ってくれてるはずだった。

でもそんなことあるわけない、

いつもの部屋で起きて、またリスカして、

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