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三玖は多忙な日々を送っていた。

「色使いが無難だわ。」

「分かりました変更します。」ファッションショーの準備を終えて家に戻ると口裂け女が立っていた。

「お帰り…。」

「ただいま。」ソファにカバンを置いてメイクを落とした。

「ねぇ口裂け女さんこんな服装はどう?」

「これを私が…?」セクシーなワンピースを見て頬を赤らめた。

「赤はあなたの専売でしょ?」

「そうだけど…。」口裂け女は表情が曇り俯いた。

「気分を害したなら謝るわでもあなたのお陰で此処までこれたのよ!」

「私は赤にトラウマがあるの…。」三玖は自分の軽率な行動を恥じらった。

「そうだったのねこの青ならどうかしら?」

「ええこれなら着てみる。」と青いワンピースを着た。

「まぁ素敵だわ。」と褒めてメイクをほどごした。

「写真撮って!」ワクワクした声で言った。

「はいはい。」三玖は写真を撮って投稿した。口裂け女は鼻を歌って消えた。ファッションショー当時三玖は口裂け女に感謝のメッセージを書いて机に置いて自宅を出た。

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