テラーノベル
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こんにちはっ!ポメです♪中間テストがだんだん近づいてきてる…😭勉強やだよ〜💦あと、このシリーズの累計いいね数が4000を超えました✨本当に感謝ですっ💕早速、本編へGO〜!!
ガチャッ🚪
心音「助けて!!」ポロポロ
そう言ってドアを開けた向こうには、いつもの5人が座っていた。
心音がボロボロの身体で駆け寄ったのは、生徒会室だったのだーー。
みかさ「心音せんぱい?!」
らぴす「その傷どしたん?!」
らいと「大丈夫と?!」
心配してくれるみんなに安心して、思わず嗚咽が漏れる。
ここにくる途中も痛くて、怖くて、たまらなかった…。
心音「ヒグッ…、うぁ…ぁッ、グス…ッ」
ロゼ「みんな落ち着いて💦一旦座ろ?」
心音「ありが……ッ、と…、ぉッ」
メルト「……💦」
感情的になりそうなメルトが珍しく無言で、背中を優しく撫でてくれる。
それすらも申し訳なくて、迷惑になってしまいそうで、余計に涙が止まらなくなる。
心音「うゥ、ッ……、うッ、ぇ…グスッ」
ロゼ「迷惑じゃないよ?ゆっくりでいいから、あったこと話して?」
みかさ「うん、こういうときは人に話すのが1番やで!」
その言葉が、話すかどうか迷っていた心音の心を温かく溶かし、背中を押してくれた。
心音「実は……ッ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
らぴす「おれらが見とらんうちに、そんなことがあったんやね…💦」
みかさ「その先輩たち、ちょーーっと痛い目に合わせないとやね?(^^)」
メルト「絶対ちょっとじゃないじゃん…」((引
ロゼ「話してくれてありがとな?」
心音「う”ん…ッ」ポロポロ…ッ
らいと「後でおれらから先生に話しとくけん、心音はゆっくり休み?」
心音「ほ”んと”に…ッ、グスッ、ごめん”ッ……!」
感情が昂り、ついロゼにもたれかかってしまった。
ポスンッ…、と音を立てて、心音の鼓動や身体の温かみがダイレクトにロゼに伝わる。
ロゼ「〜〜〜〜〜〜ッ///」
ロゼ「ほんとお前、そういうの上手いよな///」
心音「……??」
ロゼ「可愛いってことだよ!///」
真っ赤になってそう伝えると、心音は照れくさそうに、しかし、嬉しそうに
心音「んへへっ…///」
と、目を細めて笑う。
めておら(心音以外)(((((なんだこの可愛すぎる生物は‼︎‼︎)))))
メルト「不安だし、とりあえずみんなで心音のこと家まで送ろ?」
らいと「賛成〜!」
みかさ「でもまだ予算決まってないで?」
らいと「あっ……」
らぴす「おれはやる範囲終わったからおれが送るわw」
ロゼ「うわっ、これだからエリートは!」
らぴす「乙〜ww」
らぴす「ついでに先帰ってるで〜w」
そう煽りきって満足すると、嬉しそうに扉を閉めて心音と帰宅してしまった。
メルト「マジあいつ、帰ったら殴るわ」
みかさ「フライパンにぶち込んでやる(^^)」
らいと「ホンモノや…」((引
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
らぴす「あの〜///なんで手ぇ繋いどるん…?」
心音「あっ!ごめん、嫌だった?!」
迷惑だと思われたと勘違いした心音は、慌てて手を離す。
しかし、その手をらぴすが強引に引っ張り、恋人繋ぎにして再び握り直す。
心音「ふぇ……っ?!///」
らぴす「なぁ、なんで手ぇ繋いどったん?♡」
らぴす「教えて?♡」(耳元囁)
心音「うぅっ、ずるいって…///」
心音「なんか…っ、温かくてっ…、安心するから…っ!///」
心音「悪いかったなガキみたいな理由で!///」
心音はそう言い、ほっぺたを拗ねた子供のように膨らませる。
らぴす「全〜然?可愛いなぁ心音は♡」
心音「あっそ…///」
ぶっきらぼうな口調で言うが、口元が少し緩み、手をギュッと握り返してくれる。
らぴす「ほんっっと、可愛い♡」
心音「お前今日それ何回目だよ!///」
この付き合いたてのバカップルのようなやり取りが、心音の家に着くまで続いたそうだーー。
そして、らぴすが別れ際に心音の額に王子様のようにキスを落としたのは、ここだけの話…♡
〜翌日〜
翌日、心音はいつもより少し早く登校し、軽い足取りで生徒会室へと向かった。
これからはもう武人と姫華にいじめられない。
最近5人を避けてしまった分、たくさん甘えたかった。
心音「〜〜〜〜〜♪〜〜〜♪♪」
ガチャッ🚪
心音「おはよっ!♪」
ロゼ「心音…!?お、おはよう!」
メルト「……!!」
生徒会室のドアを開けてウキウキで挨拶を交わそうとしたが、5人はあからさまに焦ったような顔をする。
心音「みんなどうしたんだよ…?」
らぴす「心音…、ごめん……ッ!!」
訳もわからずらぴすに平謝りされ、心音はビックリする。
心音「ちょっ…?!いきなり何だよ!?」
らいと「心音…。おれから話すけん、ちゃんと聞き?」
いつになく真面目な顔でらいとに見つめられ、心音からさっきまでの笑顔が消える。
心音((コク…ッ
らいと「昨日心音たちが帰った後、残りの4人で職員室行って事情を話したんやけど、」
みかさ「先生たちも、証拠の録音とか画像がないと退学には出来ないって…」
心音「……ッ!」
心音「そっか…!確かにそうだよな…ッ!ごめんな?ありがとう…ッ!」
心音は無理やり、唇の両端をもち上げて笑う。
メルト「心音、無理に笑わなくてm…」
心音「おれ今日日直だから先行ってるわ!!」
そう言いきるとカバンをひったくるように取り、振り返らずに走っていってしまった…。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
心音「グズッ…、な…ッ、んでッ…?」
朝のHRが始まるよりも先に早退した心音。
5年前まで通っていた小学校の近くの公園に腰を下ろしていた。
心音の脳内で自分の”あの頃”が蘇ってくるーー。
お帰りなさい♪希望から絶望の底へ落とされた心音くん!どんな過去が蘇ってくるのでしょう…!?ポメもまだ考え中です!wこの作品の続きが気になる人は、いいね・コメント・フォローよろしくお願いします!おつポメ〜♪
#しくふぉに
もか🌺🧋レイパル6期生💫
790
#推しは受け
コメント
11件
うわぁ、好き
なんか、鳴き声に嗚咽入ってるの好きかも(?)