テラーノベル
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イ「違うなぁ…」
やぁ!インクだよ!
今日はエラーに上げるためのマフラーを作ってるんだけど…
全然いいのができなくてさ〜
てな訳で聞いてみます!
イ「ねぇ、エラー?」
イ「エラーの新しいマフラー、どっちのがいいと思う?」
イ「赤?青?」
エ「…しらねぇよ。」
エ「お前の好きにしろ。」
イ「え〜?エラーの好みとかないの?」
エ「無い。」
イ「教えてよ〜」
エ「無いっつってんだろ…」
エ「どっか行けよ…」
もう!エラーは素直にならないんだから!
でもそんなところが可愛いんだけどね〜
そんなに可愛いからみんなに狙われてるんだよね!
nightmareとかfleshとかもエラーのこと好きって言ってたし〜
でも僕だってエラーが好きなんだ!
だから、僕の場所に閉じ込めてるの!
でもエラーは正直になってくれない…
また、お仕置きしないといけないのかなぁ?
「あ“がぁ“っッ!?」
「エラーのせいだよ。これは。」
「エラーが素直にならないからだよ。」
「や“…やめろ“…」
ドスッ
「ごほッ……………」
「今日もダメだったなぁ…」
「でも大丈夫!いつか愛はきっと届くよ!」
「頑張れ〜僕!」
エラーのことが好きだ。
エラーがどんなになっても。
顔の原型がなくなるまでひしゃげていようが排泄物、汚物に塗れていようが、血まみれになっていようが、身体中のあちこちの骨が折れていようが、首が潰れていようが、それでも、ぼくは、
「愛してるんだよ。エラー♡」
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