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百鬼夜行

それは、妖怪でいうお祭りのようなものだ。




百鬼夜行は一年に一回、深夜に行われるそうだ。一通り村を回ったら村の神社で妖怪の宴、祭りをする。

その日は外に出てはいけない。そう言う決まりがある。理由は、妖怪に食べられてしまうから。

今までに好奇心で外に出た奴等は帰ってきていない。跡形もなく消え去っている。

そのため、百鬼夜行がある日は外に出てはいけない。




先頭にはとても綺麗な霞んだ青い目、髪の妖がいる。

彼を先頭に沢山の妖怪が並んで町を行進して行く。

霞んだ青い目の彼は、『青鬼』だ。鬼は美しくない。そう言われているが、青鬼は違う。とても美しく、気高い。

そんな彼を取り巻くのは、4人の妖だ。











百鬼夜行の夜は長い。










パチンッと軽快な音が鳴る。

その瞬間、パッと真っ暗だった神社全体に光が灯る。



『さぁ、宴の始まりだ』ニヤッ



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