テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「はぁっ、はぁっ、あー!もう!あなたも動いてください!」
「でももう出ないと思うけど…」
「何言ってるんですか!そう言いながらもがちがちのままのくせに!」
確かに…目を開けさせてもらえないので、視覚情報がないから、より擦られてる所を感じてしまうし、親友の、石井の妹に犯され、抜かずの3連続生中出しなんていう、このシチュエーションが興奮を掻き立てる。つまり…多分出るぞ、もう一回!
そうとわかれば、長引かせても石井の妹に悪いし、最後の1回、こちらもフルに動いて早く終わらせるか。
「わかった。多分もう限界だから、こっちもまた動くよ?最後の1回なんとか終わらそう!」
「協力的ですね!頑張りましょう!」
生まれる二人の絆!があるかはわからないが、疲れたし、早く帰ってもらうために頑張ろう。
肉体的には妹さんに任せて、俺は精神的に気持ちを高める。
…のちに妹さんとヤったことが石井にバレる。
なにしてんの!?と怒るか?それともなんであたしも混ぜなかったの!?と怒るか…
そのあとはどうだ?やっぱり3人で、となるか?そしたらこの子も大好きなお姉ちゃんとの時間が増えるし、みんなハッピーでは?
そうなったら今日は見させてもらえないけど、妹さんのスレンダーっぽい体も気になる。
石井も細身と言えるけど、妹さんは更に…って感じだよな。
そんなことを考えながら、妹さんに激しく動かれてると自分でも驚く。3回目の気配!
「き、来てる!このままラストスパート、いける!?」
「こちらはもう、大分前からスパートかけてますけど?はぁはぁ、でも、もうひと頑張りいきます!」
お互いに精一杯激しく動く!
あぁ、くる!イくっ!
びゅるる!びくびく!まだこんな出るんだ…
妹さんは…俺の胸に両手をついて、きゅうんきゅうんと余韻を…いや、これ今イってるのか。
ん?また下腹辺りが生温かい。また吹いたな。
しばらく黙って横になっている。
「…もう出ませんか…?」
「もう出ない。空っぽだよ」
さすがに柔らかくなり、きゅうんきゅうんに合わせて押し出されてしまった。
「あっ!出てっ!ってうわっ!」
「えっ?なに?」
「ちょっ!終わってもいいと言うまで目は閉じててください!絶対ですよ!」
中出しした仲なのにまだ見られたくない?
「え〜と!あっ!ティッシュもらいますね?」
「あぁどうぞ」
お、俺のも拭いてくれてる。お腹も…?
ん?この音…履くのも早いな。
「もう目、開けてもいいですよ」
しっかりと元の服装に戻っている。
「全く、無茶するね。抜かずの3発なんて人生初だよ」
「私の初めてを賭けましたからね。これで明日は大人しくデートだけを楽しんでください」
「あ〜それなんだけど、俺たち別に彼氏彼女って訳じゃないんだよな…男女を超えた親友って感じでお互いに理解してて」
「え?何…それ?付き合ってない…?」
「手帳のハートも、ただ楽しみって意味じゃないかな?エッチするとかの予定じゃなくて…」
いやまぁエッチはするけど。
コメント
6件
続きが気になります。
うわっ、第6話読んだよ!姫神さん、これは…予想外の展開すぎて笑ったわ(笑)。抜かずの3連続って人生初って主人公のセリフ、なんかリアルでクスッときた。それにしても、石井の妹さん、めっちゃ積極的で主導権握ってるのが印象的。最後の「付き合ってない」発言からの空気の悪さ、どうなるんだろう…続きが気になる!