テラーノベル
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戦争賛美の意図また政治的意図なし。旧国です。
ではどぞ
ソ連「っ!?」
悪夢から目覚めた感覚だった。
いや、悪夢だと信じたかった。あの出来事を現実だと思いたくなかったんだ。
でも、全身に広がっている痛みが夢でないことを物語っていた。
左目が見えない、こわい、片目が見えなるだけでこんなにも不安になるのか。
ソ連「ふぅ、、、」
一旦冷静になって周りを見渡す、
ソ連「病院、、、」
そう言葉を発した瞬間、肩に衝撃が走る。
ソ連「っっ!!??」
米「せ〜か〜〜いっ!!!」
ソ連「ちっ、、、なんのようだ、米帝」
米「え〜〜っ!酷くな〜い!?その態度っっ!」
ソ連「酷いのはどっちだ、こっちは目覚めたばかりなんだ、、、」
アメリカ、俺が得意としていないタイプだ。自己中心的で、自分の利益のためなら何だってする、、、恐ろしいものだ。
米「まっ、別に何でもいいけどさ〜」
米「お前を見つけたのも!ここに運んできたのも!!俺だからな!!!」
ソ連「だからなんだというんだ」
米「え”っ、いや、なんか感謝とかねぇの!?」
ソ連「俺はあそこで朽ち果てても悔いはなかったからな、それにお前の独断でしたことだ、感謝する義理はないと思うが?」
米「…つまんねーの」
ソ連「はぁ、、、よしよし、がんばっててえら〜いえら〜い」
米「馬鹿にしてるだろ!!!」
米「せっかくいい情報持ってきたのにさ〜」
ソ連「いい情報…?」
米「そ~そ、だから感謝ぐらい…」
ソ連「その情報の内容次第だがな」
米「えぇぇ、、、」
米「まっ、い〜や、話したげる」
米「お前ナチスのことが好きなんだってな」
ソ連「…揶揄いか」
米「ぇ、ちがうって!だからそんな怒んないで!!!」
…やはりこいつとは分かり合えん。
米「で!いい情報ってのは〜〜….…」
ソ連「、勿体ぶるな」
米「へいへい」
米「どうやらお前の好きで好きで仕方がな〜いナチスさ〜んが〜」
“生きている”
その言葉を聞いた瞬間、左目がじくじくと痛んだ。
全身がずきずきと痛み、息が苦しくなる。
ありえない、だって、俺がこの手で
ソ連「ぁっ、ありえない!!だって、、だって!」
確認したんだ、脈がないか、息をしているかどうかも、
ソ連「、揶揄うのはやめてくれ」
米「揶揄っていないさ、本当、隣の部屋な」
米帝に背を押されて病室の前までやってきた。
米「後はお前次第だ!健闘を祈る!」
そう言って奴はどたどたと派手な音を立てながら退出していった。ここにきても煩わしい。
それにしても、奴が言ったことは本当なのだろうか、
本当に、なちが生きていたとして、俺はなんて話しかければいい?
…うじうじしていても仕方がない、か
意を決して、扉を三回ノックする
?「…どーぞ」
あぁ、なちの声だ。まだ成長しきっていない幼い声。間違いない。
、、部屋の中に入れない。
だって、こんなにも涙でぐちゃぐちゃになっている顔を見せたくないから。
ナチ「、?入らないのか、、?」
ぱたぱたと足音が近づいてきた。いつまでも入ってこない俺を心配したのだろう。
お願いだから扉を開けないでくれ、なんて、そんな願いが通用するわけなかった
がらがらとドアが開いていく。
…ナチだ、なち、ほんとに生きてた
そう思ったらまた涙が溢れてきて
ナチ「ソ連!!?てかなんで泣いてんだ!!?」
あたふたしている君が愛おしくて涙が出てくる。
数分この状況が続いた。
ナチ「そ、!ソ連!!気合いだ!!気合いで涙を止めろ!!!!!」
ソ連「、ふっ、はははっ!」
、、、また今度、きちんと話をしよう。そこで全部謝ろう、
だから、今だけはこの幸せな空間で居させてくれ、
お帰りなさい!まだまだ書きたいですが眠いので!!
以下入り切らなかった分↓
前回の話でナチとソ連は眼球交換をしています。この後手術をして、処置やら何やらして神経を繋いで見えるようするそうです!
キャラのデザイン?的な話になってしまうのですが、ソ連の右目は金色でドロドロです。でも見えるのでご心配なく。ただ、どろどろな液体が目から垂れてくる時は感情が昂っている時ぐらいです。
アメリカはソ連に気があります!ですが本人はこの気持ちを自覚していません!ナチスが生きていることも、ナチスを自質殺めてしまったソ連に、伝えることは許可されていません!!(国盟などから)ソ連もアメリカの気持ちには気づいていませんので、この恋が実ることはないです!!
ちなみにソ連の背中を押した後、1人であめさんは泣いています。何故?と、自分の感情というか、自分では泣いている理由がわからず“?、なんで、?”とか言って泣いてます。美味しい。
と、いうことで、また気が向いたら書き直していきまーす!
アドバイス改善点などなど!ありましたらいただけるとありがたい!!!
次回・・・アメリカ&日帝編
コメント
1件
うん、美味しい