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#神絵師になりたいゴミ絵師
カレールゥ
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カレールゥ
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〜NOSide〜
剣「ぃやだっ!!やめてください゛!!」
剣「ぉねがいします………ほんとぅに、ゃめてくださぃ……」
???「自業自得だろ?」
剣「!!違うんです、あれは、ごか、ぃでっ!」
???「嘘つくなよ!!!!」
剣「っあ………」
???「「「「「この犯罪者!!!」」」」」
〜剣持Side〜
剣「ッッッ!!!ヒュー、カハッヒュ、ヒュー………ハア、ハアハアハア……」
剣(大丈夫……ここは家……あんな奴らいない…大丈夫だから…)
剣「…気分転換に外行くか。」
あの日々から、僕は少しでも閉じ込められたような暗い所で眠ったりすると悪夢を見るようになった。まだ僕の無実が全員に知れ渡ったわけではないみたいだけど、少しづつ進んでいっているらしい。
散歩は家から少し離れたところでしている。家の近くにいるのは周りの目が痛くて、まだマシな遠くで気晴らしをしているのだ。
剣(……しかし、何も考えずに来てしまったのはまずかったな、ここに…)
そう、ここは事務所の近く。体がなんとなく事務所の方へ向かっていったのか…。
剣「あんなトラウマになったのにな…」
モブ「あれ、剣持刀也じゃ〜ん???」
剣「え……、だれ、ですか?」
モブ「こんにちは〜犯罪者くん?ww」
ガッ
剣「ぃたっ、」
バキッ!!
剣「がぁっ!?」
ドゴッ!
剣「カヒュッ!ぇぐ、ゃめ、え!」
モブ「黙れよロリコンがよぉ!?」
剣「ちが、ちがうんです、あれ、やってな」
モブ「だ〜ま〜れって!聞こえねぇの?!」
剣「でもっあがっ!?」
口に…なんだこれ、わからんけどなんか詰められた!?
剣「ん゛ー!!んぐぅ!」
モブ「あ゛ーうぜーうぜー!お前のせいで苛ついたから責任取れよぉ??」
剣「ん゛、?」
モブ「まだわかんねーの??だーかーらぁ」
「ヤらせろって話。」
ゴスッ!!!
剣「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ーー!!!!!」
痛い!痛い、痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!
剣「んぐっ…ぉえ……っ」
叫んだ拍子に口を塞いでいたものが取れて、溜め込んでいた気色悪さが外に吐き出される。
モブ「汚ねぇなぁ!?!?」
バキッ!!!
剣「い゛だぃっ!!ゃえで!!おねがぃします!やぇてくだざぃ!!!!」
モブ「黙れっつってんだろ!!!!!!」
ガンッ!!!!
剣「っあ゛あ゛あ゛あ゛!!」
あたまがあつい、なぐられたのか?
わかんない、わかんないけど、
剣「こわぃ……」
涙が零れ落ちる。そのまま止まることを知らず、下にある吐瀉物と混ざって酷く気持ち悪いものになった。
剣(なんで僕がこんなことされなくちゃいけないの?)
剣(ぼくがわるいの?)
剣(なんでいたいことするの?)
剣(なんでいやだっていってもやめてくれないの?)
剣(わかんないよ……)
…わかんなくて良いんじゃない??
剣(そうじゃん!わかんなくていいじゃん!なんだ、かんたんなことだったね。)
剣「かんがないほうがずっといい!!」
その目からは、悲しみが跡形もなく消えていた。
どうも作者です。急にごめんなさい、憧れてたのでやっていいですか…?
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