テラーノベル
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*注意
ご本人とは関係ありません
口調迷子
18禁です
女性攻めありです
軽く怪我の表現入ります
芹沢が少しヤンデレ要素ありです
苦手な方はUターンお願いいたします
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5人で限界ユニオン中。
俺が金回収で、芹沢の2人乗りバイクで逃げる予定だった。
しかし、予想より警察の人数が多く1人また1人とダウンする。
芹沢「レダー!今ならカジノから突破出来るかも!急いで!」
レダー「おっけ!これで全回収したし、後は逃げるだけ…芹沢頼んだ!」
芹沢「任せてっ…っ!」
バンバン
穴上から銃弾が降ってくる。ローリングで避けながら、撃ち返す。数発弾が体をかすめる。
レダー「たっ…芹沢無事?」
芹沢「なんとか…今ならバイク乗れるかも…」
俺が運転して、芹沢が追手を撃つのがいいだろう。
レダー「俺、結構バイク得意だからね?」
芹沢「運転は任せたよ」
そこからも、撃って撃ち返されてを繰り返し、やっと警察を撒いた。お互いに程々に怪我をしており、一旦道路から見えずらい空き家に逃げ込む。
芹沢「レダー、本当にバイク上手かったね!びっくりしたわ笑」
レダー「だから言ったでしょ」
芹沢「まさか逃げきれるとは…でもここから1番近い拠点でも距離あるし…」
レダー「そうね…少し身を潜めて応急措置するか」
包帯やらで、なるべく丁寧に処置する。芹沢が壁にもたれて黙っていた。
レダー「…大丈夫?手当て手伝う?」
芹沢「ッ…や、大丈夫…」
レダー「そう?まぁ、女性にむやみに触れられないからね笑」
芹沢「まーそれはそうね笑」
芹沢「……レダーにならいいけど 」
配慮をすれば笑われた。そんなに変か?
小声でなにか言ったようだが聞き取れなかった。
芹沢「レダー?左肩の手当て手伝うよ」
レダー「まじ。助かる~」
芹沢「きつめに止血するから我慢してね」
レダー「痛いの嫌だ…」
芹沢「はいはい」
上半身を脱げば、掠めた程度の傷が露になる。芹沢は包帯でぎゅっときつく止血する。
レダー「ん”ん”っ!いってぇー…」
芹沢「っっ…」
レダー「芹沢?続けていいよ?」
芹沢「あ、うん…」
手早く済ませてくれた。先程から芹沢の様子がおかしい。
レダー「芹沢、やっぱり様子おかしくない?なんかあるならなんでも言ってよ」
芹沢「なんでも?ホントに?」
レダー「いいよ。俺たち同じ組織の仲間でしょ」
芹沢「…なかま。あのね、オレ…レダーの傷つく姿見るたびに興奮しちゃってさ♡いつも我慢してたけど、2人きりだと我慢出来なくて…♡」
レダー「…え?」
芹沢「さっきは喘ぎ声も出してさ…襲ってほしいわけ?」
レダー「そ、なつもりじゃ…」
芹沢「怪我してる姿は何度も見てるけど、喘ぎ声出して乱れてるレダーも見たくなっちゃった♡」
地面に座り込んでいたので、直ぐに立てなくて、動揺してる俺を満足そうな笑みで見つめぐっと怪我してない肩を押されれば呆気なく倒れ込み。
そのまま覆い被さってきて首筋に顔を埋め、スンッと匂いを嗅いだ後にきつめに吸い付かれて跡を残し。
レダー「あッ…せ、芹沢!駄目だって!」
芹沢「レダーは肌の色濃いから、あんま目立たないな…」
跡を見て不満そうに呟くも、そのまま両胸の突起をくりくりと弄り始めて。
芹沢「ここはピンク色で可愛いね?」
レダー「んん”ッ…や、だ…」
クリクリ グリ
レダー「ん”ぁ”ッ…」
芹沢「へぇ~…レダー胸、感じるんだ? 」
レダー「違っ…怪我、してるから…少し敏感で…」
芹沢「その気持ちは分かるよ?オレもいつもより興奮してるし♡」
優しくくりくりと両胸を弄られ続け、馬乗りになってるため動けず。その間、ずっと表情を見られてて。
レダー「は、ぁ…んんッ…も、やめよ? 」
芹沢「こんなに可愛いレダーを見れるのにー?それとも…」
するりと俺の雄に服越しに触る。突然触れられ、体がびくつく。
芹沢「こっち、こんなに反応してるの気付いてない?胸だけでこんなになるなんて、可愛いね♡」
レダー「や、そこはッ…」
芹沢「警察来る様子ないし、こっちも可愛がってあげるよ♡」
ジーッとチャックを下ろし、下着をずらすと立ち上がった雄が顔を出して。
レダー「ちょっ!誰かに見られたらマズいでしょ!」
芹沢「そんなに大きい声出す方がバレるんじゃない?笑」
レダー「それはそうかもだけど…そもそも、こんなことしなければっ…」
芹沢「我慢出来なかったから仕方なくない?ほら、こっち触っちゃうよ~」
馬乗りを止めて、足の間に入り込み器用に手と口を使い雄を攻めてくる。仲間と思っていた相手にこんなことされると思うと、羞恥心と興奮でその行為を見入ってしまい。
シュッシュッ グチュグポ
レダー「んやッ…そこ、らめッ…ぁ”…お”ッ…」ビクビク
芹沢「ん…レダーの、おいひい♡」
レダー「喋んないでッ…ぁッ…んんッ…♡」
先端、側面、根元、器用に攻められ限界が近付いてきて。口を押さえながら、思わず腰を引いて逃げようとして。
芹沢「あ!逃げないでよ」
ぐい グポグポ
レダー「んあ”ぁ”ッ…お、く…気持ちッ…♡」
両手で太股とお尻をガシッと掴み口だけで咥え、気持ちいい所を弄られて。
レダー「は、ぁッ…も、イクッ…イ、ク”ッッ♡」ビュルル
芹沢「んんっ…♡」ごくん
芹沢「濃いね~♡レダーの味がしてクセになりそう♡」
レダー「あ、ぇ…の、んだの?俺の?」
芹沢「あは、もちろん♡イった余韻が抜けないみたいだねー?」
レダー「今、触らないでッ…体が変なの…♡」
芹沢「もっと欲しくなっちゃった?」
足の間から起き上がり、そのまま手を伸ばして頬に触れてもっと求めてという興奮に満ちた顔で見つめられ。
レダー「…あ……正直、めっちゃ気持ち良かった…けど、やっぱり芹沢にこんなことッ… 」
芹沢「レダーの口から気持ちいいって聞けて満足だよ?本当は奥の奥まで、徹底的にぐずぐずにするつもりだったし…これからオレの家行こうか?♡」
レダー「で、でも…家行ったら、戻れなくなりそう…」
芹沢「オレに堕ちてよ、レダー♡」
躊躇してれば、芹沢から深く舌が絡み合うキスをされ思考が鈍ってきてしまい、このまま芹沢と一緒に堕ちてしまおうか。
芹沢「…いつか、レダーを犯そうと思って色々買い込んであるんだ♡ぜーんぶ試すまで今日は離さないよ?」
レダー「…♡」
少し落ち着いた後にバイクで芹沢の家に行けば、たくさんの玩具で弄りたおされた。
捕まった仲間達に、無線を無視してたことを心配され怒られた。
この芹沢との関係は、2人だけの秘密。
今日は、後ろに遠隔で弄れる玩具を入れられている。
芹沢「…スイッチ、オン♡」
レダー「んん”ッ…♡」
周りにバレたらどうしよう…芹沢のせいで、変な性癖が出来てしまった。
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どうでしたでしょうか?笑
私的にはそんなに激しい感じはしなかったけど、なんか書いてて楽しかったです!
ヤンデレではなかったかな…?
レダーは芹沢に堕ちて、今後もアブノーマルなプレイをしていくことでしょう笑
純粋な芹沢が好きだった方、申し訳ありません…私が妄想する芹沢は歪んでました…
次は誰を書こうか……
コメント
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芹レダありがとうございます!! この2人なだけでニヤニヤしちゃう😍 オモチャで遊んでるのバレてみんなにイジられるのもあり!